2010年09月29日

腰ばきパンツの謎

詩の授業。

まずは高村光太郎。
教科書の「冬が来た」を無視して
「レモン哀歌」
「あどけない話」
「あの頃」
「報告」
の4編を取り上げる。

せっせとプリント作成。

来週からは谷川俊太郎。
教科書の「二十億光年の孤独」をさらっとやって
「生きる」
「まっすぐのうた」の後は
「男の子マーチ」(おちんちん)
「おしっこ」
「なんでもおまんこ」
の下ネタシリーズ!

それから、ことばあそびシリーズで
「かっぱ」「ののはな」「十ぴきのねずみ」「やんま」
「うとてとこ」「うそつききつつき」「ばか」を音読させます。

あ、なんか先生っぽい(笑)


で、プリントを集めた後に生徒に訊いてみた。
なんで、そんなズボン下げて履くん?と。
基本ノーブル好きなワタシとしては
どうにもだらしないというかバカっぽく見えるので。
そしたら、ひとりの男子が
蹴り入れるときに脚上げやすいから、と答えた。
え、そうなん?そういうことなん??

思わず納得しそうになって、別の男子に確認したら
いや、俺はちゃんと履いてるし、と言われた。

人ぞれぞれって、大切なことですね。

posted by しがない物書き椿屋 at 18:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年09月28日

小学生でも女です。

学校から消防署の見学に行った大家さんちの娘(小4)。
どうやった?かっこよかった?と訊いたら、
ちょっと気を遣うような表情を見せてひとこと。

「くさかった」

あー、まあ、確かに。
男所帯でしょうし、今日は暑かったし、汗もかきますわな。

でもそんなお兄さんたちが暮らしを守ってくれてはるんやで、
なんてステレオタイプなことを言ってみたら

「まあ、意外とイケメン多かったかな」と軽く返されました。
消防士のみなさま、気を落とさずがんばってください。





〜本日のささこと〜
「そのモノレールに揺られながら、彼は十年間、平穏な結婚生活を続けてきた相手に、好きな女ができた、付き合って一年になる、と告げた。食事中は少しもそんな素振りをみせず、香菜の香りのなさをののしったりしていた。」
「枯葉の中の青い炎」辻原登(新潮社)所収『ちょっと歪んだわたしのブローチ』より




※「ささこと」とは、刺さった言葉の略。小説、マンガ、ドラマ、映画、さらには友人知人との会話に至るまで……さまざまな状況で見聞きした言葉の中で、ワタシの心が奮えたものの記録です。
posted by しがない物書き椿屋 at 20:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年09月27日

おなかの脂肪はビールです。

妊娠してるんですかーと訊かれたおなか周りには
ビールが詰まっていると答えておきました。
年齢とか、住所とか、彼氏の有無とか、
質問内容はおおむね想像通りですが、
先生どれくらい彼氏いないんですかーと
いないことを前提に問われました。失敬な。

赤ジャージを調達するほとではないものの、
京都人に言うとみんなそろって「ナンキンか!」と反応する
南京都高等学校の総合コースで3クラスを担当している。

そんな彼らの中で人気のアニメ・漫画は
やっぱり「ONE PIECE」

今日は授業中、ひとりの生徒が読書に耽っているので
何を読んでいるのか覗いてみたら
岩井志麻子の「ぼっけえ、きょうてえ」でした。
いいセレクトです。
ただ、せめて机の下で!
堂々と読みすぎ。

※志麻子エロ大先生のおもしろ記事発見!一読あれ。クリック!





〜本日のささこと〜
「雷獣は何処に居る
 雷獣は天に居る
 風の生まれる処に居る」
高村光太郎詩集「雷獣」より





※「ささこと」とは、刺さった言葉の略。小説、マンガ、ドラマ、映画、さらには友人知人との会話に至るまで……さまざまな状況で見聞きした言葉の中で、ワタシの心が奮えたものの記録です。
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2010年09月26日

洗濯と執筆と予習

鹿児島から送った荷物を整理して、溜まった洗濯物をやっつける。
漫画を何冊か読み、昼寝をして、仕事をする。
明日から本格的に授業を進めるので、その予習。
中間テストに向けて、あれこれ調べものが発生。
久しぶりに図書館に行こう、と思う。
BGMはYouTubeでアジカン





〜本日のささこと〜
「いつかはやろうと思っていて、その気になればすぐにできることで、でもまだやったことがない――。
 誰しもそんな懸案事項を、ひとつは持っているものではないだろうか。長江高明のそれは「シャワートイレの『ビデ』ボタンを押してみること」だそうだ。確かにその気になればすぐにできることだけれど、ほとんどの男性は実行したことはないだろう。」
「Rのつく月には気をつけよう」石持浅海(祥伝社文庫)冒頭より




