2005年08月07日

『サマータイムマシン・ブルース2005』

アートコンプレックス1928にて。

映画『サマータイムマシン・ブルース』の原作となった芝居を観る。
いや〜、久しぶりに笑える舞台やった!
ヨーロッパ企画、すげぇな。
若干25才の脚本家が、さらに若かりし大学生のころに書いた芝居というから嫉妬も通り越して脱帽。
緻密に計算された伏線がラスト数十分で、スルスルスルと明らかになるところなんて鳥肌モノ。
1回目には「?」となる最初の10分ほどが、ストンと落ち着く。

試写を観てから舞台を観たんで、最初の10分がより一層面白かった。
できれば映画も2回は観るべし。
自腹切ってもう1回行きそう(笑)
一緒に舞台を観た、お馴染み写真家・なっちゃん&デザイナーT&その友だちも大絶賛♪
早くも今年一番の作品かなぁ。


★★★★★



この舞台、京都は11日まで。
まだ当日券あるかな?
とはいえ、映画公開が9月3日京都シネマにて。
時同じくして、2日〜5日に大阪での公演あり。
ほんまにこれ、わざわざ大阪まで行って観る価値大!!!


【ヨーロッパ企画】http://www.europe-kikaku.com/
05.08.08(月) 新たな発見 知ってますか。

激辛チョリソを食べた後、不覚にも酒に呑まれてリバースしたら。
ノドがめっちゃヒリヒリすることを・・・。

消化されずに俗世に戻ってきたチョリソは、辛さも充分健在なんですよ。
posted by しがない物書き椿屋 at 00:00 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
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