2009年11月18日

ミソキョー、絶賛発売中☆

いつもそのお仕事ぶりの幅広さに感服を重ねている先輩ライター
高橋マキさんの著書「ミソジの京都」をやっと拝読。

京都について知りたいこと(知欲)
京都で買いたいもの(物欲)
京都だからこそ食べたいもの(食欲)
京都で暮らすということ(飾欲・生活欲)

という4本柱(5章立て)で書かれた、ミソジーズのための京都本。
なんだかんだ言うても(言われてても)、やっぱ京都はええんよ。
という、京女であるマキさんからの愛に溢れた教えが詰まっています。
もっと知って、もっともっと好きになって、いっそずぶずぶとはまり込んで愛してね。
というメッセージでもあります。
それらは、マキさんの暮らしぶりの端々に当たり前のようにたゆたっている京都愛の証。

そこに暮らすひとの数だけ京都は違った顔を持っているな、と。
先日読破した小雁師匠の著書とあわせて、改めて。

前書きの冒頭に、
「生まれ育ちは京都と大阪、大学時代は神戸暮らし、社会人になって再び京都に舞い戻るという“関西三都物語”な人生」とあって、
「生まれ育ちは神戸、大学時代は大阪暮らし、社会人になるのに京都を選んだ“関西三都物語”な人生」のワタシは妙な共感を抱きつつ、
探せばけっこうおるんやろな〜、ご同類。と思ったのでした。


ミソキョー.jpg
Amazon.co.jp

「ミソジの京都 知る・買う・食べる・暮らす」
高橋マキ著(光村推古書院刊)
ISBN978-4-8381-0415-4



posted by しがない物書き椿屋 at 14:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ
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