試写で『ミラクル7号』へ。
『少林サッカー』『カンフーハッスル』のチャウ・シンチー監督最新作。
これ、ぜひ観てほしい!!!
1時間29分という短い時間ながら、驚くほど過不足なくまとまってる。
その上、子役がめっちゃ上手い!
6月28日ロードショー
★★★★☆
『相棒-劇場版-』
念願!
知人の構成作家さんは、TVシリーズを全く見てなかったものの
「映画として楽しめたよ〜」と言ってたのも納得。
けど、TVシリーズファンならより一層楽しめるつくりになっている。
昔の事件とか、レギュラー化しつつある人物が出てきて、人間関係に深みが増している。
いや〜、やっぱり水谷豊、いいね。
★★★★☆
『大いなる陰謀』
『最高の人生の見つけ方』が観たくて行ったら
40分前にも関わらず、空いてるのは前の2列のみと言われ、断念。
時間だけを考慮して選んだため、全くもって期待してなかったが
ロバート・レッドフォードにしてやられた!!
大学教授室、上院議員室、戦地。
この3つの舞台が交じり合いながら話が展開していく。
その脚本の妙!
さまざまな駆け引きが行われる「言葉」の描き方、使い方に身震いする。
★★★★☆
ずっとしゃべってるおばちゃん二人組と、ずっとごそごそしている隣の女(しかもコイツ、エンドロールでケータイ取り出してメール打ち出したし! そんな急ぎの連絡が来るようには見えませんけど? そんなに急ぎの連絡が来るなら映画館なんて来なけりゃええんちゃいます?)のせいで、集中できんかったんが口惜しい……

蕎麦屋で時間のずれた昼食。
「辛口 えび太子」
明太子のあんかけ。ぷりっぷりの海老とほうれん草と葱。
これ、めっちゃ美味でした〜♪
『名探偵コナン 戦慄の楽譜』
いつものごとく、ようできとる(笑)
★★★★☆
前のギャル二人組がずっとごそごそしてはしゃべり、斜め後ろのカップルがずっとナイロン袋か何かをバリバリいわせてて、さすがにキレそうになった。
もちろん、前のギャルには注意した。
『ブラックサイト』
これ、素晴らしい!
時間だけで選んだ作品だったため、前情報なく観たのがよかったのか。
いや、しかし、これほんまよく出来たストーリー。
インターネットの持つ負の力について、真っ向勝負。
いろんなことを考えさせられるし、手に汗握る。
★★★★★
隣の熟年夫婦がそりゃもう上映中しゃべるしゃべる。いい加減辛抱できんくなって注意した。その後は、回数が減ったけどまだしゃべりよる。
なんで映画館で映画観ながらしゃべるんか意味不明。
予告始まって照明落ちたらしゃべらんのがマナーちゃうん?
ほんま、この日はアタリが悪かった……
3本とも良かったから余計腹立たしい。
もう一回改めていい環境で観たいわ。
【アフターシアターの最新記事】
映画館チャレンジはまずチャウさんで、大丈夫だったら『相棒』にしようか…。いやいや、まずは公開中の『相棒』で慣らしてからチャウさんを拝みに行くか…。
涼さんの映画評で★4つ、嬉しいな♪チャウさん待っててねー☆
失礼しました。
映画、相棒いつか見に行きたいです。と思いながら、クロサギも見にいけず終わってしまった
ムッときたお話。
コンサートを見に行った時に、一緒になって歌っている方がいまして。最後まで大きな声で歌われていたので、周りの方達はNあなたの歌聴きにきたんと違うわ
私は誰の歌を聴きにきたのやらの日でした
やたらと喋る人、何かしら音を出す人…
私が遭遇したのは、初めから終わりまでメイクをしてる人でした。2時間近くある映画でずっとメイク。映画が終わって明るくなったら、厚化粧に香水プンプンでした。あの女性は、何しに映画館に来たのでしょうか。
真後の席で喋ってる人や席を蹴ってくる人は、後ろを向いてその人が気付くまでガン見するから止めてくれるんだけど、離れてるとそこまで行って文句言うわけにもいかないし、困るのよね。
「上映中に過度に喋る人は殴って良い」って法律が出来れば良いのにね。
そしたら、皆、喋らなくなるわ。
特に年寄り。
あ、あと、初めて一緒に映画を見に行った人が上映中に喋りかけてくる人だと、自分の人を見る目の無さに情けなくて涙も出ないわね。
一番クライマックスのところで
ドタンバタン……「●●ちゃんっ!!●●ちゃんっ!!」……
ちょっと席が離れていたので詳細はわからなかったのですが、
雰囲気からすると どなたかが倒れたようで……
しばらく その他観客のみなさま、スタッフが右往左往…
どうやら貧血らしく
途中で一応は気がついた模様
んで、救急隊が来たけど
救急隊は終わるまで出入り口で待機(^_^;?
