2014年03月11日

OINAWA まとめ4

【2日目PMA】
それから、読谷村にある「やちむんの里」。
やちむんとは、島ことばで焼物のこと。
多くの窯元がひとつの村として
これまた多くの作品を生み出している場所だ。

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駐車場のとある風景。
タイヤ留めの石が、ひとつだけえらく前にあって
なんで?と思ったら、植物が生えてるからという。
なんとも自由かつ、やさしい配慮(笑)

そこから、てくてく散歩気分でショップやギャラリーをめぐる。

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若い島人が働くのを覗いてみたり。

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犬の後をついて行ったり。

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登り窯を眺めたり。

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緑のトンネルの先が気になったり。
ここで、キレイな青の急須が欲しかったんだが
目当てのものが見つからず。
諦め切れずに、「むら咲むら」へ移動。

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ここは、NHK大河「琉球の風」のオープンスタジオを
体験王国として再利用している観光スポット。

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沖縄ならではの、体験がいろいろできるとあって
これは家族で来ると楽しいかも。

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偶然、ここで目当ての急須に出会って興奮!
けども、5000円というちょっと高めな価格と
フォルムはめっちゃツボやのに、お湯の注ぎ口が
かなり小さくて使いにくさ全開だったので、購入断念。
蓋がもう一回り大きかったら即買いやったのになぁ。
日常使いするものやからこそ、妥協したくないし。
もっといい出合いがあるでしょう、ってことで。

この後、閉店間際の島ぞうり専門店へクルマを走らせるが、
それについては、オーダーしたぞうりが届いてからということで。


posted by しがない物書き椿屋 at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ紀行
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