2007年11月14日

素晴らしきかな、料理撮影。

NEC_0009.jpgNEC_0014.jpg

懇意にさせていただいている祇園のフレンチ「田むら」にて
シャンパンに合う料理4点の撮影。

(左)料理撮影がお得意なカメラマンさんと担当編集者様が
ポラ(という名のデジカメ)を確認しているところ。
料理とシャンパンの位置だったり、明るさだったりをチェック。

(右)シャンパンがグラスに注がれているカットを撮るため
編集者様が「緊張する〜」と言いつつも、気張ってアシスタントに。
どう注げば泡がきれいに立つか、など考えつつ慎重に注ぐ。
途中、少しばかりおこぼれはあったものの(それもご愛嬌!)、美しい写真が撮れた、はず。
フイルムは現像に出してみないと上がりが判らないところが不便でもあり、面白くもあり。


雑誌取材でさまざまなタイプのカメラマンさんの
料理撮影風景を見てきたけれども、彼の空間の切り取り方や
さり気ない提案、場を和ませる雰囲気には感じ入ってしまった。
そこか!
という角度から、なんとも美しい写真を撮られる。
思わず「すごい!きれい!!」と編集者様とともに感嘆のため息。
いやはや、まだまだ勉強することはたんとあるってことを
今更ながらに改めて教えていただきました。
やっぱり、プロってすごい。



posted by しがない物書き椿屋 at 21:26 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 外から
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