2005年12月12日

『SAYURI』

ある意味、究極のファンタジー。
ニッポンではなく、ニツポンって国の話ですね。

違和感ありあり。
でも、映画ってのは楽しめればOKなわけだから、
その違和感を受け入れられれば問題ないんだが、
大いに拒否反応……

英語なんはまあ良しとしましょ。
でもなんで、冒頭は日本語?
でもって、なんで「おかあさん」とか「こんにちは」とかだけ拙い日本語?
チャン・ツイィー、もうちょっと日本語も勉強する必要があったと思うよ。
余計なお世話だけどね。

桃井かおりの英語よりはマシやけど(笑)
あれはあれで、新たな言語ってことで。
ということは、吹き替え版を観ればこの問題解決するのかしら?
でももう1回観るのは勘弁……

コン・リーもミッシェル・ヨーも好きな女優さんなんやけどなあ。
な〜んか、使われ方がもったいないなあ。
もっとドロドロしてもよかったし。
もっといけずでもよかったよな。
壮絶な、美しいとも言える狂気が観たかったかな。

舞台シーンや白塗りを見てると、
外国人から見た「ニホン」ってこういう感じなんやなぁって。
よく分かる。
だからこそ、ファンタジー。

★☆☆☆☆





http://www.movies.co.jp/sayuri/



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posted by しがない物書き椿屋 at 01:43 | 京都 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | アフターシアター
この記事へのコメント
SAYURI、ちょっと気になってた映画。
っていうかねぇ最近ようやく映画でも
みてみようかなぁと思う様になってきた。

外国人から見た日本、音楽でもあるよ。
かなりjapaneseを意識した音楽作りや
演奏なんだけどびみょ〜にそれは違う…
ってあるある。
まぁ、その逆ももっとあるけどね。

Posted by おぎの家 at 2005年12月14日 15:22
おぎのさん。
私も打楽器やってたんですよ。
ええ、京都の某芸大で・・・
もしかしたら昔どこかでお会いしてたかも。
Japaneseなアンサンブル曲とか、
たくさんありますよねぇ。
個人的には、どこがブルガリアか分からない「ブルガリアの情景」っていう曲が
好きだったなぁ。内容は全然覚えていないけど。

外国人の、よく知らない国へのイメージってすごいよね。
SAYURI見てみたいけど、『ラスト・エンペラー』みたいな感じかしらね。

涼さんへ
年末に京都に行ったら、XUANに
行ってみようと思ってます。楽しみ。
Posted by Fei at 2005年12月14日 22:48
へえ。
一度、聴いてみたい!

『ラスト・エンペラー』の方が
個人的には優秀だと思うけど…
『ラスト・サムライ』と比べても
ちょっと劣るかなぁ。


>Feiさん
是非に!
XUAN、行ってみてください。
ひとりでもゆっくり過ごせる快適空間です☆
Posted by 涼 at 2005年12月15日 05:03
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