2010年09月16日

本格手作りジェラート

鹿児島催事での楽しみのひとつにジェラートがある。
夕方の休憩時間に、糖分補給と称して毎日食べている。

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その名も「Gelato shop da Luciano」
本店は八王子堀之内にあって、常時20〜30種類の季節のジェラートが楽しめる。
ジェラートはイタリア語でアイスクリームの総称で、
脂肪が比較的低く、オーバーラン(空気混入率)も30〜40%と低めとされる。
とはいえ、「ダ ルチアーノ」ではそういった固定観念にとらわれず
幅広いジェラートづくりを目指していることもあって
ジェラートを使ったケーキやらアフォガートも取り揃えている。

なんでも店主は19年もの間、イタリアのアイスクリーム機械メーカーに勤務し、
全国のホテルや洋菓子店、アイスクリーム店などに機械を納入していたんだとか。
その勤務先こそが1985年に都内の百貨店にジェラートショップを開店させて
日本中にジェラートブームを巻き起こした先駆者的存在。
イタリア人のジェラートシェフであるルチアーノ・チェキネロ氏とともに
日本全国で製造講習会やショップ立ち上げをサポートする中で
酪農家や農産物生産者たちとの出会いを重ねて、さまざまな素材を知り、
1999年ついに日野市に念願のお店をオープンさせるに至る。
ちなみに、「ダ ルチアーノ」とは、ルチアーノの店(家)といった意味。

今回の催事では、マンゴーやウバ、ココナッツなどアジアンなジェラートがいっぱい!
個人的には、パッションフルーツと柚子がお気に入り。
ブラックペッパーも面白い刺激でクセになるかも。

ちなみに、全国発送OK!
HPから注文書をプリントアウトしてFAXで注文するスタイルです。
本店以外に、池袋ナムコナンジャタウン店もあり。

4リットルからになるが、特注オーダーも受けているとか。
「ジェラートに仕上げたいものがあれば、お気軽にご相談ください」ですって。



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2010年09月15日

本日のごはん

昼はアジアンバザールのイートインコーナーでブンボー。
ちょっと太めのもちっとした麺で、ラー油入りの辛いスープが食欲をそそる。

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夜は鹿児島ラーメン。
社員さんからの情報で山形屋近くの「福万」にいそいそと行ったら閉まってた!!
めっちゃ覗いてたらスタッフさんが中から「7時までなんですよー」と手で示してくれた。
19時までって、昼狙うしかないやん…。

しょうがないから、別の店へ。
もうひとつ有名なところがあるとかで、なんとなくの方角に歩いていると
昨日ふらふらしながら気になってた店が目的地やった(笑)
その名も「くろいわ」
恐ろしや、食いしん坊の勘。

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とんこつスープに、ちょっともっちりした麺。
もやしとねぎがたっぷり。
とろけるチャーシューも旨味十分。
意外とあっさり!

ついでに、さつま揚げ(ふわふわで吃驚!)で生ビールを1杯。
仕事終わりのビールは最高です。

posted by しがない物書き椿屋 at 23:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

開運風水花文字師

中国にて、2000年以上前から珍重されてきた「花文字」。
開運・吉祥を呼ぶとして愛され、
家内安全、商売繁盛、良縁、健康、財運の向上にご利益があるとされる。

そんな花文字の作家・彩詩(さいし)さんが、お隣のブースで実演販売中。

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ジャッキー・チェンの大ファンが嵩じて(!)広東語をはじめた彼女は
香港に渡って本格的に学び、約14年もの間通訳として活躍していたところ、
ひょんな縁からスカウトされて「花文字」の世界へ飛び込んだ変り種。

もともと伝統工芸に興味があり、絵を描くことも好きだったことから
現在、日本で唯一の花文字作家として認められるまでになった。

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長い歴史を持つ花文字も地域によって異なるという。
彼女が描く花文字は香港版で、風水の要素を加味し、
華やかな仕上がりを特徴とするもの。

