2010年07月20日

ミルフィーユとかおかきとかわらび餅とか

無事、京都伊勢丹でのアジアンフェアが終了しました!!
足が鉄板。
脚が棒。

会期中、いろんな友人知人が陣中見舞いに駆けつけてくれました!!
感謝感激。
そこに愛がてんこもり。

そして、さらにはあれこれ買ってくれたり、差し入れてもらったり!!
美味しゅうございました。
余さずいただきました。

中でも、心鷲掴みにされたのが
京つけもの「もり」のザ・キューブ店限定の「旬かさね」。

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季節の旬野菜を白菜で三層に重ねたミルフィーユのごとき漬物。
そんな粋なセレクト人は、同じく物書きのマキさん
さすがです。

ご来店&お買い上げくださいました皆々様、ありがとうございました。



私信追伸:
マキさんへ。
写真の漬物が美しくないのは、大家さんが先に食べてしまったからです。
けっしてワタシの腕やケータイの性能が悪いわけではありません。
たぶん(笑)


・・・伊勢丹のトイレには、
posted by しがない物書き椿屋 at 22:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年07月13日

「広いな、しかし」

搬入と売場設置作業の合間に
京都駅南に新しくできたイオンモールKYOTOへ。

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無駄に広くて、疲れた。
ベンチで休憩してたら前を通り過ぎたおばちゃん2人組が
大きな声で「広いなー、しかし」と言うくらいには広い。

個人的には魅力的な店舗があるというわけでもなく。
結局、2階の大垣書店をぶらぶら。

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コミックの試し読みがめっちゃデジタルで吃驚。
そういう時代ですか…、そうですか。

京都駅の八条口から意外と遠いイオン。

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なぜ、あえてここに?

ここを立体のでっかい駐車場にして、レンタサイクルショップを入れて
京都南や東のICから街中へ入る県外車をすべて誘導、収容して
京都ナンバー以外の個人車両は観光地へ乗り入れられんようにするとか。
観光客の皆々様方には、市バスや地下鉄、自転車を利用してもらえば
トップシーズンの道路混雑も緩和できるはず!

と、祇園祭で人が集中するいまだからこそ、力説したい。

とはいえ、明日からJR京都伊勢丹8階で「アジアンフェア」開催なので
皆々様方のご来店をお待ちしております♪(現金☆)

posted by しがない物書き椿屋 at 22:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年07月09日

いくつか

新ドラマが軒並みスタートしててんてこ舞い。
早くもひとつ、ふたつと録り溢しが出てきている。
不覚。
4〜6月クールのドラマは、深夜の「TAX MEN」が一番。
設定といい、キャスティングといい、展開といい、小ネタの重ね具合といい。
何よりオープニングがかっこよかった。


水曜日には『マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔』を観る。
彼が亡くなって、早くも1年。
あの衝撃と、感動の『THIS IS IT』から8ヶ月以上経ったとは。
先に公開された後者に比べて、よりドキュメンタリー色の強い前者は
つくり手(撮り手)の愛が全面に滲み出る、飾らない作品になっている。
タイトル通り、マイケルの素顔が垣間見られる。
彼がどれほどの人に愛されていたのか、どれほどの人を愛していたのか。
彼と、彼のつくり上げたもの全てが、世界中の人たちに与えた影響は計り知れない。

★★★★☆


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写真は、鯵のなめろう。
「アジ」と書かれたメニューを見ながら、「なめろう」レシピをケータイで検索して
無茶振りもいいとこオーダーに、余裕のよっちゃんで応えてくれた鮮魚酒場の店主に感謝。


本日、大学の前期授業が無事終了。
軽く打ち上げ。
いつの世も大学生の酒場トークは恋と夢(就職)に溢れている。
嗚呼、眩しい。

そして、諸々の合間にもっぴーのツールド小浜をすかさず更新。
彼の体力に脱帽。





〜本日のささこと〜
「下衆いんだけどね、」
清楚な女子がたまに下ネタを話すときに必ず口にする前置きの言葉より





※「ささこと」とは、刺さった言葉の略。小説、マンガ、ドラマ、映画、さらには友人知人との会話に至るまで……さまざまな状況で見聞きした言葉の中で、ワタシの心が奮えたものの記録です。

posted by しがない物書き椿屋 at 22:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年07月08日

蝉、到来。

朝方、蝉の鳴き声で目が覚めた。
夏だ。

そんな折、母ミキヨから夏野菜が届く。

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パスタにしてみた。

茄子とピーマンときゅうりを塩コショウで炒めて
仕上げに賽の目に切ったトマトを加えてだし醤油で味を調える。
そこへ固めに茹で上がったパスタを投入!
野菜の味が濃くて、美味しゅうございました。

posted by しがない物書き椿屋 at 13:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年07月07日

水のクリームとは?

