喜んでもらうにはどうしたらいいの?
100人100様「本」を贈る
この視点。
ツボ。
そして、読者プレゼントとして
選りすぐりの本読みたち44人が
手放したくない逸品について語り、
それをギフトブックにするという企画も。
さらには、巷で注目されている
本と名刺の交換会「ブクブク交換」も紹介。
これ、いい。
物語を紡ぐ側の人はもちろんのこと、
それを大切にしていた持ち主の顔が見えるカタチでの
「本」の入手方法というのは
書店で新刊棚を眺めたり、ネットで目当ての本をクリックするのとは
また一味違った興味のベクトルが生まれる。
だからこそ、「本」を贈るという行為に詰まっている
贈り手の趣味や意図や想いがもらう人の記憶に刻まれるのだろう。
大切な人への贈りものを探しに、本屋へ行こう。
〜本日のささこと〜
「誠意ある仕事ぶりが生み出す美しさ」
光原百合「星月夜の夢がたり」(文春文庫)より
※「ささこと」とは、刺さった言葉の略。小説、マンガ、ドラマ、映画、さらには友人知人との会話に至るまで……さまざまな状況で見聞きした言葉の中で、ワタシの心が奮えたものの記録です。
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おもしろそう〜。
断然、話弾みそう☆
昨日のフィールドさんでの打ち合わせでも盛り上がったで〜。
ことり会でやったら盛り上がりそう☆