龍=威力
鳳凰=高貴
蝶=美
鳥=幸福
馬=活力
古銭=幸運
鶴=長寿
魚=富
山=不動
船=成功
花=可愛さ
ハート=愛

という12の意味を持つ絵柄の組み合わせによって構成され、
字によって入る絵柄は異なり、その組み合わせこそ描き手のセンスが問われる。
ちなみに、中でも「馬」は馬そのものか、馬へんでしか登場しないため
実質的には11の要素ということになる。

魚は空を飛ばないし、鶴が地上にいては美しくない。
だからこそ、鶴は空近くを思わせる文字の上部で羽ばたき、
魚は波から跳ねるように文字を下から支える。
描く場所も大事な要素ということ。

「パッと見たら絵で、じっと見たら文字」
それこそが花文字の極意。
そうでないと「花(=絵)」+「文字」である意味がないのだとか。

この風水花文字は、方角に関係なく
最も目に付くところに飾っておくのがいいとされる。
見ることによって気の力を高め、自分の運気を呼び込むからだ。
夫婦ふたりの名前が入っているなら寝室に、
家族全員の名が並ぶものはリビングに。

福をもたらすことから祝い事にも喜ばれるとあって
知人の出産祝いに日付入りで描いてもらった。

そしたらあまりにも可愛らしかったので、己の屋号も。

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「椿」の右上には椿をモチーフにした花。
左上には羽を広げた「鶴」と、それを支える「山」。
さらには、右下に「古銭」。

商売繁盛を祈願するかのように龍&船で描かれた「屋」が美しい!
帰ったら早速、仕事場に飾ろう。



彩詩さんにわたしも描いて欲しい!と思われた方は、メールにて問い合わせを。
joycemfmf@yahoo.co.jp
その際、電話番号などの連絡先をお忘れなく。
風水的な意味合いでより気力を高めるためには、
略式の名前だけではなく苗字とセットがいいらしいです。

posted by しがない物書き椿屋 at 23:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | つれづれ紀行
2010年09月14日

鹿児島、快適。

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搬入前に、名物って聞いてた「焼きそば」を食べる。
皿うどんやんね?と思いながら、お皿でか!と突っ込みながら、三杯酢をたっぷりかけて。


搬入後は、百貨店から徒歩3分くらいのビジネスホテルにチェックインしてから街中を徘徊。
鹿児島ラーメンか、豚カツか。
悩んだものの、ラーメンは京都と同じく背あぶらたっぷりこってり系らしいので、黒豚に。

衣が薄くてサクサクで、厚切りのロースはやわらかいのにちゃんと歯応えもあって、肉そのものの味が濃い!
セットの豚汁の豚肉は、プリプリしてるのにほろっと崩れる不思議な食感。期待を裏切らない美味しさでした。
「豚はハズレない」と聞いてだけのことはある。

初日にして、食には困らない予感。いやー、ヤル気出るわぁ。
posted by しがない物書き椿屋 at 23:17 | Comment(4) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

京都不在。

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鹿児島空港に到着。
神戸空港から1時間そこそこは近い!
ちょうど9月からスカイマーク便が運航しててラッキーでしたわ。
昼から山形屋搬入。
同じ催事スタッフさんたちが何人か同じ便で、彼らはいま空港内の天然温泉足湯「おやっとさぁ(おつかれさま)」ではしゃいではる(笑)

明日から催事スタート。
催事後は実家に帰省するかも、なので24日まで京都不在予定です。
posted by しがない物書き椿屋 at 10:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | つれづれ紀行
2010年03月29日

朝まで新宿にいました。

26日、無事OL生活を終えた。

27日23:15発(MK夜行バス)
江戸を目指す。

新規参入した分、アメニティに力を入れていて
スリッパはもちろん、空気枕やら歯ブラシセットやら
けっこう便利やったけども、とにかく狭い。
やっぱ4000円なだけある。

28日5:10着 新宿西口
近くのファーストキッチンでメイク。
東京って、ほんまどこでも並ぶんやなぁ。
ドリンク注文するだけに20分も待ったんですけど。

朝ごはんに粥が食べたくて食べたくて。
ケータイであれこれ検索して、後楽園へ。
結局、東京まで来て「たん熊」の朝粥定食を食す。
京都本店ですけど何か?

