2009年12月23日

先斗町歌舞練場にて

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年に一度、花街・先斗町の歌舞練場に入る日。
演目は『HANAGATA09』。
もっぴーこと、茂山宗彦がポッキリ折った足でどう演じるのか確かめに(笑)

マチネが予想以上に楽しめたので(狛犬と獅子のやりとりの話がなかなか☆)、
あえてFM公開収録を聞かずに、喫茶→本屋で、いまからソワレ。





夜公演を終えて――

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息子の不始末は父が…とばかりに、「千鳥」には七五三さん登場。
会場が沸いた(笑)

昼夜通して見て、なるほど、と思うところもありつつ。
振るっていたのは、最初のあいさつ。
いやー、芸に生きる人間は何でもネタになるといういい見本であった。

総合的には、夜より圧倒的に昼の出来が素晴らしかった。
昼で勢いつきすぎたのか、声嗄れたり、噛みまくったり、してはったしね。

満ち足りた祝日でした。
昼夜ともにタオルも飛んできたし。



posted by しがない物書き椿屋 at 18:52 | Comment(5) | TrackBack(0) | 外から
この記事へのコメント
moppyが骨ポッキーで、でも衰星ブログには舞台に立つとか書いてあって、どんなんかなと思ってましたが、無事そうでなによりです。
Posted by 大河屋朝虎 at 2009年12月23日 20:03
マチネ・ソワレと立て続けに観るなんて贅沢。。。
してみたいものです。
moppy・骨ポッキー(笑)、大事にはなってないようでほんによかったです。
歌舞練場も一度のぞいてみたいものです。
Posted by 京 at 2009年12月24日 07:33
>大河屋朝虎さま
ま、なんとかなってました(笑)
新作狂言が幸いとなり、座ってても大丈夫な演出になってましたよ〜。


>京さま
通し券だとお得だったのと、昼夜で微妙につながってる感じになっていると聞いていたので、ほなまあ、と。
歌舞練場、やっぱり圧倒的な存在感。
他の劇場にはない雰囲気です。
Posted by 涼 at 2009年12月24日 14:10
無事に舞台に立てたのですね良かった根性ですね
骨折の経験無いからどれくらい痛いのか見当もつかないし、不便さもわからない。モッピー、あんたはエラい
Posted by 柚 at 2009年12月24日 17:56
>柚さま
何とか、立ってる。という感じではありましたが(笑)
そのへんは、さすがですね。
転んでもタダでは起きぬ!
Posted by 涼 at 2009年12月25日 13:30
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