ヨーロッパ企画第29回公演「サーフィンUSB」へ。
なんでか、すっかりABCホールやと思い込んでいたら
お誘いした同業者・小春さんから「サンケイブリーゼでは?」とメール。
サンケイです!
ブリーゼです!
記者会見もそこでした!!
舞台は、上田節健在のままに
サーフィンという壮大な(?)テーマを
ミニマムなワンシチュエーションで描くドタバタ劇。
途中、ハンバーガー→ポテト→コーラの件が
若干くどくはあったものの、細かい笑いはうまい。
サーフィンがUSBは読めるとしても、その形態のユニークさとか
人魚までもがUSB(ネタバレ御免!)なところとか。
アナログとデジタルのバランスが、また新たな笑いを生むとことか。
さすがの手腕。
見事なチームワーク。
「サマータイムマシーン・ブルース」の衝撃を超えはしなかったけれど。
残念。
なようで、殿堂入りであってほしい気もして。
複雑。
毎回、そこと比べられるのは
つくり手にとっても複雑なのかもしれんけど。
【日々まにまにの最新記事】
さすがの早業。
言い合った感想すべて上手にまとめてあるので
私の分はもういっか。とか思ってますが。
でも舞台っていいなって思いましたー。
臨場感、生々しい感じ、
見ている方も緊張するなんて、映画ではないことなので。
またのお誘い、楽しみに待ってまーす。
先にアップしなきゃ!と(笑)
また行きましょうね☆