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そこから、執事の友人が営んでいるギャラリーへ。
向かおうと思ったら、人だかりができているジャンプショップを発見!
入らずにはいられまい。

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お昼ごはんは、もんじゃ。
以前、浅草で食べたのが美味しかった記憶があって
今回はもんじゃの町・月島を目指すことに。

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マップのコメントと店構えだけで決めたお店が当たって、
美味しい「もち明太子」をつつきながらビールを飲む。
昼から生!最高。

そこから、表参道へ。
同行人の所用にて。

ほんまは、御茶ノ水にある拷問博物館に行きたかったが
どうしても時間的に無理になったので泣く泣く断念。
次回は必ず!!

夜は、このブログを介して仲良くなった編集者の友人に連れられ、
愛読書「愛がなくても喰ってゆけます。」(よしながふみ著)でも紹介されている飲茶食べ放題の店「中国茶舘」でたらふく喰らう。

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そして、大本命。
今回の旅の目的でもある、友人がオープンしたゲイバー襲撃☆

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そのまま朝までコース。
閉店まで居座り、ママの朝ごはんにつきあい、新宿からバスで帰京。

29日9:20発(JR昼バス)
ほんまは11:30のバスを予約していたが、
到底そこまでもちそうになかったので急遽窓口で変更。
その後、駅前のマクドに行くも、寒くて寒くて、スタバに移動。
そこで1時間半ほど仮眠を取って、バスに乗り込む。
2階席、階段すぐやったのでけっこう広々。
行きよりは確実に快適。さすが6000円(笑)

29日17:10着 京都駅


さすがに、全身がギシギシいうてます……


posted by しがない物書き椿屋 at 22:59 | Comment(7) | TrackBack(0) | つれづれ紀行
2010年02月05日

思わず撮った写真

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ロッテ免税店内の消化器。
シルバー!セレブー!!


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オムライス専門店の店前にて。
よーく見てください。
オムライスは全部一緒で、つけあわせが違う!
日本とは逆の発想。


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大型スーパー「eマート」で買い込んだ韓国海苔。
相方と半分こしました。

posted by しがない物書き椿屋 at 23:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

食べ物百科

◆1日目夜◆

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「あわびのおかゆ」7000ウォン
※釜山ではあちこちであわびのお粥を見かけた。
「韓牛クッパ」5000ウォン

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泊まった国際ホテルの目の前で24時間営業していた食堂。

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表の看板。
よーく見ると…「容器が動態チゲ」って何??



◆2日目昼前◆

念願のしじみ汁。

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1日目のごはんもそうやったけど、
韓国ではひとつメニューを頼むと、これでもか!と
キムチやナムルの皿が並べられる。
酒のアテいらずなスタイルだこと。

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ちなみに、メインは右のしじみ汁であって、左のビビンパではない。
定食にしたらえらい仰山出てきて、悪戦苦闘。

「しじみ汁定食」5500ウォン
※しじみ汁単品を頼めんかったので、結果的に定食に…。


◆2日目◆

ティータイムは、ロッテホテルで。

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さすが高級ホテルのティーサロンだけあって、
「生姜茶」1100ウォンとちょっとお高め。


◆2日目夜◆

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「参鶏湯」11000ウォン
「そば冷麺」7000ウォン

どっちも美味しゅうございました。
いやー、いいスープやった。

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しかし、とにかく+αの皿の多いこと!
毎回食べ切れず、心苦しい思いをする。

体調も復活したので、キムチをアテにビール1本。

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「Cass」4000ウォン
※ビールって言ったら銘柄を言われて、とんと分からんので「フェイマス、ビール、ナンバーワン!」って言うたら出てきたやつ(笑)