オトナの社会見学が流行っている昨今。
関東で予約の取れない工場見学として人気急上昇中なのが
埼玉県春日部に自社工場を持つ「エバメール」
エステ体験がセットになったツアーだそうで。

尼崎に本社を構える「エバメール」は
「水のクリーム」で知られる化粧品会社。

乾いた肌が求めているのは油分ではなく「水」
という考え方から生まれた
ピーリング効果を持つゲルクリームを主軸に
エステサロンも併設しているとあって
工場見学も予約が殺到しているのだとか。

ちなみに、ワタシが参加した回には
読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」の撮影が入っていて
その様子は7月18日オンエアだそうです。
ワタシ、ちらっと登場してるかしら??

まずは、4組8人の参加者がJR大阪駅からバスに乗って本社まで。
そこで、2組ずつに分かれて、バーチャル工場見学とエステ体験。
ワタシは先に映像を見て、ホームケアについての実施説明を受けた後に
別室のサロンにてフェイシャルエステを体験してきた。

いやー、これがまた気持ちいいのなんのって。
まずはゲルクリームでクレンジング。
保湿力抜群のクリームがクレンジングとしても使えるのはポイント高し!
その後、クリーム状の洗顔料で丁寧に洗顔をしてもらい
15分ほどパックをしてもらう。
それからゲルクリームでばっちり保湿をして、
さらにまたまたゲルクリームを加えたリキッドファンデーションに
パウダーファンデーションを重ねて肌を整えてくれる。
ポイントメイクは持参したものを使って自分でする流れ。

リキッドはまあ、そんなに惹かれなかったけども。
ゲルクリーム+洗顔+ゲルクリームの工程後、
見た目にも明らかに肌が白くなったのには驚き!!
別に色白になったわけではなく、要はくすみがなくなって
透明感が出たことによって明るく見えたというわけ。
一緒に行った友人もお墨付きの変化に、けっこう満足。

なので、ひとまずはゲルクリームを試してみようと1本購入してみた。

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とはいえ、このゲルクリームひとつだけ難点が…。
ピーリングの作用があるので、塗っている途中でモロモロが出てくる。
垢というよりも、古い角質ですね。
20歳までは28日周期のターンオーバーで生まれ変わる肌も
それ以降は年齢+10〜2倍の日数がかかってしまうもの。
その古い角質をクリームの水分で柔らかくして
ふやけた角質がクリームに絡まってポロポロと剥がれてくるという仕組み。
剥がれた後には、内側から細胞が上がってくるスペースができて
この繰り返しこそが新陳代謝の活性化につながる、というわけ。
なのでこのクリーム、顔だけじゃなく全身に使える。

ポロポロと剥がれ落ちるモロモロさえ気にならなければ
なかなか優秀な水のクリームだ。
が、ワタシはやっぱりちょっと気になるので
ひとまずナイトケアにだけしばらく使ってみることに。

吹き出物、治るかしら。

その成果はまた後日、ブログにて〜。





〜本日のささこと〜
「インモラルを描いてはいけませんというのは明らかに表現の自由を奪うもの。人間はきれいなところだけで生きてるわけではありません。人に言えない欲望を描きだすのも芸術の役割だし、創作物の中でそれを体験するのは人間にとって必要なこと」
東京都青少年健全育成条例改正案について評論家・藤本由香里氏の提言より(「ダ・ヴィンチ」8月号掲載)





※「ささこと」とは、刺さった言葉の略。小説、マンガ、ドラマ、映画、さらには友人知人との会話に至るまで……さまざまな状況で見聞きした言葉の中で、ワタシの心が奮えたものの記録です。

posted by しがない物書き椿屋 at 22:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年07月06日

七夕前夜に、

心の中での短冊に記す。


「吹き出物が早く治りますように」





……切実。
posted by しがない物書き椿屋 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年07月04日

満腹中枢の麻痺

前の夜はそこそこ遅くまで食べていたのに
今日は昼から大学時代の腕白メンバーが集っての酒宴。

大人6人に、チビらも6人。
インドネシアに嫁いだ友人が夏休みのタイミングで帰国してきて
いつも彼女の予定に合わせて開催されるランチ飲み会でして。

夕方にはもうすっかり出来上がってます。

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メニューは、その彼女リクエストで「手巻き寿司」。
はらぺこの子供たちに先に食べさせながらあれこれ料理して
あとはひたすら呑んで食べて呑んで食べて呑んで食べて…………。
絶対食べすぎてるのに、だらだら長々とやっていると
常に何か食べてるといった具合で、明らかにおかしい。

