2008年02月05日

心ゆれる木蓮の春色

image.jpg

素敵な寒中見舞が届く。
友人の写真家さんから。

木蓮が告げる春が
心にすとんと居座る感じ。
それが妙に心地いい一葉。

やはり、手紙はいい。

posted by しがない物書き椿屋 at 20:11 | 京都 ☁ | Comment(10) | TrackBack(0) | 日々まにまに
この記事へのコメント
ホントに素敵な……寒中見舞いのハガキをくれるなんてマメな方ですね!!そういう知り合いや友人は大切になさってくださいね。
Posted by 柚 at 2008年02月06日 20:18
>柚さま
ほんまですね。
友人をはじめ、周囲にいる人たちはほんまに貴重な存在ばかりです。
Posted by 涼 at 2008年02月06日 20:36
私は、暑中見舞いと寒中見舞いを毎年必ず出している友人がいます。
メールが発展している現代で、年2回ハガキを書いているときは、ハガキの存在や友人の素晴らしさに気づかされます。
Posted by よっし〜 at 2008年02月07日 00:17
>よっし〜さま
基本、手紙好き、文具好きなので、ブログでもそんなネタがちょくちょく登場します。
Posted by 涼 at 2008年02月07日 11:15
手紙って、貰うと嬉しいですよね。昔は筆まめ、今は筆不精…私も誰かに出そうかな。
紅い木蓮は、あんまり見かけないので見つけるとラッキーって感じです。白い木蓮を見ると春だなーと気付きます。と、同時にスタレビの『木蓮の涙』を歌ってしまう。今週〜来週のちりとてちん、木蓮の涙です。
Posted by ぺんぎん at 2008年02月07日 14:52
>ぺんぎんさま
ワタシが何より春を感じるのは、桜でもなく、チューリップでもなく、沈丁花。
幼いころの記憶とは根強いものです。
Posted by 涼 at 2008年02月07日 19:32
私も沈丁花好きですよ!!庭にあります。紅と白の二本……あの香りいいですよね!!あと秋のキンモクセイの香りも好きです。今の子供はトイレの臭いっていうけどね!!本物の花を知らないで人工の物でしか香りを知らない子供が増えてます。野菜の旬も知らない子供もいますし……そういうのを聞くと悲しいですね!!
Posted by 柚 at 2008年02月08日 17:49
沈丁花は亡くなった母が好きな花です。私も好き。香りが漂ってくると「あ、お母ちゃん?」と呟いてしまいます(笑)

先日、白梅が咲いてるのを見ました。いくら高知とは言え、早くねぇ?と二度見してしまいました。
Posted by ぺんぎん at 2008年02月09日 07:06
雪、ごりごり降ってますねえ…
伏見で屋根が銀世界ということは…銀閣寺辺りは!


木蓮を見ると、昨年に他界した母を思い出します。
『木蓮、咲いてる?』とメールがきたので写メールしたのをきっかけに、沈丁花が咲くと写メールし、桜の季節には桜を。
夏になる前に喪ってしまったので、今年の春はきっと寂しさが染み入ると思います。

春には『ちりとてちん』も終わるし(重大!)
Posted by ばな at 2008年02月09日 09:43
>柚さま
沈丁花の香りが鼻先をくすぐると、
「ああ、春やなぁ」と思います。
キンモクセイもいい香りですよね!


>ぺんぎんさま
そりゃ、ちと早いですね(笑)
梅もいいですよね。
いまでこそ「花」=「桜」ですが、
古代では「花」=「梅」ですもんね。


>ばなさま
淋しさに身を浸しながら、気持ちの流れに逆らわない春をお過ごしくださいませ。

Posted by 涼 at 2008年02月09日 10:42
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