2009年08月26日

BBV5 青いえび

【23日午後】

バンブーマッサージで全身のコリをほぐしてもらう。



【23日夜】

ジンバランで有名なシーフード屋台「イカン・バカール」でごはん。

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ビーチで食事ができるので、本来ならば夕暮れがベストだが、
とっぷりと日が暮れてから行ったら、若干、闇鍋状態に(笑)

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メインの魚貝を選んで、調理法を決めると、そこにスープとポテトと空芯菜の炒め物とごはんが運ばれてくる。

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生簀は入口にあって、間近で見ながら選ぶ。
やたらとロブスターを勧められる(一番高いから)が、
そこはスパッと断って、手長海老と鯛をグリルで。

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posted by しがない物書き椿屋 at 17:22 | Comment(5) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

BBV4 さて、サテでも。

【23日昼食】

ランチは、ヌサドゥアからさらに北上してタンジュンブノアにある
「ブンブ・バリ」というレストランまで。

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もちろん、目的はインドネシア料理。

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インドネシアに嫁いだ大学時代の友人からの情報をもとに、
「サテ」という、要するに串焼き料理を注文する。
ミーゴレン(焼きそば)とグリーンパパイヤスープ(ココナッツ風味)も。

ピーナッツソースはちょっと甘すぎて苦手だったものの、
ソースは別皿に入っていたのでかけずにいただく。
ぷりっぷりの海老に食も進む。

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それでなくても朝から食べて飲んでばっかなので、
次の目的地まで歩いてみるかーと腹ごなしのつもりでヌサドゥア方面へ。
5分歩いた状態で、地図と照らし合わせながら無謀なことに気づき、
万屋みたいなコンビニ?で水分補給のための水を購入して
メータータクシーをつかまえる。
初乗り5000Rp(ルピア)。
1万Rp=100円で、ゼロをふたつ取ればいいだけなので計算は簡単。
そして、ちょっとした金持ち気分が味わえる。

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ちなみに、↓コレはそのコンビニ?で見つけた商品。

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さぞかし絶妙な組み合わせなんでしょうな、「ミックヌ・ビーンズ」(笑)

posted by しがない物書き椿屋 at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

BBV3 ブルガリ

【23日午前中】

ヌサドゥアからホテルタクシー(メータータクシーより高級!)で片道2700円で30分ほどかかる島の南端にある「ブルガリ・ホテルズ・アンド・リゾーツ・バリ」へ。

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目的は、カフェ。

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予約せずに行ったら入口ゲートで拒否られて、その場でホテルに電話して名前を伝えて入れてもらう。
さすが、ブルガリ!
高級!!

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ゲートからロビーまではタクシーで乗り入れ、そこからカフェへはカートで移動。
さすが、ブルガリ!
セレブ!!

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視界全部に広がる海と空。
グラデーションが美しいその境目。
絶景を眺めながら、ゆったりといただくカクテルとサングリア。

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1杯1200円程度。
充分に満足できるひとときを過ごした後は、これまた素晴らしく快適なトイレに感動する。
滞在時間1時間30分。

posted by しがない物書き椿屋 at 16:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

BBV2 グランド・ハイアット・バリ!

ホテルは、ヌサドゥア地区のグランド・ハイアット・バリ。
セキュリティがしっかりしていることでも知られるエリアで、
ヌサドゥアに入るときはもちろん、各ホテルにもゲートがあり
毎回チェックしてからでないと通れないシステムに。

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ロビーへと続くエントランスには、蓮が咲き誇り、

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広大な敷地内にはプライベートビーチもある。

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朝食は、3つのレストランでの洋食ビュッフェ。

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写真ではとても豪勢で美味しそうに見えるが、味は期待したほどではない…。
その代わり、ロケーションは抜群☆
毎日7時30分にモーニングを設定して、気合いで早起き。

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posted by しがない物書き椿屋 at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

BBV1 どんなもんじゃい!

飛行時間6時間15分。
深夜のチェックインを見越して各自持参したうどんが夜食。

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ペットボトルの水が少なくて、かなり無理して湯切り。
ごんぶとにしたことをちょっと後悔した夜。

正味、丸3日間のバリ滞在で、ツアー名は「AVAどんなもんじゃい!バリ島ビーチ5日間」。


posted by しがない物書き椿屋 at 16:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ紀行
2008年08月22日

旅の整理をしつつ…

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チケットやらショップカードやらMAPやらを
ミドリのトラベラーズノートにスクラップしていく。




ついでに、
フォルダに残ったままの写真をアップ。
城の代わりに教会を目指す。

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浦上天主堂へ行ってから、大浦天主堂へ。

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その後、グラバー園へ移動。
見つけた公衆電話ボックスには「自働」の文字。
自ら働いてくれる電話、すてき(笑)

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上までは長ーいエスカレーターで。
平らとはいえ、傾斜がきついので歩くのは厳しい。
グラバー園の入場料の大半は、この動く歩道の維持費やな。

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最近話題のハートの石。

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中学の修学旅行で来たときにはこんなコジャレタもんはなかったのに。
分かりやすい町興しならぬ園興しやなぁ。
posted by しがない物書き椿屋 at 15:26 | Comment(8) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

自分土産

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もちろん、九州限定商品を。

「明太子と高菜茶づけ」630円
「テコポン ハイチュウ」630円

熊本産デコポン100果汁100%を使用したハイチュウを食べながら
現実に戻ってリハビリがてらの電話取材やら確認やら。

長崎の名産・枇杷も捨てがたかった…。
ああ、ほんまに九州は「うまいもん」が多い。

posted by しがない物書き椿屋 at 09:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ紀行
2008年08月21日

車内食糧、買い込みすぎ!

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撮影しながら、ワタシの手にもビニール袋が3つも。(重さゆえに、指が写り込んでいる)

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中身は、ビールをはじめ、名物かつ肴の「からすみ」やら、またまた名物の「角煮まん」やら。

最後まで食べまくりー。

posted by しがない物書き椿屋 at 18:46 | Comment(5) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

念願のちゃんぽん

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「ちゃんぽん」700円

昨夜のうどん屋さんで聞いた知る人ぞ知るという店へ。
中華街の近くで、店主がひとりでつくってる、ちゃんぽんと皿うどんの店。


スープに満足。
麺はもう少しかたい方が好みではあるが。
満足できるお味。

うちらの入ったのが14時半ごろ。
そのときは誰もいなかったのに、食べ終わるまでの30分間に、5組が入店!

友人、時計を見上げてひとこと。
「ちゃんぽんって、おやつなん?」
posted by しがない物書き椿屋 at 15:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

島原スイーツ

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「寒ざらし」450円

沖縄産の黒糖とハチミツでつくった蜜に、白玉が入った冷たいデザート。
白玉はひなあられサイズ。
蜜は飲めるほどの濃さ。ま、飲み干すのは厳しいが。
posted by しがない物書き椿屋 at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

眼鏡橋のたもとに

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カステラ専門店「匠寛堂」があり、土産リクエストがあったので、ついでに眼鏡橋も渡ってみる。

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五三焼きという、「黄味5:白味3」で焼き上げたしっとりしたカステラで、購入できるのはここだけ。



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試食させていただき、舌鼓。
すぐさま、母ミキヨと執事には郵送手配。
posted by しがない物書き椿屋 at 12:08 | Comment(3) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

魚市場の定食屋で

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「刺身定食」850円

あまりの盛り合わせっぷりに仰け反る。

ここは、執事の検索結果から選んだ店。
朝ごはんに漁港で魚食べたい!と電話したところ、すぐさまメールが。
そして、丁度お店に入ったタイミングで「電話番号忘れたけど、ちゃんと着けた?」と確認メールまで届く。



行く先々で歴史的疑問にぶつかった場合は、元同居人にメール。
すると、調べて答えが送られてくる。
ガラシャと熊本城主・細川氏との関係とか。
餅は餅屋、ということで。
posted by しがない物書き椿屋 at 09:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

昨夜の〆

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これまた名物の、長崎五島うどん。
讃岐、稲庭と並んで日本三大うどんなんだとか。
丸みのある麺で、ツルツル感の強い手延べ。

ちんちん電車の思案橋駅すぐの、カウンターだけの立ち食いで。
店主曰く「迷ったときは、温ぶっかけ」と、「カレーうどん」、「冷やしうどん」を。


・・・店詳細
posted by しがない物書き椿屋 at 08:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ紀行
2008年08月20日

ビバ!餃子

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「焼き餃子」400円
「水餃子」500円

目当ての店に振られ、これまた本能で入った餃子専門店。

ここ旨い!!!!

真っ赤な柚子胡椒が絶妙☆


・・・赤い柚子胡椒とは
posted by しがない物書き椿屋 at 22:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

ふらっと本能のままに

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深夜2時までやってる寿司屋に。
たいがいウロウロして疲れた。

平目やらイカやらタコやら太刀魚やら。
刺身ばっかりで寿司なし。
焼酎は黒霧島。
posted by しがない物書き椿屋 at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

フェリーに乗って

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熊本から島原へ。
一路、長崎市内へ向かう。
が、是非とも島原城へ!と、寄り道。

いい!
白亜の五重天守閣。
レゴみたいでかわいい。
posted by しがない物書き椿屋 at 18:54 | Comment(5) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

熊本といえば、

ジャーン!!熊本城ぴかぴか(新しい)

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西南戦争後にも焼け残った、唯一の多層櫓に興奮。

直線的な破風が魅力的な慶長年間の建物。

さらに、メインの「武者返し」にうっとり見入る。
二様の石垣の流線は美しい!
加工技術、積み方など、感じ入るばかり。
やっぱ城は石垣だー!


写真撮影可になってた本丸御殿は煌びやかに復元。
地下に広がる「闇り通路」も愉しめる。
posted by しがない物書き椿屋 at 18:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

続・熊本名物

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「太平燕」735円
「麻婆豆腐」950円
「酢豚」1000円

鶏ガラスープをベースに、野菜たっぷり&春雨であっさり味に。
が、ひとり一杯は苦しいだろうという予想的中。
量が多いと春雨に飽きるかも。

絶妙なピリリ感!
四川風らしく、山椒がきいてるのか? クセになる。豆腐も弾力があってよい。
景酢の香り立つ、食欲そそる逸品。キュウリが青臭いのもアクセントに。
さすが創業以来の自慢料理だけのことはある。
posted by しがない物書き椿屋 at 13:34 | Comment(5) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

羨ましい!!

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こんなポスト、素敵☆
二条城の近くにもつくってみてはいかがでしょう、京都市長様!
posted by しがない物書き椿屋 at 13:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | つれづれ紀行

真っ白な阿蘇山

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朝イチ、レンタカーを借りて阿蘇へ。
来たものの、まあ、けぶること、けぶること。
天気は曇り。
しかも、ガス発生のランプは黄色。
赤で要避難らしい。
そりゃ、視界も真っ白やわ。

放牧されてる牛を眺め、滞在時間数十分。
火口におるのに、何を勘違いしたのかロープウェーに乗って下山した分、ロスタイム。
しかも降りるまで気づかんから間抜け(笑)
posted by しがない物書き椿屋 at 11:19 | Comment(3) | TrackBack(0) | つれづれ紀行
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