◆3日目朝◆

空港のコンビニでおにぎり。
ビビンパとツナマヨ。
1個700ウォン。



◆3日目昼◆

関空にて。

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「ねぎみぞれ蕎麦定食」830円

posted by しがない物書き椿屋 at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

珍道中 3日目

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8時、ロビー集合。
もはやないに等しい3日目(笑)

途中、土産物屋によって、残ったウォンを使い切る。3500ウォンでインスタントラーメン5個入りを購入。
これから、空港へ。
おなかすいた。
posted by しがない物書き椿屋 at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ紀行
2010年02月04日

屋台通り

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夕飯後、屋台をひやかす。
トッポッキッや海苔巻きやチヂミに惹かれたものの、買ったのは相方リクエストのコグマティギン(さつまいものスティック)。
表記は3000ウォンやのに、2000ウォンって言われた。めっちゃ残ってたから?
ワタシもおまけに3本もらう。オバチャン、鷲掴みで(笑)
posted by しがない物書き椿屋 at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

一時間半で撤退

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世界最弱と目される韓国ディーラーに、ブラックジャックを連発され、見事に惨敗。
10万ウォン→30万ウォンにして、今回の旅行費用をチャラにしてやろうと企んでいたのは、夢のまた夢に終わる。
世の中、そんなに甘くはない。が、ネタとしてはしょぼい。反省。


写真は、激安コスメの先駆者的MISSHAのフェイスマスク。1枚約80円。相方のオトナ買い。
ちなみに、1万円で12万ウォンくらいのレート。
posted by しがない物書き椿屋 at 18:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

珍道中 2日目

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名物のしじみ汁を求めて、チャガルチの2大市場まで。
来たはいいけど、閑散としてて、目当てに行き当たらず。
釜山国際映画祭で知られるピフ広場の写真を撮って、西面へ向かう。

せっかく早起きしたのに拍子抜け。
posted by しがない物書き椿屋 at 10:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

復活の兆し

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チェックイン後、仮眠を取ったら、おなかが空いてきたんで、ホテル前の食堂に行く。
22時半くらいから。
店は24時間営業で、そんな時間でも次々やってくる韓国人たちはガッツリ肉を喰らってた。
それを横目で見つつ、おとなしくお粥を食す。

シャワー後、今日買ったばっかりのフェイスマスクで潤いチャージ。
明日は、朝から予定がぎっしり!
posted by しがない物書き椿屋 at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ紀行
2010年02月03日

珍道中 一日目

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朝飛び起きたら、二日酔い。5分で荷造り。どうやって帰ったか記憶がおぼろげやのに、着替えはしてた。けど、布団をかけずにストーブで暖を取ってた。

気分、絶不調。
相方にオレンジジュースを買っといてもらい、なんとか関空まで。
うどんを頼むも、3口でギブアップ。

搭乗後、軽食のサンドイッチが出される。
どうにも無理そうなんで、パイナップルだけでも、とかじったのが呼び水になったのか、

止める間もなく、トレイにリバース(うどんとオレンジジュースのみ)。
CAが3人、入れ代わり立ち代わり様子を見に来る。
これ、二日酔いっていうより、風邪ちゃうか。


旅のはじまりは、飛行機でゲロ。(お食事中の方、失礼します。)

写真は、相方がコンビニで調達してきてくれたポカリとゼリー。
これ食べて復活するぞ!
posted by しがない物書き椿屋 at 18:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ紀行
2009年08月27日

BBV11 ネイチャーズ・コール! 

【25日夕食】

ホテルに戻って、ラーマーヤナの演劇を観ながらの晩ごはん。
昼くらいからひたすらに腹下し状態で、飲まず食わずで鑑賞。

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煌びやかな衣装、面、および究極まで様式化された動作で
登場人物を見分けることができるのが特徴の演劇。