(貧血のおねいさんも 最期まで観たかったのか?)
エンドロールが流れるところで
待機していた救急隊が暗闇の中、おねいさんの元に駆けつけていましたが。。。
こんなときは エンドロールなら もう電気つけてもいいのに…と思った次第でした。
倒れたおねいさんは自力で一応歩いてはったので
大丈夫なようでした。
こーゆーこともあるんでつねぇぇぇ〜
「砂時計」の夏帆ちゃんはかわいかったです。
ワタシ、実は初周星馳だったんですよ。
お恥ずかしながら。
なので、父親役を演じている本人がなかなか男前なのにもビックリしました(笑)
チャレンジしたら感想聞かせてくださいね!
>マロンさま
アンコールなんかで皆一緒に歌いましょう♪ってときはいいですけど、始終カラオケ状態はキツイですね〜。
ワタシなら間違いなく注意してます(苦笑)
>よっし〜さま
なんじゃ、そのツワモノはっ?!
さすがにそんなひとには遭遇したことないですが…喋るひとよりマシかしら??
>直人さま
意味わからんよな〜。
でもまあ、けっこうな年寄りの場合(祇園会館みたいに、そういうひとらが集まると予め分かっている場合)、まあ、広〜い心をもってして「しょうがないわなぁ」と覚悟を決めていくものの、若者や自分の親くらいまでの夫婦だったりすると、烈しく苛立つ。
そんなこんなで、ワタシは映画にひとりで行くのよ〜。
>京さま
ありゃ〜。
そこまでくると傍迷惑もさることながら、
文句も言えませんなぁ。
あ、その女性が無事で何より。
しかもその場合、自分の意志で何か迷惑行為をしているわけちゃいますもんね。
『砂時計』は原作読んでたので…ちょっと二の足踏んでます。
私も「相棒」観ました。冷静沈着・紅茶派の杉下&熱血体力・珈琲派の亀山は名コンビ!楽しめました。
「最高の人生の見つけ方」観かた感じ方は人様々ですが、私は見終えた後は何か気持ちが穏やかでしたよ。アカデミー賞コンビ、イイです!
迷惑な方もいますが、奇特な方も。
10年位前ミニシアターで終了後、隣の初老婦人にお茶に誘われました。理由は、「笑う所・驚く所が同じだったから。分かち合えると思う」との事。
驚きましたが、誘われるままに・・・。
タダ茶です(笑っ)
映画好きのステキな女性でした。
モッピー様に一言御礼を言いたくて。
色々と親切にしていただきましてありがとうございます。偶然にモッピー様にお会いできて(涙)
嬉しいです。最近体調の悪かった私はモッピー様の元気をもらいました。
モッピー様もかなりお疲れ気味なので心配です。
京都での狂言会楽しみにしています(^O^)
それはまた、奇特な!
でも面白い!!
ワタシもそんなふうに声かけられたら
ついて行くやろうなぁ。
>モッピーファンさま
コメント、おおきにです。
分かりにくいサイトで本当に恐縮ですが、
もっぴ〜へのコメントはタイトルに
【もっぴー】と記された回にお願いできれば幸いです。
とはいえ、あたたかいお言葉、
もっぴ〜に伝えておきます。
京都での狂言会、存分に楽しんでくださいませ。
レンタルで『食神』観たときはぶっ飛びそうになりました。お試しあれ!
映画館チャレンジ、いい報告にしたいです。
意外と、ああいうジャンルって逃しがちで。
『食神』気になります!!
久々にレンタルショップに行ってみようかって気になりました〜。
映画は本当に何年も行けてなくて・・・
目の前が背の高い男性で観にくかったとか、外国役者がみんな同じ顔にみえるらしい相手と行って説明を求められるとか、ポップコーンを食べる音がひたすら続くとか・・・
せっかくなら集中して観たいですよね。環境大事です!
もっと古いのでも良ければ…「ゴッド・ギャンブラー 賭聖外伝」などのシリーズも彼らしくて…いとおかしデス。
彼とン・マンタのコンビの『間』が、私はとても好きです。(香港人は、どこかしら関西人に似ているような気がします。^^)
余談ですが、『少林サッカー』と『カンフーハッスル』の吹替え版チャウさんは、尊敬する山寺宏一さまです。二倍楽しめます☆
うちに勧誘に来た京都新聞のおにいさんが「いっぱいあるんで厚かましくいってくださいね〜」と祇園会館のタダ券やら文化博物館のご招待券やらくださったんです。博物館とかバカならないし喉から手が出るほとほしいんだけど…さすがにまだ「チケットください」とは電話できてません。ほしいよおおお!と念じております。
私も若者とか親ぐらいまでの年齢層の人達のうるさいのとか割り込みとか腹立つ方です。あと、大人の引率者がいるのにうるさい子供とか。お年寄りだと、割り込まれてもあきらめちゃうんですよね。「まあ順番からいったらこの人達が先だわ…」って何の順番やねん!って感じですけど、なぜか心の中でつぶやいている私。
今興味ある映画は「僕達と駐在さんの700日戦争」でございます。市原隼人と佐々木蔵之介の対決ってだけで爆笑な気がするんですが…ご覧になりました?
そう!環境第一!!
第二が己の体調。
映画との出会いも一期一会ですからね〜。
>LOPOさま
そんなに言われると、やっぱり観たいですな、「食神」。
彼の「間」は独特ですよね。
狙ってるにしろ持って生まれたもんにしろ、あれこそが才能です。
>ぺんぎんさま
お〜、山寺さん!!
惹かれる……けども、あえて字幕で!(笑)
>りんごさま
あれ?
評価の★に大小出てますか??
『700日』は気になるところ。
昨日の候補には入ってたんですが、いかんせん上映時間の兼ね合いがうまくいかず、断念。そろそろ終わりますよね。
蔵之介好きなんで観たいんですけど。
周囲の評価はふつ〜ですが(笑)
「順番からいったらこの人たちが先」って考え方、ちょっといいですね。
思わず笑ってしまいました〜。
危ない運転に出会ったときも、運転手がご老人だと、文句言う前に心配になりますし。
ブラックサイト、とても面白そうですね!
