2009年04月15日

むせ返るような花の香

昼からインタビュー取材が2本。
西陣ロケと鴨川ロケ。
酒と馬頭琴。
粋な女と自然体な男。
間逆なようで、とても近しく。
面白い話が聞けて、有意義なひとときを過ごす。

その後、
美味しい鶏料理を求めて西陣界隈を歩いていると、

200904151828000.jpg

八分咲きの藤棚に出会う。
あたりに花の香りが充満していた。

途中、
いい感じ(好みのカタチと色と佇まい)な椿を見つけて、思わず。

200904151745000.jpg

そういえば先日、
「どんな椿が一番好きなんですか?」と聞かれたので
答えの代わりに写メを送っておこう。

posted by しがない物書き椿屋 at 17:57 | Comment(3) | TrackBack(0) | 外から
この記事へのコメント
もう藤が咲いてるんですか!?早いですね。前に庭に藤があって花の後で豆のようなさやで種が出来るのですが、熟すと自然に弾けるのです。夜に窓ガラスに小石がぶつかるような音がするので何故かと思ったら藤の種が弾けて当たってました。誰かがイタズラしてるのかと思ってましたよ。
Posted by 柚 at 2009年04月16日 20:03
詩的な文章、すてきですね。日本の血を受け尽くライターの書いた文章にはやはり自然描写が多彩かつ精密。西陣に住んでいた学生時代、私はいつも下を向いて歩いていたので、景色のことは記憶にありません。でもこのブログに掲載された写真や文章で再認識できるはず。
Posted by アンジェラベネット at 2009年04月16日 21:59
>柚さま
いやー、早いですよ!!
庭に藤。
それはさぞかし風流な。
ワタシは、藤といえば平安神宮というイメージです。
なんでやろ??


>アンジェラベネットさま
うれしいお言葉、ありがとうございます。
ワタシも一緒に歩いていた友人がいなければ気づかず早足で通り過ぎていたやもしれません。
とても、潤いのあるひとときでした。
Posted by 涼 at 2009年04月17日 22:29
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