2009年10月30日

「こがん亭」開店しました。

現在、朝の連続テレビ小説「ウェルかめ」に出演中の
芦屋小雁師匠のお店が室町今出川にオープン。

こがん亭.jpg

名物「こがん焼き」は、
師匠好みの特選和牛や新鮮野菜、各地名産の干物など。
もうひとつのご自慢「おばんざい」は、素朴だからこそ惹かれる品揃え。

運がよければ、師匠ご本人に会えるかも??
こじんまりした店内なので、予約をするのが賢明です。


「美味しいもん屋 こがん亭」
京都市上京区室町通今出川下ル西側
075-432-2422
11:30〜14:00、17:30〜23:30


10月23日に著書
「小雁の京都人の取扱説明書 いやいやかなんわぁものすごいこといわはる」(京都新聞出版センター)が発刊。

image.jpg

よそもんのワタシは、
両方(京都人とよそさん)の気持ちがよぉく分かり、
「せやねん!」「ほんまやわ」「なるほどなぁ」の連続でした。

京女のこわさ
イケズにもいいのとこわいのがある
世間どころか京都は狭い!という瞬間
大文字は「焼く」んやなくて「送る」もの
「おおきに」に含まれた意味深さ
エスカレーターで右に立つ理由
花街ならではのルール
などなど……

京都に暮らしていてもためになる話が満載です。


中でも、
「立ったままではあきません」
「お箸の扱い方からはじまって」のくだりでは
頷くことばかり。

過去のボヤ(炎上に非ズ・笑)を思い返しつつ…
「京都人は、お行儀の悪い子を見たら、躾のできない親があり、それを許す家風があるとそこまで思ってしまう」という師匠のお言葉が染み入りました。
「そやから、油断したらあきまへんえ〜。」という優しいご忠告、胸に刻んでおきます。




posted by しがない物書き椿屋 at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。