2009年11月08日

第5回こむすびレポ

本日の嵐山は、もみじ祭とやらのおかげで(せいで?)大変な賑わいぶり。
そんな中、12時集合で約2時間、あちこちをぶらぶらしながら
思いつくまま気になるものを撮るという写真講座を開催しました。
講師は、写真家・石川奈都子嬢。愛称、なっちゃん。

P1080575.JPG

参加者は全部で9名(女子6名+男子2名+執事)。

P1080590.JPG

ポイントは、写真を撮るときの「視点」について。
技術力云々よりも、まずは「何」を写したいのか。

NEC_0428.jpg

どこから見る、か。
いつも見ている目線から少しだけ高さを変えるだけでも
写り込むものは随分と変化することもあったり。

NEC_0429.jpg NEC_0431.jpg

まあ、とにかくすごい人混みの渡月橋を行ったり来たりしながら

NEC_0430.jpg

気になるもの、目につくものを探していく。
この渡月橋、あまりの人の多さに、
いつの間にか、西側が北行き、東側が南行きの暗黙ルールが!(笑)

NEC_0434.jpg

みんなで某料亭の紅葉やら苔やらを撮影していたら
観光客の人たちが集まってきて、みんな撮ってた。
これぞ、群集心理。

NEC_0435.jpg

最後に、musubi cafeの近所で記念撮影。
ワタシがシャッター押す気ぃ満々やったら
なっちゃんに呼ばれて写り込むことに。

IMG_2483.jpg

で、撮影は執事が担当。


14時すぎにお店に戻って、みんなでランチ。

P1080645.JPG

その前の料理が出来るのを待つ間、各自がデータを確認中の図↓
会話なし(笑)

P1080635.JPG

食事後、一人ひとりの作品をなっちゃんに見てもらおうタ〜イム♪

P1080647.JPG

同じ場所を歩いていても、見ているものは人それぞれ。
撮りたいと思うものもそれぞれで、興味深かった。
ある程度、まとまった枚数を一度に見ると
撮り手の目線や好みの一端が垣間見られるものだと改めて。


ちなみに、
講師なっちゃんから、参加者の皆様へひとこと。

「みなさん予想以上に上手でした」


そんな彼女に労いのひとこと。

「ピンクの服、グッジョブ!でした(笑)」

ヒロミ.jpg
撮影者:ヒロミ


ten.JPG
撮影者:ten


yamaguchi.jpg
撮影者:yamaguchi


秋の静寂.JPG
撮影者:yuuk*-「秋の静寂」


kyoko.JPG
撮影者:Kyoko


eir.JPG
撮影者:eir


ヒロ.jpg
撮影者:ヒロ


P1080585.JPG
撮影者:執事



随時、追加予定(笑)

posted by 椿屋 at 19:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々まにまに
この記事へのコメント
おおっ!見覚えのある景色が!!(笑) 紅葉の嵐山も歩いてみたいけど、寒そう‥。
皆さんが撮られた写真、どれも素敵ですね。tenさんと執事さんの葉っぱの写真がお気に入りです。
Posted by ぺんぎん at 2009年11月12日 09:10
>ぺんぎんさま
みなさん上手で吃驚しましたー。
ブログ用の写真をケータイで撮りながら
ちょっとプレッシャーでした(笑)
Posted by 涼 at 2009年11月12日 17:39
楽しい撮影会ありがとうございました。
いつも同じような写真になってしまうのがどうも気になっていますが・・・。
石川先生の写真を拝見して、視点を変えなきゃなと思いました。
でも発想を変えるって難しいですよね。
また機会があればよろしくお願いします。
Posted by ヒロ at 2009年11月21日 19:54
>ヒロさま
ご参加、ありがとうございました!
視点を変えると、同じものでも全く違った印象を与えてくれますよね。
その視点こそ、センスであり、技術であり、己れなんだと思う今日この頃です。

こちらこそ、また機会があればお会いしたいです。
Posted by 涼 at 2009年11月23日 17:23
コメントを書く
お名前: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/132356400
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック