2006年12月01日

花音 第五回 in 京都ベトナムフレンチカフェXUAN

2006年11月15日
ベトナムフレンチ「XUAN」にて、第5回目の花音LIVEを開催。

いらしてくださった皆様と
ご協力いただいた方々に
心より『ありがとう』の言葉を。

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お客さんは30人ほど。こうやって見ると大盛況!
健ちゃんがなにやらMCしてますね。
まだ最初のころですな。
ここからどんどん話が長くなってくんですわ。



京都の宇治市という茶どころに、1組のけったいな音楽家夫婦が住んでおります。
チェロを愛する旦那・荻野健と、マリンバ&パーカッションを奏でる嫁・荻野こずえ。
自称「演奏はやっぱ生でしょう!」推進委員会のふたりが今回、ベトナムフレンチ「XUAN」よりチェロ&マリンバの音色をお届けすることになったのは、わたくし椿屋が主催いたしました中規模な(?)「女子だけ異業種交流会」が縁でございました。

ベトナムフレンチ「XUAN」は、ナイスコンビなオーナー夫妻が営むレストラン。
料理に愛を注ぐ旦那・桑島里美氏と、極上のサービスを信条とする嫁・桑島依子さん。
美味しい料理と心地よい時間を提供するふたりの協力を得て、第5回『花音LIVE』を開催する運びとなりました。

秋の夜長、存分にその響きに聴き惚れていただければと思います。

なお、「演奏はやっぱ生でしょう!」推進委員会では常時会員を募集しております。
興味のある方は椿屋までお問い合わせを。
(以上、DMより転載)




アバウト6年前、マリンバ奏者・荻野こずえがピチピチ女子・関こずえであった頃。とある資格試験スクールにて出会います。そのスクールで働く面々はどこか奇妙で、バレエダンサーやらジャズシンガーやらライターやら音楽家やらがいて、日夜、生活の糧を稼いでおったのです。しがない物書きとマイペースミュージシャンが数年後、共にライブをやるようになるとは、人と人の縁とは奇妙なもの。
メイビー5年前、フリーライターかフリーターか区別が困難だった頃。ベトナムフレンチ「XUAN」で初めての取材。依子さんと意気投合し、その後何度も取材に訪れ、一度二人展も行い、プライベートで行きつけの店となり、気がつけば共に住まうようになるとは、人と人の縁とはけったいなもの。
写真家、デザイナー、イラストレーターたちを巻き込んで、便宜上の屋号だった「椿屋」は少しばかりふくらんで「花音」ライブも5回目となりました。生モノである音楽を花束にして聴いてくださる人たちに贈りたい。そんな心意気でございます。manimani(随に:流れるまま風の吹くまま気の向くまま)精神にのっとって、楽しんでいただければ幸いです。
(当日パンフレットより)


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オープニング後、チェロ&マリンバのお話。
どういう構造になっていて、どういう役割を果たすか、など。
ちなみに、チェロの弓は馬のしっぽ。
弓の先端部分はマンモスの牙ですって。

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これ、どの曲かしら?
途中、XUANからのリクエストに応えたり、
チェロで一人輪唱したり。
♪かえるのうたが〜きぃこぉえ〜て〜くるよ〜
ちゃんとおっかけて聴こえたから感心。
健ちゃん、お茶目な特技を持ってるもんです。

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椿屋主宰の「女子だけ異業種交流会」で
ずえちゃんとも知り合ったダンサーの友人が
飛び入りでコラボレーション☆
サン・サーンスの「白鳥」で優雅に
元気に踊りを披露してくれたのです♪


おまけの1枚。
タグ:マリンバ XUAN
posted by しがない物書き椿屋 at 12:29 | 京都 ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | 花音