2010年06月08日

新種の梅

紀州産の新種梅「パープルクィーン」をご存知だろうか。
南高梅との差は一目瞭然!
すもものような赤い色をしている希少品種で、
南高梅に比べるとプリフェノール含有量が10倍にもなるのだとか。

この新種の梅を使って造られた梅酒開発事業に
ほんのちょこっとだけ関わっている。
といっても、試飲手配をしている程度だけれども。

ワタシも今日はじめて飲ませていただく。
他の梅酒に比べて少し香り高く、甘さも控えめで、すっきりした後味。
ちなみにこの梅酒は「ロゼ梅酒」という名の通り
ロゼのような色をしていて、これは梅から出た自然の色味だ。

アンケートの集計結果から改良を加えて、11月頃の発売予定。
造っているのは「ばばあの梅酒」シリーズで知られる紀州鶯屋
この酒蔵は、緑茶や紅茶、檸檬や柚子、さらには備長炭など
珍しい梅酒を次々発売しているので梅酒好きには楽しいかも。

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無事、発売されることをお楽しみに☆





〜本日のささこと〜
「新しいものに敏感。でも決してそれに惑わされない。
 徹底的な個人主義。でも相手の美点はきちんと認めようとする。
 愛を語るのに言葉を惜しまない。ただし喧嘩する時もそれは同じ。」
「遥かなる水の音」村山由佳(集英社)より





※「ささこと」とは、刺さった言葉の略。小説、マンガ、ドラマ、映画、さらには友人知人との会話に至るまで……さまざまな状況で見聞きした言葉の中で、ワタシの心が奮えたものの記録です。

posted by しがない物書き椿屋 at 22:42 | Comment(3) | TrackBack(0) | しごと帖
2010年05月01日

やや億劫

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はじめてしまえば、何時間かのネットサーフィンも苦じゃないが、パソコンは「立ち上げる」のが億劫だ。
ボタンひとつ、人差し指で押すだけやのに。
なんでしょ、このめんどくさい抵抗感は。

謎。


今日から明日にかけて、仕事のために映画を4本鑑賞。
チャイニーズゴーストストーリー
少林寺
英雄-HERO
カンフーパンダ

テーマはアクション!
カンフー&少林寺の視点から選んだ作品で原稿を書きます。

posted by しがない物書き椿屋 at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | しごと帖
2010年03月14日

ミシガン初乗船

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大津港から出航する客船クルーズの取材で、はじめてのミシガン。

絶好のクルーズ日和。
日差しが暑いくらい。
雨女やのに珍しい。

ちなみに、京滋では有名なミシガンとは、琵琶湖汽船が運営するクルーズ船。
今回、体験させてもらったのは
船内での食事やショーが楽しめる「ミシガンクルーズ」コースで、
ほかにも「琵琶湖大橋クルーズ」や「ぐるっとびわ湖一周クルーズ」、「竹生島クルーズ」など7つの船で多彩なコースが用意されている。
さらには、ウェディングやパーティーにも利用できる。
そういうのきっかけで乗るのも面白いかも。

ちなみに、本日は1階、2階ともダイニングは満席。
ワタシとカメラマンさんは、
4階デッキの隅っこで湖岸の景観を眺めてます。

posted by しがない物書き椿屋 at 12:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | しごと帖
2010年02月02日

待ち合わせは墓前で

本日の現地集合は、有名人のお墓の前。

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写真にもあるように紫式部のお墓が、堀川今出川にありまして。
しかも、隣には小野篁のお墓もあるという。
写真は墓地の入口。

墓石は新しいけども、ふたりのものだと伝えられる墳丘がこんもりと。
ま、それだけのスポットですけども。

その後、もう1件取材して、帰宅。
大掃除のつづき。
なぜそんなに必死にならんとあかんのか、理由は後日明らかに。

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しばらく触ってない棚の中から、使いさしのガムテープがいくつも。
微妙に種類が違ってたりするものの、ちゃんと使い切れよ、と。
ひとりツッコミ。
リップとか、こういうことなるよなー。
なんか使い切らんうちに別のを買ってまうよなぁ。

posted by しがない物書き椿屋 at 14:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | しごと帖
2010年01月26日

