2004年06月28日

『われ笑う、ゆえに我あり』 土屋賢二 (講談社)


 作者はお茶の水女子大学の教授で、哲学研究者。
 著者紹介には、「〜など矢つぎばやに世に問い、いずれも大好評のうちに売れ残った。在庫を増やす手腕には定評がある。目下、『土屋賢二著作全集八十巻』の執筆を断念中。」とある。これだけ読んでも惹かれるのに、献辞は「なお、本書に登場する人名、団体名などが実在のものと合致する場合、それはたんなる偶然ではないことをお断りしておきたい。」と〆られてるから、なおさら内容が気になってしまう、なんとも誘惑度の高いお笑い(?)本。
posted by しがない物書き椿屋 at 00:00 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 本の匂
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