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2010年09月25日

秋色

午後。
鹿児島から帰ってきて、根元が伸びてたネイルを新しくする。

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夕方。
シアターBRAVA!にて、地球ゴージャスプロデュースの公演『Xday』を観る。
ちなみに、
地球ゴージャスとは、
同劇団出身の岸谷五朗寺脇康文が1994年に結成した企画ユニット。

★★★★★


夜。
10月末で閉店するBARへ。
執事とKとヨメと。





〜本日のささこと〜
「もちろん、容子の死を受け入れるしかない、とは思うものの、彼女はもういないのかと、ときおり不思議な気分に襲われる。容子がいなくなってしまった状態に、私はうまく慣れることができない。」
「そうか、もう君はいないのか」城山三郎(新潮文庫)より





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2010年09月23日

パンツとソープとリップ

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以前、もっぴーにパンツを渡したお礼にと
ワタシもパンツをもらっちゃいました。

ついでに、ブログで紹介してくれたお礼にと
もう1枚もっぴーにプレゼントということで
届けにいったら、ヨメからチェコ土産もらっちゃいました。
リップバームと石鹸。
女子力を磨けってことですな(笑)





〜本日のささこと〜
「私、仕事で迷ったときは必ず考えるんですよ。深沢さんに恥ずかしくない道はどっちだろうって。あの人は今でも、私が一番尊敬する編集者ですから。」
NHK朝の連続ドラマ小説「ゲゲゲの女房」より





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2010年09月11日

イタリア土産で乾杯☆

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知人がイタリア出張のお土産にサラミをくれた。
なので、それを肴にワインでも呑みましょうよ、と。

なんでも現地で誰もが口を揃えてbPだと言うサラミらしく
そりゃもう、上質な脂がとろけるとろける!
日本のコンビニで買う硬いサラミとはまったく別物。
なので、ちょっと厚めに切ってもらって、堪能しました。

ついでに、へしこも持ってきてくれたので
軽く焼いたのと生とをちびちび食す。
うまー。
糠ってなんでこんな美味しいのかしら。
ビバ!保存食。





〜本日のささこと〜
「仕事に男女持ち込む非効率さがウザったいのよー!!
 (中略)ホントに何でニュートラルでいられないのか 仕事の場くらい」
「そこをなんとか」4巻 麻生みこと/監修:片瀬小波(白泉社)より




※「ささこと」とは、刺さった言葉の略。小説、マンガ、ドラマ、映画、さらには友人知人との会話に至るまで……さまざまな状況で見聞きした言葉の中で、ワタシの心が奮えたものの記録です。

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2010年09月07日

打ち合わせやら執筆やら

催事で夏のスケジュールが埋まって
なんとなし働いてる感に満足しそうになっていたら
その合間を縫うようにして本業の依頼が重なる。
そういうもんですよね。
やっぱり忙しくしてんとあかんなー。
足止めたらこける自転車、めいっぱいこいでんとあかんなー。





〜本日のささこと〜
「かるがるしく人の尻馬に乗ろうとするなっ。人を神といって崇め、日の本を神の国なぞと称する貴様らのようなお調子者が、ひいては国を危うくするのだ」
「果ての花火 銀座開化おもかげ草紙」松井今朝子(新潮文庫)より





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2010年09月05日

想像力の貧困

催事に立っていてよくされる質問ベスト3は、

「これ何するもん?」
「これどうやって使うの?」
「何入れたらいいの?」


外国人のスタッフさんたちが口を揃えて言う。
日本人は、その商品の目的、用途、材料をとにかく聞きたがる。
そして納得しないと購入に至らない。

仮に、それが食卓を彩る器だったとしても
別に、玄関に置いてキートレイにしたっていいし
ドレッサーの上でピアスを入れたっていい。

こうしないといけない、なんて決まりごとがあるわけじゃなし。
不自由な発想の根底には一体何が潜んでいるのか。





〜本日のささこと〜
「昼間やったら拙いことは、夜もするもんじゃない。ぴしゃりとした声に、すいと辺りの気配が緊張する。暗い中であっても、はっきりと分かる程であった。」
「こころげそう」畠中恵(光文社文庫)





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2010年09月04日

価値観の窮屈さ

いま一緒に催事に出店している書道具を扱うお店は
かれこれその道40年の社長の目利きがあってこそ。
それゆえ、お客さんの中には
家にある硯を鑑定してほしい、という人もいる。
すでにワタシが見ただけでも3人。
わざわざ家から硯を持って改めてやってくる。

そして、大抵が二束三文の硯で
社長にこてんぱんに斬って捨てられる。
そりゃもう、痛快なくらいに。

中に、その硯が書道の先生をしていた父親の形見だという人がいた。
硯箱は立派で、10万円出してもいまなら作れないが
硯はタダ同然という代物だった。

そのやりとりを遠目に見ながら、思う。
そうして鑑定してもらったことで
途端にその価値が下がったように感じるのだとしたら
果たして、その品に値段をつけることに意味などあるのだろうか。
もしその硯がとても高級なものであったらなら
その人はそれをお金に換えようとするのだろうか。
そのつもりがないなら、はなから鑑定など必要ないではないか。

