2007年05月12日

キモノ物色里帰り

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何とか最終稿の入稿を追え、週末は実家へ。
着くなり、畑をぐるっと見て回り、いちごを狩る。
自慢の野菜や花を一通り見ておくのが、母ミキヨへの礼儀なので。

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今回も母ミキヨ語録が多々飛び出したものの、
中でも秀逸だったのは……

ワタシ「カレシ・カノジョが途切れん人っておるよな〜」
ミキヨ「そんなん、私らが若いころからおったがな」
ワタシ「そないモテそうにない子ほどそうやねんなぁ」
ミキヨ「みんな適当なところで手打っとんやろ」
ワタシ「そんなことないかもよ、中身がえらい素晴らしいとか?」
(と、思ってもないフォローをしてみる)
ミキヨ「ほな、あんたそういう子らのカレシ欲しいと思うか?」
ワタシ「……いらん、かな」
ミキヨ「せやろ。私もそうやったわ。熨斗つけてくれてもいらんやろ





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茶色に水玉柄のキモノと、幾何学模様の帯。
どちらも母ミキヨが若いころに購入したもの。
やっぱり好みって似るんですかね……。
posted by しがない物書き椿屋 at 23:02 | 京都 | Comment(4) | TrackBack(0) | 母ミキヨ
この記事へのコメント
母はいつの時代も正しい☆
Posted by 芝 at 2007年05月14日 17:59
>芝さま
「母の言葉と茄子の花は万にひとつも仇はなし」ってやつですね☆
Posted by 涼 at 2007年05月15日 01:49
母は偉大ですね。。
苺!かわいい。美味しそう。
近所で小さな路地物苺を見かけると、つい買ってジャム作りたくなる。
でもこのまま甘酸っぱいのをぱくっと食べるのがたまらないよね。
Posted by 夜春 at 2007年05月15日 23:45
>夜春ちゃん
そうそう。
ちっちゃいのは母ミキヨがジャムにするって言うとったわ〜。
どこも考えることは同じやねぇ。
Posted by 涼 at 2007年05月17日 01:19
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