職人ラブ

資料を求めて、「京都伝統産業ふれあい館」へ。
某ライターさん曰く「匠萌え」の聖地。
まさに。
地味ぃに脈拍が早くなる興奮度合い。
京都の伝統産業はほんまに奥深く、ちょっと覗いたくらいでは
何も見えてないのと大差ないくらいやけども、
それでも、ここで見られる「真っ直ぐ」な感じは
知っておいて損はない。
すごいよ、歴史。
すごいよ、匠。

寺社仏閣や史跡めぐりもいいけども、
京都に来たらぜひ一度訪れてみてください。
なんせ無料やしね♪
ほっとんど人おらんし(笑)

職人さんらの実演ーや舞妓ちゃんたちの京舞も観られます。

posted by しがない物書き椿屋 at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | しごと帖
2010年01月22日

特権

10年京都に暮らしていても、知らないことはまだまだある。
例えば、松尾山には磐座(いわくら)があって、登拝できるとか。
真田紐の歴史と、長らく守られてきた決まりごととか。
新熊野(いまくまの)神社の大楠の存在とか。

新たな刺激を、取材中にいくつももらっている。
それは、この仕事が楽しい理由のひとつ。

詳しくは、3月中旬発売予定の「京都匠倶楽部」(講談社刊)をご覧くださいませ。

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posted by しがない物書き椿屋 at 20:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | しごと帖
2009年12月09日

一番速い方法

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春先に発行予定のガイドブック取材に動いている。

同志社近辺の店舗で撮影やったので、移動手段にチャリンコを選択。
速いよー。
バスよりタクシーより確実に。

こんなぶっといタイヤやけど、爆走は得意です。
速いよー。
posted by しがない物書き椿屋 at 16:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | しごと帖
2009年11月26日

三木→明石と、移動してました。

午前中は三木市。
午後からは明石市。

昼餉は、東京から来てはるカメラマンさんのリクエストにより
明石駅前の「魚の棚」玉子焼(明石焼)を食す。がっつり。

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1人前15個で650円。やすっ!

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三つ葉をたっぷり入れただしに浸して冷ましながらいただく。
欲張って、プラス1人前の穴子入りを頼んだのはやりすぎ(笑)
そりゃ、隣席のオバサマ方も「若いわな〜」って言うよね。
美味しかったからええんやけど。


ちなみに、今日の取材はラブ三昧。

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ベシベシベシ!としっぽではたかれながらインタビューしてました(笑)

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posted by しがない物書き椿屋 at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | しごと帖
2009年11月24日

戦え、ハトと!

カメラマンN氏、新京極の某広場で撮影の図。

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「さっきのサロン、スタッフさんが美男美女揃いでしたねー♪」
なんて世間話をしながら、
ワタシたちが歩いてもちっとも動じないハトの集団に紛れて広場の写真を撮りまくる。

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こうなると、もはや主役ですよ、ハト。
N氏の粘りがどんな結果を生んだのかは、
12月25日発売「月刊誌Leaf」をご覧くださいませ。


posted by しがない物書き椿屋 at 13:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | しごと帖
2009年10月27日

奈良の近くにいました。

近鉄新田辺からバスに揺られてどんぶらこっこと京田辺まで。
今日は朝から同志社大学
本業の取材です。在学生インタビュー。

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初めて訪れた京田辺キャンパスの広大さにあんぐり。
ここ、ちょっとした「都市」ですよ。

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取材前に、軽くキャンパス内を探検してみたり。
構内案内図とにらめっこですわ。


遅めの朝ごはんは「和風ラーメン」230円(左)
時間をずらした昼ごはんは「豚生姜焼き丼(M)」367円(右)

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さすが学食!!
安さに感服。

posted by しがない物書き椿屋 at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | しごと帖
2009年10月25日

