2005年09月14日

『メゾン・ド・ヒミコ』

ある日突然やってきた美しい青年は、自分と母親を捨てた父親の恋人だった。

設定に惹かれるじゃないですか。
ゲイらに魅せられているわたしとしては。

しかも、美しい青年=オダギリジョー!
いや〜、彼はかなり男前ですな。
最近めっちゃ好き。
どれくらい好きかというと、ここ数年不動の1位だった浅野忠信を追い越しそうな勢い。
そりゃもう、洩れまくってる色気にクラクラしますよ。

あちこちに、ちっちゃな笑いのツボがちりばめられてて、「くくくっ」と声を出してしまう感じ。
まあ、ゲイらが観たら突っ込みどころ満載なんかもしれんけど。
今まで観たゲイムービー(というジャンル分けもどうかと思うけど、便宜上)の中では上位。

オダギリ効果か、水曜の夜はかなり混んでた。
前3列以外は満席やったしね。
ただまあ、ここに座っている人のどれくらいが、ゲイの生態について詳しいのかしら?
なんて思ってみたり(笑)
どうでもいいことですが。


★★★★☆

posted by しがない物書き椿屋 at 00:00 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アフターシアター
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック