2012年10月23日

枝豆からわらしべ

先日、実家から届いた枝つきの枝豆を
長屋の住人におすそわけしたらば、
写真家さんからは新米を
大家さんから鳥取の梨を
陶芸家さんからは台湾土産をいただく。

こんなとき、
ああ、長屋暮らしやなぁ…としみじみする。
江戸時代の市井小説が好きな身としては
こういうご近所づきあいも悪くないと思える。

なので、
実家から野菜を届けてもらうときは
いつもちょっとだけ多めに入れてもらう。

そしていま、枝豆を茹でながら録り溜めたドラマを見ている。


posted by しがない物書き椿屋 at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
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