浅草にいます。

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集合3時。もちろん、午前。
車に乗り合いで、日帰り江戸仕事。

もんじゃ食べに月島行きたかったのに、時間がない!
土産はやっぱり煎餅やな。
と思っていたのに、結局人形焼を買いました。



posted by しがない物書き椿屋 at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | しごと帖
2009年10月13日

ためになる

ここのところ、革についての原稿を執筆していて
俄かに、ちょっとレザーに詳しくなってきている。
ネット検索したり、資料を隅から隅まで熟読したり。
でも何よりためになるのは、やはり革に携わる人たちから直接聞く話。

部屋を見回してみれば、意外と持っているレザー商品。
靴、鞄、名刺入れ、財布、手袋、手帳カバーなどなど。
でも、ついつい邪魔臭くて手入れもせずほったらかしに。
ブラシとかクリームとか靴墨とか、買うのも面倒やし。

と、思っていたら!

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なんと、乾燥してきた革にはハンドクリームがいいらしいってよ。
「革は人間の肌と同じですから」と何度か耳にしたが
まさかハンドクリームで代用できるとは〜。
いやはや、トリビア☆

って、これ革製品を愛用している人なら知ってて当然のこと??
ワタシは感心しきりやったんやけど。


・・・注意!
posted by しがない物書き椿屋 at 16:19 | Comment(6) | TrackBack(0) | しごと帖
2009年10月03日

「Halloween Special NIGHT」in USJ

10月の金曜日限定で行われているイベント
「ハロウィーン・スペシャル・ナイト〜エンジョイ・ホラーなフライデーナイト〜」に行ってきました。

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ユニバーサルシティ駅を降りたときから、そこかしこが陽気な雰囲気。
実はワタシ、こう見えて(どう見えて?)初!USJだったので
いろいろと勝手が分からず、キョロキョロしていた(笑)

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ゲートでは、エルモがお出迎え。

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パーク内はもちろん、ハロウィン一色☆

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中でも一番長い行列ができていたのは、
ミュージカル『ウィキッド』の登場人物たちとの記念撮影スポット。

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さすが、オズの魔法使い!

ちなみに、劇団四季版『ウィキッド』が今月11日から開幕します。
10日に拝見してくるので、その話はまた後日。



閑話休題。
今年のハロウィンのテーマは「コワたのしさ」ということで、
スケアリー・ゾーンではゾンビが徘徊し、バックドラフト内ではユニバーサル・スタジオ・ジャパンで語り継がれている怪談が披露され、ウォーターワールドではよしもとの人気お笑いタレントたちによるライブショーが繰り広げられたり、ピーターパンのネバーランドステージでは「マイコーりょう」をゲストに迎えたスペシャルショーが開催されるなどなど。

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ハロウィンにちなんだスペシャルメニューや、スペシャルグッズも盛りだくさん!
スペシャル・ナイト限定のフェイス・ペイントを体験すれば、より一層ハロウィン気分を楽しめること間違いなし。
ま、ほら、こういうのは乗っかったもん勝ちというか(笑)

個人的には、高所恐怖症のワタシが予想外に楽しめた
「ホラー・ドリーム・ザ・ライド」がおすすめ!
ま、絶叫コースターですけども。
乗ってて気づいたけど、これって、怖いからってぐっと我慢してると余計怖さが増すのよね。
ここぞとばかりに叫んでしまえば、不思議と恐怖心って少なくなる。
ナイス☆発見!!