知らない映画でしたが私も見に行ってみたいと思います。
私の映画館の思い出といえば…ALWAYSの続編の方を母親と見にいったときに、子供を4人つれてみにきていたお母様がいらっしゃってて、そのお母様はどうしてもその映画を映画館でみたかったようで強行した風だったのですが。子供がだまって2時間も座っていられるはずもなく…
途中で子供二人がスクリーンの前を走り出し、横に座っていたひっきりなしに母親にしゃべりかけてて母親も又答えたら続くと思って無視しつづけてました。
しばらくして静かになったので泣きやんだのかとおもって見たら、なんと母親が子供の口を塞いでました。
「殺す気だろうか…」
と画面の東京タワーより前の席に座る親子のほうがきになって仕方なかったです。
子供が息苦しくて暴れたので難は逃れましたがしばらくして今度はしゃべる子供の腹に軽くガスガスとボディーブロー。当然子供は「もういやだああああ」といってよりいっそう泣いてしまいました。
…こうなると映画館をでていくのかなあとおもいきや親子はしっかり最後のエンディングロールがあがりきるまで映画を見きって帰っていきました。
ちょっとした迷惑なら怒りや苛立ちもありますが、ここまでくるとなんだか「あっぱれ」といってやりたい気持ちもしました(笑)
確かに迷惑なんですが、そこまでして見たいのか!!というのもスゴイなあと思って…。
色々ありますが映画館で映画をみるのってやっぱり面白いですよね〜。みんな他人だけど同じものを見つめることでなんだか繋がったような気持ちにもなります。帰りみちはALWAYSの話そっちのけでその客の話をしながら笑って帰ってきた私達でした。
蔵之介さん、好きですね〜生瀬さんや堺雅人さんもいいです。(単に細いのが好みなだけ?)
映画館は公共の場ということをもっと自覚してほしいですよね。私も映画は一人でがいいです。デートでいくもんじゃないですな〜二、三時間相手そっちのけですからね(笑)出来たら旦那とも行きたくないですね。涙腺緩いんで泣き顔など見られると…悔しいので。
うわ〜、壮絶(笑)
そこまでくると、確かにもう呆れを通り越して感心ですよね。
そして、ネタにもなる(笑)
>しっかさま
家でビデオ見てるときとか、ドラマ見てるときでさえ、ひとり派なワタシ。
映画館では、隣にいる人は赤の他人なので、知ってる人より石ころになりやすいので大丈夫なんですが、そこに意思が発生すると集中力が途切れるので苛立つんですね〜。
映画館に限らず、公共の場でのマナーを守れないひとにはげんなりします。
いやはや。
携帯サイトで見てみましたらちゃんとおっきい黒星とおっきい白星さんでした〜。私のブラウザのせいですね。すみません(m--m)
よかったです〜☆
初見参です。
沢山映画をご覧になるのですねぇ。で。
周星馳!
(私の中では懐かしい名前。)
彼の真骨頂は実は話芸(駄洒落に近いギャグ)です。
残念ながら、この微妙な味は翻訳不能なため、
初期の香港現地大ヒット作品(ほとんどがセリフの妙味)は、
他言語の地域では公開されません。
その後、世界へのマーケティングを視野に入れて作られた、
字幕不要なアクションものなどが日本でも公開されていますが、
話芸モノのほうが数段面白く。
広東語の広東語字幕版がベストなのですが−−。残念です。
日本で見られるのだとすると、ゴッドギャンブラーはおすすめです☆
(古いのしか知らなくて、スミマセン。)
あ、前に最近の張芸謀監督作品での鞏俐(コン・リー)起用について
言及されてましたが、二人の腐れ縁から考えれば、
彼女以外を起用したらその方がむしろ驚きかと。
なお、私にとって映画館でメイワクな人ナンバーワンは、
「ヤニ臭い人」
男女問わず。隣に座られたら、二時間近く拷問です。
初コメント、おおきにです。
映画にしろ音楽にしろ小説にしろ、
やっぱり原語で愉しめるに越したことないですよね。
つくづく思うので、翻訳モノって小説では有名どころしか手をつけてなく、それすれも気遅れしてしまうワタシ。
周星馳の話芸モノ、観たいですねぇ。
あ、言葉は全く理解不可能ですが…。
学生時代に選択していた中国語でさえ、
もはや3、4の言葉しか残ってません。
『ゴッドギャンブラー』、映画手帖(心の)に
メモっておきます!!
ヤニ臭い人も勘弁なりませんなぁ。
香水臭い人も大概ですけど。
何しろ、ニオイってどうにも対処の仕様がありませんし。