長屋の住人におすそわけしたらば、
写真家さんからは新米を
大家さんから鳥取の梨を
陶芸家さんからは台湾土産をいただく。
こんなとき、
ああ、長屋暮らしやなぁ…としみじみする。
江戸時代の市井小説が好きな身としては
こういうご近所づきあいも悪くないと思える。
なので、
実家から野菜を届けてもらうときは
いつもちょっとだけ多めに入れてもらう。
そしていま、枝豆を茹でながら録り溜めたドラマを見ている。
【日々まにまにの最新記事】
この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。