2003年12月01日

『あらしのよるにシリーズ(全6巻)』 木村裕一/あべ弘士 (講談社)


 嵐の夜、山小屋で。そうとは知らず、出会わせたオオカミとヤギ。
 暗闇の中、お互いを仲間だと思い込みともだちになった二匹。そして、約束するのだ。「あしたまた会いましょう」と。
 喰うものと喰われるもの、さて、それからどうなる?!
 一冊目を読んだら、止まらなくなった絵本。一気に全巻読み切ってしまう切ない友情物語。クライマックスで泣きそうになるから、ひとりでこっそり読むのが無難(苦笑)
posted by しがない物書き椿屋 at 00:00 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 本の匂
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