2003年10月14日

『INTENSITY』 たけうちりうと (講談社ホワイトハート文庫)

 最近の本屋では耽美系などと分類される同性愛もの――いわゆる“やおい”に分類される本を、初めて読んだのは高校生のとき。改めて奥付を見てみると、初版発行は1994年。ちょうどそのころ。
 それからも飽きることなくそういうジャンルも読み漁っているが、読んでいる最中に泣いたのは、この本だけ。
手に取ったのは、第1回ホワイトハート大賞を受賞した作品やったから何となくって感じやったけど。このときの己れの気紛れと勘に感謝。あまりのツボさに、大学のゼミ発表の題材にしたくらい(笑)
posted by しがない物書き椿屋 at 00:00 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 本の匂
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