2007年03月06日

夢とは寝て見るものだといふこと。

目を輝かせながら、途方もない夢を語るのは十代の特権だ。
地に足のつかない、大言壮語を吐くのは学生の専売特許。
気づけば「夢」は「目標」となり、実現不可能な大望や有言不実行な未来の話にうんざりする。

夢は寝て見ろ。
夢だけを語るな。
目標を実現するために、できることは何だ。
いま、できること。
いま、しなければいけないこと。
欲しいもののために。
なりたい自分のために。
希望ではなく、意志で。
必要なことを見誤らないように。

25も過ぎて、酒場で大きな夢だけを吐き出す男は倦厭されますよ、といふ話。


弥生、もしや花粉症か?!と危惧しながら…
posted by しがない物書き椿屋 at 23:07 | 京都 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | ものおもふ
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