2009年09月11日

斜陽

太宰ではなく、現状(笑)
若干、しごとが減少。
働いているより、ベッドにいる時間の方が長い一週間で、
読み漁った(まさに、漁った!)単行本は以下の通り。

「花宵道中」宮木あや子(講談社)
「喋々喃々」小川糸(ポプラ社)
「虎と月」柳広司(理論社)
「フリーター、家を買う。」有川浩(幻冬舎)
「削除ボーイズ0326」方波見大志(ポプラ社)
「ダブル・ファンタジー」村山由佳(文藝春秋)

合間の息抜きに、ごはん食べたり、マンガ読んだり、洗顔したり、ドラマ見たり、ネットつないだり、文庫読んだり。
なんか、読んで見てばっかやな(笑)

よし、書を捨て町に出て仕事を探そう!

posted by しがない物書き椿屋 at 22:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本の匂
この記事へのコメント

>よし、書を捨て町に出て仕事を探そう!

「仕事を探そう!」って…(爆)。

涼ちゃんのその天性の「働きマン」ぶり、
めっちゃ好き(笑)。
Posted by ハチ at 2009年09月12日 10:11
>ハチ☆
元祖「働きマン」のあなたに言われると
ありがたさも増しますな(笑)
ネットの前でなくて、仕事は足で、と
やはり根っこはアナログやわ。はは。
Posted by 涼 at 2009年09月12日 18:24
久しぶりにブログを拝見いたしました。本は読めるときに読んでおくのがいいものです。忙しいとは心をなくすと書きますし、新しい仕事などが始まれば、文学作品などをゆっくり堪能している時間や精神的余裕すらなくなっていく気がいたします。カントは24時間を3つに分けて、8時間を睡眠、8時間を仕事(彼の場合研究作業でしょう)、残り8時間を余暇に使うと言っていたそうです。講談社学術文庫の「純粋理性批判」の訳者あとがきの中でそのようなくだりがあったと記憶しております。疲れていて、もう何を言っているのか収拾がつかないので、これくらいにします。それでは。
Posted by アンジェラベネット at 2009年09月18日 05:51
>アンジェラベネットさま
精神的援護射撃ありがとうございます(笑)
そうですよね、いまできることに最大限有効な時間の使い方をしたいものです。
しかし、カントのように1日をきっちり三分割できるほど立派にはなれません…。

Posted by 涼 at 2009年09月19日 18:37
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