同行者は、家族へのお土産にエルモ版ポップコーンを購入してました。

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18時から入場可能なハロウィーン・スペシャル・ナイト・パスは
大人・子ども共通で3900円(税込)也。

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・・・TOP作品「十二か月の彼女と彼」十月分アップしました。
posted by しがない物書き椿屋 at 19:52 | Comment(3) | TrackBack(0) | しごと帖
2009年10月02日

今夜はUSJにいます。

松山→三本松移動で見かけたアンパンマン列車。
うまいこと隙間をぬって、発車前ギリギリに1カットだけ撮影に成功。

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道後温泉での最初の撮影はカラクリ時計。

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こんなふうにわらわらと集まっていた小学生たちも、

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カラクリが終わると同時に撤収(笑)


メインの「道後温泉本館」前では、

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和装の新郎新婦が人力車に乗って記念撮影中。

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ちょっと引いて、カメラを構える人たちに取り囲まれている図。


いくつかの足湯スポットをめぐった中で、一番よかったのは

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旅館「ふなや」の庭にある足湯&川湯。
緑に囲まれた静かな空間には、清々しい空気が満ちていた。

足湯でちょっとリフレッシュして、気合いで上った「伊佐爾波神社」。

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ちゃんと上まで行った証拠写真も。

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引いた英語おみくじ、大吉(Excellent)でした。


タイミングよく坊ちゃん列車にも乗って、

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カメラマンさんは揺れる車内から運転手を撮影。

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ワタシは、松山城へと向かうロープウェイの中で

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マドンナの格好をしているスタッフを撮影。


もちろん、松山の記念切手も入手。

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城&切手は必須事項ですから。

posted by しがない物書き椿屋 at 19:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | しごと帖
2009年10月01日

愛媛にいます。

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道後温泉にて。
いまから、駅前のからくり時計が動くので、スタンバっている。

周りは写生中の小学生だらけ。で、撮影が困難に…。


posted by しがない物書き椿屋 at 11:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | しごと帖
2009年09月30日

香川にいます。

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京都→岡山→三本松(東かがわ市)と列車に揺られて。

これから革手袋の取材へ。屋内撮影やからよかったものの、やはり雨女っぷりは健在だ。
カメラマンさんは晴れ女らしいので、打ち勝ってほしい。切に。
posted by しがない物書き椿屋 at 13:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | しごと帖
2009年09月27日

8:30→24:00

まだひっそりとしている祇園に朝8時半に集合し、
クルマ2台に分乗して、総勢7名での静岡出張。

前々日ちょっと呑みすぎて、前日けっこう宿酔いなのに
その晩も打ち合わせを兼ねてバーへ行って迎え酒をし、
さらに仕事も兼ねて深夜イベントに5時まで参加していたので
とにかく眠い。
集合前に鏡見たら、うっすらクマがっ!!!
学生のころは2日くらい遊び倒しても出たことなかったのに…愕然。

とはいえ、
同乗していたボスは、「寝られるときに寝る!」が信条の人なので
お言葉に甘えて後部席で居眠りさせてもらい、少し復活。

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目が覚めたら、浜名湖。

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↑こういうの、ほんまどこにでもあるよなぁ。



途中、浜松に寄り道してから、

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料理人が桜えびを求めて、焼津到着。
日曜だというのに漁港はすごい観光客で賑わっている。

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とにかく何もかもが安い!!
中でも思わず写真を撮ってしまったのは、まぐろの花瓶(笑)

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店のおばちゃん曰く、「これくらいやらないと目立てないからねー」。
あっぱれ、商人魂。

市場内の食堂で、遅めの昼ごはん。

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写真は、目玉は「駿河丼」。
鰹のたたきと、釜揚げしらすと、釜揚げ桜えびの三色丼。
とはいえ、ワタシはにぎりの盛り合わせを食べたけど。

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桜えびのかき揚げや生しらすが美味しくて、思わずビールが欲しくなる。
懲りない。

でも、大家さんちのチビたちへのお土産は

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沖縄物産展で売ってた黒糖わたあめ。やわらかな甘さが美味しかったので。
黒糖飴のおまけ(1袋)つきで500円。
店のおっちゃんが多めに入れてくれたのに、数時間したら
ちょっと嵩が減っていた。そりゃそうか。

※大きさ証明のために写り込んでいるのは椿屋執事の賢弟です。


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その後、食後のパフェを食べたいというボスの意向で
駿河湾を一望できる絶景がウリの高台カフェへ。

さっきごはん食べたばっかなのに、皆よく食べる。感心。

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さらに、土砂崩れが起こったため海に渡したという道路を通って、
穏やかな海の景色を間近に見ながら、しばし休憩。

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観光案内看板を見つつの「登呂遺跡に行きたい!」という
ワタシのアツい要望はあっさり却下され……

静岡最南端で夕陽を見よう、と何だか青春物語みたいな流れに。

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そんな相談をそ知らぬ顔で、たそがれながらメール打つ下っ端女子。
この後、うつ伏せに寝転がって海眺めてたよ…若いって強い!