他人がきめた相対的な価値よりも
使い勝手や満足度こそが大事なのであって
鑑定の結果次第で物の魅力が色褪せるのだとしたら
それほど窮屈なこともないだろう。

一体、何の安寧のために彼らは硯を持ってくるのか。
絶対的な価値観は、己の中にこそ存在する。

posted by しがない物書き椿屋 at 21:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年09月03日

胡乱を払拭する言葉

昨今の「手づくり」ブーム。
それは勿論すてきなことだけれども、
どうにも「エコ」や「スローライフ」と同様の
胡乱な印象が拭えない。
声高に言えば言うほど、距離感を感じるというか。

そんな折。
催事で一緒になったパキスタン人オーナーがさらりと。

「手づくり、手づくりって言うけどみんなそうでしょ?
 足づくりしてる人なんていないんだから」

うまい!
思わず、膝を叩いたのだった。

posted by しがない物書き椿屋 at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年09月02日

肩書き

催事用の名刺が出来上がってきた。
遅ればせながら。

肩書きは、広報・イベントチーフ。
チーフ!
ちょっとデキる感じ〜。

その名刺ではじめて知ったが、
LinhHoaを企画運営している会社のキャッチコピーは
「つなぎたい縁と伝えたいときめき」らしい。
そうやったんか!
文字にしてあるのを見て、
改めて「縁」をつないで「ときめき」を伝えなければ、と。
催事だけに限ったことではなく。

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今日のひるごはんは、秋色満載のお弁当。
525円也。
限定20食なのを狙って食品売場へ駆け込んだ(笑)





〜本日のささこと〜
「品位と教養とセンス」
某催事スタッフさんのひとことより





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2010年09月01日

略す

京阪百貨店守口店は、「もりけい」。
同じく京阪百貨店枚方店は、「ひらけい」。
その法則で、近鉄百貨店草津店は「くさきん」。

その「くさきん」4階で明日からエスニック雑貨バザールです。

19時からの搬入を終えて、テレビ見ながら弁当食べてた。
そういえば、今朝気づいたけど、うちの世界の亀山モデルくん
急にデジタル放送映るようになってる!!!
なんで?
いままでKBSとNHKしか地デジ化してなかったのに。
アンテナ??
それとも電波??
とにかく、うれしい。

映画、今週も行かれへんかったけど。
『キャタピラー』『東京島』観たいねんけど。
来週も催事最終日&搬出作業で映画館ムリやなぁ。
その次の週も鹿児島催事でムリやねんなぁ。
そうこうしとるうちに終わってまうなぁ。なぁ。なぁ。

ところでもう9月ですって!
そうこうしてるうち、あっという間に10月がくる…ひぇ〜。

posted by しがない物書き椿屋 at 23:49 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年08月27日

休息時間中

クッションのいい靴を買ったので
足裏&踵の痛みはなくなったものの
足首&ふくらはぎのむくみと膝の痛みは健在。

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この世のすべての立ち仕事の方々に敬意を払いつつ
ワタシは毎夜、6枚の休足時間を消費している。





〜本日のささこと〜
 公園に入るときはただの散文的な友だち同士であったのに、二人が公園を出てきたときは、もう立派な恋人同士になっている。まるでそれは魔法の公園だった。
「お嬢さん」三島由紀夫(角川文庫)より





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2010年08月24日

めでたい話

いつもネイルをお願いしているネイリストのAちゃんがご懐妊。
おめでたいことでございます。

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しばらくつわりで休んでいたのと、ワタシの出張とで
久しぶりに彼女に会ったら想像以上におなかが膨らんでて面食らう。
女体の神秘なり。


さらには、いつもお世話になっている会社の社長にも
ふたり目の赤ちゃんが無事産まれたとのこと。
奥さん念願の女の子。
健康体で何より。

加えて、某出版社の営業F氏のお宅にも子宝が!
仲良きことは美しきことかな。

STOP!少子化。
子ども手当て以上にもっと有効な政策を、お願いします。
政治に携わる男性の皆様。

posted by しがない物書き椿屋 at 20:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年08月23日

たまご?にわとり?

