2014年02月21日

ひとまず、撮影終了。

いま携わっている京都ウエディングのムック本。
4月末の発行に向けて、がりがり執筆している。
ライターというと、書くのが仕事。みたいなイメージかもしれないが、
今回のお仕事は、ネタを探して提案して(リサーチ)
取材候補先に連絡してアポ入れして(編集)
カメラマンさんの手伝いをしながら現場での撮影進行(ディレクション)と
ライティングまでの作業が多くて長くて、やっとここまで来たか、という感じ。

そんな中、癒されるのは気心の知れたカメラマンさんとのタッグ。
阿吽の呼吸で取材を進められるし、ナイスな写真を上げてくれるし、
余計なこと言わずともサクッと対応してもらえるし、
移動中の車内も和やかな雰囲気やし、愚痴も共有できるし(笑)

そんな彼女は、けっこう小柄なので
今回のようなフカン(真俯瞰・斜俯瞰)のカットでは脚立が欠かせない。

DSC_0066.JPG

撮ってすぐ写真はPCでチェックして、シェフにも確認してもらう。
料理がコースの場合は、皿数が多いのでテーブルでは高さが厳しく、
申し訳ない気持ちで床に置かせてもらうことも。

DSC_0068.JPG

このときは、バック紙に皺が寄らないように設置して
アクロバティックな格好で撮る羽目に。
小柄な彼女だからこその身軽な撮影方法(笑)
そんな彼女は、ライフワークとして刺青の写真を撮り続けていたり
旦那さまと一緒にスタジオを運営していたりと、アグレッシブで愉快な人。
やっぱり仕事って、何をするかも大事だが、誰とするかも重要だ。
posted by しがない物書き椿屋 at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | しごと帖
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