この日演じられたのは、
宮殿で起こった陰謀によって、不当に森へ追放されたアヨディア国の王子ラーマと、その妻シータの物語。

ふたりと、ラーマの弟ラクシャマナは、森の中で多くの困難に直面し、それらを乗り越えていく中で、魔王ラーワナによって支配されているアレンカという地域に足を踏み入れてしまう。
そこで、シータは金の鹿を見つけるが、実はその鹿がラーマをシータから引き離すための囮とも知らず、ラーマにその鹿を捕まえてほしいと頼む。
ラーマが鹿を追っていると、魔王は僧侶に変身し、シータを誘拐していまう。
その後、神秘的な力を持つ天上の鳥・ジュタユやサルの神・ハノマンらの助けを得て、ラーマは魔王からシータを助け出し、アヨディアの国へと戻る。

と、いったストーリー。

言葉はなくても伝わるものはある。
演劇が伝えたいのは感動だけではなく、ときにそれは宗教的な教えであり、受け継ぐべき文化や伝統である。
ならばなおさら、外国人観光客ではなく、そこに住まう人々がそれらをもっと身近に感じる必要があるのではないか。
それは、日本における、能狂言や歌舞伎も同じこと。
なんてことを、つらつらと考えてみたりして。

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舞台終了後、記念撮影の時間が設けられる。
が、あまりの人だかりに旅仲間Yはずっと舞台前で待機。

日本人は前のグループの撮影が終わるまで待っているのに比べて、
中国人、韓国人、欧米人はそんなの知らん顔で入り込んでいく。
他に知らん人が写っていようとお構いなし。
好きな役者の隣へずけずけと入って行って記念撮影。
国民性ってこういうことか。

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余計なもんはいらんねん!と粘ったYが撮り終わると、役者たちは解散していった。


この後、シャトルバスでホテルから空港へ。
ネイチャーズコールを受けて小走りでトイレに駆け込むも、
あまりの汚さに便意も引っ込む……。
なんで女子トイレやのに、便座が上がってんの??
なんで便座にくっきりと足型がついてんの??

posted by しがない物書き椿屋 at 16:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

BBV10 ミチュアミ

【25日午後】

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今回の旅の最大目的でもある「ミチュアミ」に挑戦。

「ミチュアミィ、ミチュアミどぉ?」と声をかけてくるオバチャンたち。
いくらか訊くと、「20万Rp」と言われる。
事前にチェックした雑誌では「25万Rpを、髪が短いから20万Rpに値切った」と書いてあったので、「ヘア、ショート」と言ってみる。
「ナインティーン」に「エイティーン」とかぶせて、「OK!」と握手。

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ビーチにパレオを敷いて、そこに座れと言われる。

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編みはじめてすぐに、「ロット!ロット!」と言われて
何のこっちゃ?と思っていたら、どうやら髪が多いから
ちょっと余分にお金をくれ、と。

髪が多いのは知ってましたけどね。
約束ですから、18ですよ。

と、思いながら。
群がってくる物売りや「マニキュア!」のお姉さんを撃退。

「タダ、タダね。1本だけお花描くね」と、やたらアピール。
いや、いらんから。
日本で金かけてるツメに余計なことせんといて。
「I don't like flower!」と断れば、
「どして?どして花ダメ?」とさらに手を伸ばしてくるので、ひたすらに無視。

「バリの思い出にみんな買ってくれるよ」と、鞄からあれこれ出してくる。
が、「うん、バリの思い出はいっぱいあるから」と旅仲間Mが拒否。
「ミチュアミ、オンリー」と言えば、「でも、それ、わたしのじゃない」と、自分からモノを買ってお金をくれと催促してくる。
そんなん知らんがな。

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そのうち、ミチュアミをしてくれているオバチャンが
どうやら現地の言葉で、「こいつらケチやから金払わんで」というようなニュアンスのことを言って、追い払ってくれるように。

もちろん、その間も「オオイ、オオイ」を連発。
バリ語で何て言うかも教えてくれたけど、忘れた(笑)

15分ほどで全部編み終えるなり、財布当番の旅仲間Mが
予めちょっきり用意していた18万Rpをポケットからサッと出して、
粘ろうとするオバチャンに握らせて、有無を言わさず、
「サンキュー!」と笑顔でその場を立ち去る。

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そして、いまこんな頭↑をしている。

posted by しがない物書き椿屋 at 15:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

BBV9 クタ・ビーチ

【25日昼食】

クタ・ビーチにはサーファーがいっぱい。
屋台も並び、物売りのおばちゃんもうろうろ。

雑多なエリアを少し南下して、ディスカバリー・ショッピング・モール内にあるビーチ際のレストランで、キラキラと光る水面を見下ろしながら、昼からビール。

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1日1〜2回はナシゴレンを食べている。
ここのは、あっさり味で、ごはんもぱらっとしていてなかなかいい。
フォーみたいな平麺版のミーゴレン(何ゴレンか忘れた…)がアタリ。


posted by しがない物書き椿屋 at 15:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

BBV8 プライベート・ビーチ&プール

【25日午前中】

朝食後、水着に着替えてプライベート・ビーチへ。

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これぞバカンス!な風景。

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カイト。
バリのあちこちで、高く上がっている凧を見た。
なんか意味あるんかな?

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広いプールの端から端まで移動してみた後、
プールサイドの木陰で寝そべりながら読書に耽る。
それぞれ文庫本を持参したのに、気づいたら両隣は転寝中。

ここで、ケータイに着信。
執事から。
「お金かかるのに、何やねんな」と出たら
「いや、楽しんでるなら何より」とのこと。
どんなご機嫌伺いか(笑)


12時チェックアウトに備え、11時すぎに部屋へ戻る。
シャワーを浴びて、荷物を詰めて、何とか12時15分すぎに精算。
空港への送迎までスーツケースをフロントに預けて、クタへ向かう。



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↑写真は、ホテルの敷地内にいくつもあったゴミ箱。かわいい。
posted by しがない物書き椿屋 at 15:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

BBV7 極上スパ

【24日昼食】

当初、ヨガ→スパの予定だったのが、諸事情によりヨガをキャンセル。
すると、昼時に時間がすっぽり空いたので
スパの日本人スタッフさん御用達イラリアン&インドネシア料理「GAYA」へ。

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高床式なお店で、階段を上って入店。

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3種のパスタ盛り合わせと、

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カレー風味の前菜と、

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ナシゴレンと、

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食後に、エスプレッソジェラートを頼む。

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ハズレなし!の美味しさに、朝の全力疾走も忘れるほど。
ここなら続けて食べても充分満足できる味でした。
メインストリートからは車で15分以上かかるけれども、
わざわざ行っても損はないレストラン!



【24日午後】

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16時から「マタハリスパ」でボディスパ。
フォーハンドマッサージ(ふたりのセラピストによるマッサージ)が120分85$(消費税+サービス=21%上乗せで実質100$)はお得!

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体調、体質を考慮して、好みのアロマオイルを選び、
フットバスで足・ふくらはぎのマッサージをしながら
デコルテのマッサージも同時に行う贅沢っぷり。

トリートメントルームは、完全プライベート空間。
全室が渓谷の森の中に立地していて、
目の前は、ひたすらに緑。
陽の光を浴びてキラキラと眩しい葉っぱに、鳥のさえずり。
極上の癒し空間とは、このこと。

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2階のベッドに移って、
バリニーズマッサージを基本とした、タイ甑マッサージとリフレクソロジー、指圧、リンパドレナージュの要素が組み込まれたオリジナルのハンドマッサージ。
施術後は、バスソルトが入ったフラワーバスで発汗&代謝を促進。
軽くシャワーを浴びて終了。

部屋から出てきたところで、爽やかな日本人男性に「こんにちは」と声をかけられ、
なに、ここが山中やし、あいさつは基本なん?と思いつつ、返事をする。
感じのいい人やな〜なんて、ちょっと心の中でニヤリとしていたら、
「ヨガの先生が残念がってましたよ〜」とスタッフさんに言われ、
あ!!いまの人がもしかして…と気づいたときは、大いに後悔。
キャンセルするんちゃうかった…やればよかったよ、ヨガ……。


1日2組限定で、プライベートヴィラでの宿泊&半日ステイが可能と聞きつけ、
「ご覧になりますか?」という甘い誘いに抗い切れず、室内を見学させてもらう。

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泊まっているハイアットより断然広い!