出会いがないからあかんのか
出会いがないのがあかんのか。

そんな話に精魂傾ける、33歳の男女3人物語。

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些細なことから、己の暮らしを振り返る。
その繰り返し。
果たしてその成果は出ているのか。

北野で美味しいアップルパイをつつきながら、続くトーク。
問題は3人でいることの居心地のよさではないか、と
ふと頭を過ぎったりもしたが、それはそれでいいだろう。
居心地が悪いよりは断然。
posted by しがない物書き椿屋 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年08月22日

年々つらくなる

NOクーラー生活。
毎日、ワタシの寝相が一目でわかるほどシーツを汗で濡らしながら
夜中に2、3度目を覚ましつつ、熱中症の危険と闘っている。
寝ながらに。

今年の夏は、特別暑い。
というか、年々暑さが増す。
何もワタシの体力低下がそう感じさせるわけではないだろう。
地球がおかしい。

出張でのビジネスホテルは、その点、快適だった。
高槻西武勤務が続くので、大阪の友人宅に身を寄せる。
クーラー生活を求めて。
YES!


夜は、カレーパーティ。

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posted by しがない物書き椿屋 at 19:29 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年08月21日

人魚USB

記者会見に行ってから待ちわびていた
ヨーロッパ企画第29回公演「サーフィンUSB」へ。

なんでか、すっかりABCホールやと思い込んでいたら
お誘いした同業者・小春さんから「サンケイブリーゼでは?」とメール。
サンケイです!
ブリーゼです!
記者会見もそこでした!!


舞台は、上田節健在のままに
サーフィンという壮大な(?)テーマを
ミニマムなワンシチュエーションで描くドタバタ劇。

途中、ハンバーガー→ポテト→コーラの件が
若干くどくはあったものの、細かい笑いはうまい。
サーフィンがUSBは読めるとしても、その形態のユニークさとか
人魚までもがUSB(ネタバレ御免!)なところとか。
アナログとデジタルのバランスが、また新たな笑いを生むとことか。
さすがの手腕。
見事なチームワーク。

「サマータイムマシーン・ブルース」の衝撃を超えはしなかったけれど。
残念。
なようで、殿堂入りであってほしい気もして。
複雑。

毎回、そこと比べられるのは
つくり手にとっても複雑なのかもしれんけど。

posted by しがない物書き椿屋 at 22:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年08月19日

久々の休日

昼すぎに起きて、とにかく洗濯。

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ごはんは、茄子とオクラとレタスのチャーハン。
あっさり塩コショウと、ベトナムの粉末出汁で。
やっぱりうちごはんがいい。
クーラーなくて暑いけど。
HDDがいっぱいで消化が大変やけど(笑)
posted by しがない物書き椿屋 at 16:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年08月17日

夢の空間×2

やんわり二日酔い。
でも行くべきところに行かねば!

1日延泊した目当ては
ずっとチケットが取れへんかったジブリ美術館

加えて、イラストレーターの辻ヒロミ嬢が大興奮していた
二子玉川にある紙の箱専門店「BOX&NEEDLE」

友人宅が偶然にも田園都市線やったんで、
まずは昼イチで箱を見に行く。

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ここ、たまりません!
めっちゃかわいくて、品がよくて、便利そうで、贅沢な
美しさを極めた箱たちがずらーっと並んでいる様は圧巻!

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もちろん、買わずにいられるはずもなく(笑)
名刺BOXやら、メモBOXやら、マグネットBOXやら買い込んでしまった。
うっきうき。

そこのオーナーさんに近所でおすすめのお店を聞いて
重くてたまらんスーツケースを預かってもらい
てくてくてくてく教えられた道を歩いて、たどり着いたカフェ。

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JAの2階にある「ゆっくりとカフェ」でゆったりとランチ。

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新鮮野菜が濃くて瑞々しくて。
玄米ごはんもぷちぷちしてて。
酸味の利いたトマト&玉子のスープも食欲そそるし。

近所にあったら通うよね。こういうお店。



その後、新宿経由で三鷹まで。
駅から美術館まではみたかシティバスに乗って。

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念願の!!!!!

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ジブリ美術館を満喫。
世界一有名なネズミの国よりワンダーですよ。

迷子になることを念頭につくられた空間は
ジブリ映画の世界観そのもの。
というより、宮崎駿監督の頭の中を見事に具現化した感じ。

こういう世界を構築できるからこその、あの作品群なんやな、と
圧倒され、納得させられ、感嘆が次々にやってくる。
映像展示室「土星座」での短編映画上映も素晴らしかった。
これで1000円はお値打ち。
ちなみに、もらった入場券は「魔女宅」でした。

個人的には、
監督やアニメーターたちのデスク周りを再現した展示がツボ!
ものづくりの現場はどんなジャンルでも心が躍る。


夜は、二丁目でママやってる友人の案内で
タ○リもよく行くという洋食屋「アカシア」へ。

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名物のロールキャベツシチューを食す。
ちょっとしょっぱいけど、歴史を感じる素朴さが
昔ながらの空間と相まって、十分に楽しめた。

その後は、夜行バスまでの時間をママの店で過ごし
長旅に備えたのでした。


posted by しがない物書き椿屋 at 22:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々まにまに