2006年02月28日

ケチった灯油を蹴散らかした…

昨日の昼、灯油が底をついたので
これはいまある分でなんとか寒さを凌がねば!と
ちびちび使っていた。
ちょっとあったかくなったかな?と思ったらすぐさま消してみたり、
気休め程度に設定温度を下げてみたり、
部屋を出入りする際には出来るだけ細く開けて冷気が入るのを防いでみたり。
と、なかなか涙ぐましい苦労を重ねる。

そうこうして今日の夕方。
灯油さんのタンクローリー?が回ってきた。
ガソスタに行かずとも灯油が手に入るとあるとはなんて便利な!!
空のタンクを渡せば、あっという間に18リットルの灯油を入れてくれる。
1タンク1490円也。
なんかね、幼い頃に近所にやってきた
ポン菓子のトラック追っかけた記憶がまざまざと蘇ったわ…。

これでやっと好きなだけストーブ使える!と意気込めば
警告ランプが点灯したのは深夜。
けっこう残ってたのね…。
で、夜中に寒い階段でひとり
醤油チュルチュルで灯油を補充していたら
どこで気をそらしたのか

ドピュッ〜!!!!

溢れてる!溢れてる!
慌てて手を止めて、チュルチュルを逆に差し込んで灯油を戻す。
とはいえ、こぼれた分はどうしようもないため
スリッパで踏まないようにしながら
必死でぞうきんがけ。
深夜の暗がりでぞうきんがけ。
しかもヌルヌルする灯油を。

その後、しばらく灯油臭かったのは言うまでもない。
やっぱりスリッパの裏にもついてるようだ。
だって、部屋があったまればあったまるほど
玄関あたりからふわ〜と香りがたらーっ(汗)


灯油を入れてるときに考え事をするのは危険だ。
ときどき、人は当たり前のことを再認識する。

posted by しがない物書き椿屋 at 00:42 | 京都 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々まにまに
この記事へのコメント
うわ〜〜!
灯油をこぼした時のショックってすごいですよねー!
拭きながら情けなくなるというか腹たってくるというか。「何してんねんわたし!!」みたいな。
忘れたいのに“香り”が床からだけでなく自分の指からもなかなか取れなかったりして。
お疲れ様でした。
(ところで京都も灯油運んでくるのは「ゆーきやこんこん♪」ですか?)
Posted by riccio at 2006年02月28日 08:14
>riccioさま
まさしく。
ほんまに溜め息もれますよねぇ。
石鹸で手を洗うときも、
いまの時季寒いからぬるま湯使うじゃないですか。
するとあったまってまたふわ〜っと(苦笑)

ところで。
京都でも灯油は「ゆ〜きやこんこん♪」で
運ばれてきます。
あれって全国共通??
Posted by 涼 at 2006年02月28日 16:35
関東でも、灯油屋さんは周ってきますけど
「ゆ〜きやこんこん♪」じゃあなかったと
思いますよ〜!なんだか賑やかな曲では
ありましたけど♪♪

灯油、匂いますよね(笑)
私も今日、灯油ではないのですが
急いで車で出掛けようとして、
「ガソリンが空っぽ〜!!」と思い、
慌ててスタンドでガソリンを入れだしたら
9リットルで止まってしまい、(セルフです)
「おかしいな〜」と思っていたら何と、、
ガソリンは満タンになっていて違うメーター
を見間違えていたのでした☆

たまにありえないドジを犯す自分にびっくりです・・・。

 
Posted by U☆K at 2006年03月01日 02:33
>U☆Kさま
なるほど。
関東は違う曲なんですね〜。
しかし、なぜ「ゆ〜きやこんこん♪」なのか…
やっぱ寒さを感じるからかしら??

灯油、ほんま臭いますよね。
いやはや、濡れまくった階段を
ぞうきんで拭きながら
いまマッチ落としたら
大惨事やな〜なんて
ぼんやり考えてました(笑)
Posted by 涼 at 2006年03月01日 21:58
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