術中死は果たして殺人なのか?
バチスタチームの面子は個性的な役者かつ豊かなキャラクター設定なのに、中途半端な感じが否めないのは、キャラの描き方が浅いから。
それぞれをもう少し掘り下げないと、単なる紹介止まりで、犯人探しの結果が響いてこない。
残念。
敗因は、大いに竹内結子。
彼女がどうこうというよりは、原作では中年男性の医師をあえて若い女医にする意味が薄い。
ま、個人的に好きじゃないってこともあるが。
それでも「薔薇のない花屋」では見直してたんやけどなぁ。
期待しすぎたのか?
★★☆☆☆
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竹内結子にツミはないとは思うけど
アンマリな配役でございます
やはりそうですよね?
何を狙っての配役・演出か「?」出まくりでした(笑
ありますねぇ。
最近、映画が当たればドラマ化、その逆も然り、その上舞台化が目立ちますが、成功例は皆無に近いと思うのはワタシだけではないはず!
ドラマの『有閑倶楽部』は、それでした。
原作を読んでいるだけに、配役のちぐはぐさがどうしても・・・・
私も第一声「田口が何故、竹内結子!?」でした。
いろいろな大人の事情があるのでしょうが、原作ファンとしては「?」が否めませんでした。。。
私も第一声「田口が竹内結子ぉ〜!?」でした。
田口先生って中年じゃなかった??
原作を読んでいるだけに、配役のちぐはぐさも否めず、「大人の事情?」とちょっと残念でした。
不思議なのが、私の中では「白鳥」に空中ブランコの「伊良部先生」のイメージがかぶってて、どちらも田口なんとかさんという太めの俳優さんなんですが、あべちゃんも「伊良部先生」の役をテレビでやってるんですよね。だから、白鳥と伊良部がイメージ的に近いというのは共通認識としても、私にとっては太めで汗っかきの田口さん、誰かにとってはあべちゃんなんですね。
伊良部は映画では松尾スズキがやってました。
あべちゃんよりは近いかなぁ。
映画は観ていません。グッチーが女性というのが気になりっています。やはりお気に入りの小説は映画を観ない方がよいみたいです。高階院長との心理戦?も男性視点でないと表現しにくいのではないかと。白鳥は本作からジェネラルルージュまで読んだ上でずんぐりした体型の印象です。
『有閑倶楽部』は吼える気力もないくらい残念な結果でしたね…
>リヨンさま
原作が好きだと尚更ですよね〜。
あれは、映画化が失敗かと。
>タナコさま
なるほど。
そういうイメージとかリンクって印象を大きく左右しますよね、ほんとに。
>りんごさま
配役の事情といえば…
先日の4夜連続ドラマ『一瞬の風になれ』も、鳴り物入りでのカムバックでしたよね。
そりゃあ、フジも断れないだろう、と(苦笑)
>ライナス毛布さま
患者のカウンセリングも中途半端な感じで。
若い女医にしてしまったことで
院長からの依頼が随分と荷の重いことに。
なんだかなぁ、って印象でした。
あら‥チームバチスタ不評なんですね。私はこないだ見てきたのですが、楽しめました。多分原作を読まずに、こういう映画だ!と思えばキャストは気にならないんでしょうか。
全く内容を知らずに行ったので、途中で犯人があばかれた時に、『えぇ〜そんな結末かよっ!!』とガッカリしましたが、またどんでん返しがあり、『おぉ〜』と思いました。
多分私が皆さんみたいに深いとこまで見れてないのかも知れませんが(/´△`\)
結局、役名忘れてしまいましたが・・・井川遥は本マに泣いてたのか、玉鉄は井川遥のコト庇ってたのはそこに何かあったのか、ソフトボールのシーンは必要やったのか、池内博之が佐野史朗に手でOKのサインをしたのは下が見えてるかどうかのチェックやったのか、とか私の中で謎はありますがヾ(・・;)
私はいくつか山があり面白かったと思いました☆
・・・っと遅ばせながらしかも自分の感想をコメントさせて頂きました(._.)長々とすいません。
いえいえ、コメントおおきにです。
極論、映画評なんて好みですから(笑)
そのときのテンションや自分の置かれている状況によっても、受け取り方は大きく変わりますしね〜。
だからこそ、映画は映画館で観たいのです。