そして、目的地に着いたら

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夕陽には間に合わず。

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海はちょっと荒れ模様で、強風ゆえに寒い!!
数分滞在して、すぐ撤収。


晩ごはんは磐田に移動して、名物のとろろ汁。

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とろろ揚げをつまみながら、生ビールを1杯だけ。

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やっぱり懲りない。


さらに、「〆にうなぎや!」と料理人が言い出し、クルマを飛ばすこと30分。

本調子じゃない胃袋がそろそろ限界を訴えていたものの
「腹いっぱいでも不思議と食える!」と太鼓判捺すほど旨いなら
ちょっと気になってしまうのが、食いしん坊の性というか……。

その気になっていたのに、
いざ店前まで行ってみれば、休業日でやんの!!!
一口くらい食べたかった。
お腹はち切れそうでも、食べられへんとなると惜しくなる。
そういうもんだ。


家に着いたら、日付変わる寸前。
ひたすら食べていた日帰り静岡めぐりであった。

※このリサーチが何の役に立つのかは、追々明らかになっていきます。


posted by しがない物書き椿屋 at 23:59 | Comment(9) | TrackBack(0) | しごと帖
2009年08月17日

晩夏に秋の庭を思う

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凛とした蓮が伸びる立派な池を持つ妙心寺塔頭退蔵院の庭を下見。
優雅そうだが、仕事です。
仕事なのに、楽しんでます。
あ、仕事だから楽しいのか。

実際に利用させていただくのは11月なので
蝉の声を聞きながら、青々とした庭が紅葉し、
散策に適した涼しい夕暮れの様子を妄想。いや、想像。

桔梗があちらこちらで咲いていて、
少しずつ、秋はやってきている。

posted by しがない物書き椿屋 at 14:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | しごと帖
2009年06月20日

レジュメ作成に汗だく

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休みで閉まっている文学部事務室を天からの鶴の一声(学部内権力者からの遠隔操作)で開けてもらい、せっせと輪転機を稼働させ、折り折り、挟み込み挟み込み。
小一時間で、何とか人数分のレジュメを完成させる。
夜は千葉からくるツレと久々のごはんなので、ちゃんと(といっても、世間的にはいたってふつう)化粧を施した顔から汗が吹き出しまくり、すでにテカテカ。
地味な作業なはずやのに、インフォメーションと事務室を行ったり来たりしたから、疲労困憊。

明日のフィールドワークに備えて、今夜は早く(といっても、世間的には宵っ張り)寝よう。


ちなみに、レジュメタイトルは「マンガにいきる京都」。
一日、マンガについて、そこに描かれる京都という町について、あつ〜く語るぜ!
posted by しがない物書き椿屋 at 14:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | しごと帖
2009年06月10日

入梅したらさっそく雨模様

「京都CF!」の連載ページ「京TIAN.I.D.」の最終取材。

そう。
ご存知の方もいるとは思いますが、
長らく京都人に愛されてきたローカル月刊誌「京都CF!」は
8月1日発売号をもって休刊と相成ります。

本当に惜しい。

京都(引いては関西)のエンタメ&サブカルのためにも
生き残ってほしい雑誌のひとつやったのになぁ、としみじみ。

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最終回を飾ってくれはるのは、ファッションデザイナーさん。

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どんな誌面になるか、いまから楽しみ。
皆さんもぜひお手にとってご覧くださいませ。
posted by しがない物書き椿屋 at 20:05 | Comment(7) | TrackBack(0) | しごと帖