2005年05月07日

ゆっくり流れる時間

時間というものは、誰にでも平等に1日24時間。
とはいえ、人によっては多かったり足りなかったり。
1時間が過ぎてゆく感覚はそれぞれ。

今日、取材した3件のブックカフェでは、なんというか。
時間がゆっくり流れていた。
気の持ちようとわかってはいても、ゆっくりに感じさせてくれる空間こそが魅力的。
部屋で読んでも、お風呂で眺めても、同じ時間が過ぎていくなら。
ときには、カフェでお茶を楽しみながら本の世界に浸るのは悪くはないなぁ、と。
改めて思った一日。

とはいえ。
結局、自室のベッドの上が一番落ち着くんやけど(苦笑)


※このブックカフェについては、「Ciao!」6月号(5月30日発行)で。
posted by しがない物書き椿屋 at 13:55 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
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