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しかも、テラスがあって、2階もあって、ヴィラでマッサージが受けられるスペースまである!

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エキストラベッドを入れれば3人でも充分な広さ。
これで、1泊150$とはっ!!
3人で割れば、ひとり5000円程度。
泊まれば、朝靄の緑の中でする早朝ヨガも体験できるとあって、
次回、バリに来ることがあれば、ここに泊まりたい!!と意気投合。
2泊くらいで。
ウブドだけで。
満足です。

今回のBBV、1エリアは文句なしでウブド☆

posted by しがない物書き椿屋 at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

BBV6 タイム・イズ・マネー!

【24日午前中】

シャトルバスでウブドまで。
行く前に、もっぴーと執事から「何もないで〜」と聞かされていて、
ほなまあ、とりあえずエステ目的で行くか、くらいの気持ちで向かう。

クタのDFSまではホテルからメータータクシーで。
DFSが発行している無料チケットを利用する。
そこから、事前に予約しておいたシャトルバスに乗り換えるのだが、
出発は10時15分なのに、朝の支度に手間取って、
ホテルを出たのが40分すぎ。
クタまでは約30分。やばい!

そこで、急いでくれるように頼んだものの、
ウブドまでタクシー貸切で行かないか、とアピールしてくる。
バスを予約してるから、と言っても何度もしつこい。

最初にバスの時間を言ってしまったから、
こりゃ意図的にゆっくり進んどるな、と判断した我々は
初乗り5000Rpを承知で、5万Rpを取り出し(それより小さい紙幣がなかった)、10時10分までに着いたらチップをあげるから急げ、と交渉。
ドライバー、途端にアクセル全開。現金。

払いすぎちゃうか、と言う旅仲間Mに
「たかが500円で解決するなら払うわよ!」と旅仲間Y。
クタからウブドまでは1時間以上かかるので、ここでバスに乗り遅れるわけにはいかない。
1分でも遅れたら、チップはなしやで!とせっつき、
10時5分すぎに到着。
やれば出来るやんか。
DFS内を全速力で走り抜け、バスに乗り込み、いざウブドへ。
あー、朝っぱらからつかれた……。

そういえば、関空で搭乗口に行くのにも全速力で駆けたなぁ。
余裕持って空港についたのに、お茶してたらうっかりギリギリになって。
飛行機に乗り遅れるなんてネタ、いらんしね…。



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いつも京都でお世話になっている美容師Mちゃんから
「バリに行くなら先輩がウブドでサロンしてるから」と
紹介してもらったお店「Kamiyui」でのクリームバスヘッドスパを目的に。

メントールが配合されたクリームで頭スッキリ!
その上、デコルテや首肩、両腕、手の平に至るまで
丁寧にマッサージもしてくれて1500〜1800円。
的確なツボ刺激に、旅仲間Yはうとうとしていたほど。
マッサージ後、頭もかなりほぐれるようになってて感動。
ちなみに、お店はアヒル料理で有名な「ベベッ・ブンギル」の向かいにあるので、ウブドに行く機会があれば是非☆

オーナーでもある奥さんがなぜウブドで暮らすことになったか、
旦那さん(バリ人)との出会いから話を聞かせてもらい
ドラマのような展開に吃驚したり、感心したり。
1000万円握り締めて移住したら、300〜400万くらいでめっちゃ豪華なヴィラを購入できて、残りを銀行に預ければ利息で一生食べていけるらしい。
お手伝いさんを雇っても、1ヵ月4000円!
ちょっと惹かれる。

「あと15年経って、3人とも独身のままだったら貯金を合わせてヴィラ買って、バリに住めばいいですよ〜」と勧められた(笑)


ちなみに、写真の花や食べ物は神へのお供え物で、ショップだろうが民家だろうが、すべての建物の入口に置いてある。


posted by しがない物書き椿屋 at 14:02 | Comment(3) | TrackBack(0) | つれづれ紀行
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