いま、京都国際マンガミュージアムで開催中の
特別展『サンデー・マガジンのDNA〜週刊少年漫画誌の50年〜』へ。
執事と。
女学生瞳からもらった招待券で(笑)
あれこれに興奮しすぎで、何にどう、ということは割愛するとして。
時代別に分類された多くの原画(生原稿)に囲まれて展示されていた
サンデー・マガジン両編集長のインタビュー記事のパネル。
「大阪芸術大学 大学漫画vol.7」からの転載記事なんですが、
なかなかいいことを言うてはる!
ヤンキーテイストが特徴のマガジンでは、
「作家が自分よりも5歳くらい下に向けて発信するのが一番いい作家と読者との関係」だと言い含められたエピソードや、
マガジンという雑誌の在り方について「ごく普通の高校の部室にマガジンが1冊置いてあって、そこでみんなに回し読みされながら『今週の○○、面白ェよな』なんて言ってもらう」のが、一番幸せな姿だと語ったり、元ヤン作家&元ヤン編集者の不在を嘆いたり。
「作品名が残るのと同時に作家名が残る」ことがサンデーの魅力であると自負する中で、疑似体験でもいいから「感情の蓄積」の必要性を強く訴えたり。それは、「映画や小説など、漫画以外のものも見て読んで、面白いとかせつないとか頭にくるとか悲しいとか、それらの感情をきちんと言葉にできる術を学ぶ」ということだ、と。
いいインタビュー記事でした。
イチ読者としても、イチ同業者から見ても。
展示を見ながらクイズラリーに挑戦し、全問正解でクジを引く。
と!
うっかり3等?が当たってしまった。
非売品のDSソフト。
あー、でも、うちニンテンドーDSないんやけど…。
1等が図録(2000円)、2等がユニクロとのコラボTシャツ。
どうせやったら、ニャロメのTシャツがよかったなぁ。
とりあえず、当たったソフトはまんだ○けにでも売りに行こうと思います。
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