2005年09月15日

プロたるもの〜番外編

ケータイの背面の故障を修理してもらうため、例の驚嘆の記憶力を誇る店員がいる本屋の隣にあるド○モショップへ。

契約期間が1年以内なら店で預かってくれてすぐ直してもらえるらしいのだが、1年を越えているとメーカーに送るため10日ほど代替になるとか。
調べてもらうと、あたしの期間は1年1ヶ月!!!
メーカーに送れば、中のデータが全て消去と聞いて、「ほな、もう機種変するわ!!」ということに。

キャンペーン中につき、5000円OFFになるらしく、指定の機種を選ぶ。
今まで使っていたやつの1ランクアップ。
ピンク、水色、白、ブラウンの4色のうち、ブラウンだけ在庫ナシ。
いや、ブラウンでないといらんから!
「この近辺でブラウン置いてはるところって探せないんですか?」
↑下手に聞いてるようで、実は「探せるでしょ?探しなさいよ!」と思っている。

すると受付のお姉さんが、ソラで覚えているのか何も見ないでどこかに素早く電話。
確認の後、少し西側の店舗にあることを教えてくれる。
「お値段もそちらの方がお安いので・・・クーポンも使えるようですし」とアドバイス!
かなり感謝して移動することに。

仕事ができるというのはこういうことをいうのです。
個人もしくは所属している店の売り上げだけを考えるのではなく、自社の顧客をいかに大事にするか。
そういう心遣いこそが最も必要なサービスだ。
ああ、ド○モショップの店長さん。
素早い対応をしてくれたお姉さんのような人を大切にしてください。
そういう人を育ててください。
見目麗しい使えない女子をたくさん雇えばいいってもんではないんですから。



ちなみに、ポイントも使用して、念願の新機種をタダで手に入れました♪

posted by しがない物書き椿屋 at 00:00 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
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