2007年05月31日

明るいぜ☆

ここのところ、毎晩、皓々と電気が光る部屋で寝ている。
暗闇がこわ〜い、なんてことは更々ない。
アンチ省エネを掲げているわけでもない。
要するに、ギリッギリまで本を読んだり、メールをしたり、テレビを見たりしていて、ああもう意識を手放す…といった瞬間に立ち上がって紐を引っ張るだけの気力がないだけのことである。

家を出るときにしか、電気を消さないなんて間違っている。
昔は少しでも明るいと寝られなかったのに、ニンゲンどんな環境にも慣れるものだ。
そうして、毎朝、己の怠惰さを突きつけられながら目覚める今日この頃。


posted by しがない物書き椿屋 at 12:00 | 京都 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々まにまに
この記事へのコメント
涼さんのキモチ、かなりわかります〜。
意識が飛んでいくときに起き上がるのヤですよね。
ふわっと、記憶がなくなっていく・・・
それが気持ちいいですよね。

以前は、ちっちゃい豆電球点けて寝てたのに、
今は点いてると落ち着かないんですよね。
夜中に必ず目を覚ましてしまうんです・・・。
Posted by やまたん at 2007年05月31日 21:22
>やまたんさま
最近、目覚まし前に何度も目が覚めるのは明るさのせいかしら?
いや、深酒のせいやな…。
Posted by 涼 at 2007年06月01日 23:51
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