2009年03月02日

衣装が決まる。

午後からの取材前に、京都駅近くにある
ほんまに美味しく紅茶を淹れてくれるカフェ
「Te Concepcion(テ・コンセプシオン)」で衣装打ち合わせ。

ここ、9時からオープンしててモーニングがお得☆
もちろん、ランチも文句なしで種類も豊富。
何より、紅茶専門店ならではの品揃えにうっとり。
ホテルでさえも、なかなか紅茶で唸らせてくれることが少ないので
こういうカフェは貴重で重宝!!

閑話休題。

200903021054000.jpg

5パターンくらいのデザイン画から
ワタシと演奏家が瞬時に選んだのが一緒ですんなり決定。

200903021051000.jpg

で、その場で採寸(笑)


いまから仕上がりが楽しみ。
しっかし、こういうデザイン考えられるのもすごいけど、
それをちゃんと描けるのもすごいし、またまたそれを
実際に着れる服として仕上げるのもすごい。
「手に職」って、とことん憧れの的です……。


というわけで、
レセプションにお越しくださる皆様方、
ぜひ演奏家の衣装にも注目してくださいませ〜。



「椿屋」サイトTOPへ。

スクロールすると、
1〜3月の作品を遡ってご覧いただけます。




posted by しがない物書き椿屋 at 23:11 | Comment(7) | TrackBack(0) | お知らせ
この記事へのコメント
リラックスするには良さそうなお店ですね〜行ってみたい〜
紅茶専門といえば三条河原町下がったとこにあった「せいほう(だったと…)」ってもうないのでしょうかね?

レセプションはぜひ詳しくご報告お願いします!

トップ作品拝見しました。「作りすぎた」ちらし寿司、二人で河原でつつく情景が浮かびます。ついでにパンクズ持って行ってゆりかもめにやってるのも。
Posted by しっか at 2009年03月03日 06:52
>しっかさま
幾年か経ちますが、紅茶の有名な『せいほう』さんは、
押小路通両替町(烏丸御池の1本上1本西)にお引っ越しされてたと思います。
Posted by 執事 at 2009年03月03日 10:50
いつもながら素早いフォローありがとうございます、執事さま。
昨年帰京の折り通り掛かりに看板がなく淋しく思っておりました。
Posted by しっか at 2009年03月03日 13:16
「手に職」憧れますね。縫い物は好きなんですが、手芸本や作り方がないとダメなのでオリジナルが出来ません。デザインしてサイズ計って製図して‥なんて夢のまた夢。でも、涼さんの『物書き』も立派な「手に職」では?なんの取り得も無い私には、憧れです。
Posted by ぺんぎん at 2009年03月03日 19:45
紅茶ですか…ペットボトルとティーバッグのは時々飲みますが、喫茶店とかではコーヒーしか頼みませんね。特に理由なんてないですけど。 一応洋裁出来ますが…専門学校通ったので…でもパターンおこすのは苦手ですし、半分以上忘れてます。普段やってないから駄目です。
Posted by 柚 at 2009年03月03日 19:48
 私も「手に職」って憧れます。
ぺんぎんさんと同じで私も作り方がないとダメです。コメ読みながら「わかる、わかる」とうなずいておりました。
 春から娘が幼稚園なもので、袋やら乾布摩擦タオルやらを作るためにミシンを買いました。ミシン・・・中学の家庭科の時間以来です。届いたらがんばります。
 レセプションと、衣装の報告楽しみです。
Posted by このかママ at 2009年03月04日 17:52
>ぺんぎんさま
縫い物、編み物といった細々した作業は没頭すると楽しいですよね。
「物書き」=手に職か?という命題については、まあ、本一冊書けるくらいなので(笑)、ここでは割愛いたします〜。


>柚さま
ワタシは珈琲がそう得意ではないので、紅茶にうるさくなっているのかも??
まあ、一番好きなのは日本茶ですが。

洋裁がおできるになるんですねー。
まあ、なんでも日々の積み重ねってことですよね。
ワタシも精進せねば!!
Posted by 涼 at 2009年03月05日 12:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。