と、頭のどこかでは分かっているのに
きゃっきゃといろんな話をしながらお酒を酌み交わしていると
そんな些細なことはどうでもいい、という気になってくる。
これこそが、麻痺。
そして極上の快楽。





〜本日のささこと〜
「私が大切やと思ってる人達に自分が笑ってる姿をこれからもたくさん見てほしいと思って。」
友人からのメールより





※「ささこと」とは、刺さった言葉の略。小説、マンガ、ドラマ、映画、さらには友人知人との会話に至るまで……さまざまな状況で見聞きした言葉の中で、ワタシの心が奮えたものの記録です。

posted by しがない物書き椿屋 at 23:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年07月03日

局地的豪雨

バチバチバチと雨音の響く中、宅急便の配達員がやってきた。
電話でいきなり「いま下にいます!」と言って切られた。
いや、3階まで上がってきてくださいよ。
と思いつつ、シャワー浴びたばっかりの格好で下りて行く。

そしたら、箱がけっこうぐっしょり濡れていた。
それを差し出しながら
「だいぶ濡れたんですが、いいですかね」と訊かれた。
なので、
「いえ、いいわけないですよね?」と切り返す(笑)

底に漫画を何冊か詰めていたので、慌てて箱を開けて確認。
まあ、何とか中の荷物は無事だったのでよしとする。

濡れてぐっしゃぐしゃな紙を何とか広げていた配達員に
もはや憐れみの目を向けていたら
「サイン、もういいです」と彼も諦めた。
どう見てもその紙にサインは不可能やしね。

そしたら、家の前までは濡れないように持ってきたが
入口から階段までの自転車横を通るときに濡れた、という
誰が聞いても言い訳にしか聞こえないことを爽やかに言い放つ。

おや、まあ。
それは屋根のない我が家が悪いですかね?
確かに、荷物が届いたときは瞬間的にすごい雨だったので
言い訳したくなる気持ちも分からんではないが…
だからといって本が濡れていたら許しませんでしたよ。

とはいえ、あ、またブログに書くことできたわ〜と思いつつ
京都造形芸術大学春秋座で開かれる
「京都のくるわと芸能研究会」という
京都の花街と芸能についての第一回シンポジウムに向かったのでした。

そしたら、大階段の上にこんなオブジェが!

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タイトルは確か…「猫の傘」。
対比のために写り込んでいるのは、
イラストレーター・辻ヒロミ嬢ライター小春さん。

シンポジウムは豪華なパネリストのザ☆京都な応酬に
ぞぞぞっとしたり、クスリとしたり、ほぉっとなったり。
真面目にレジュメにメモとったりしてました。

posted by しがない物書き椿屋 at 18:11 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年07月02日

人生1の生春巻

わたしがいままで食べた中で最も美味しいと思っている生春巻は
ベトナムフレンチXUANのしっかりきっちりタイプのそれ。

別にシェフ夫妻が大家さんだから、という贔屓目ではなく
初めて取材に訪れたときに衝撃を受け、
その生春巻があったから店子になったと言っても過言ではない。

ギュッと巻かれているため歯応えがよく、
中にぎっしり詰まったシャキシャキもやしと海老の相性も絶妙で、
白味噌を加えてアレンジしてあるつけだれの風味もいい。

ライスペーパーは、もちろん現地から仕入れているもので
米粉と水だけでつくられたシンプルなもの。
ゆえに、噛めば噛むほどほんのり甘さを感じる。

ちなみに、タイや日本でつくられているライスペーパーには
塩が加えられているものが多いのだとか。

アジアン料理の店で出てくる生春巻は
レタスや千切りの人参などをふんわり巻いているものが多い。
が、ベトナムではギュギュッと堅く巻くのが主流。
なので、XUANではたまにお客さんから
「この生春巻は古いのでは?」と訊かれることもあるらしい。
当然、つくり置きは一切なし!
生春巻は乾燥しやすいので、出てきたらすぐに食べるのが鉄則です。

この生春巻を加えたシェフのおすすめ前菜はビールのアテに最適。

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ピリリと唐辛子を効かせたレモングラスをかけたフルーツトマトに、
スペアリブの煮汁を使って炊いた胡瓜、しし唐、ズッキーニ。
ピンク色のポテトサラダには刻んだラディッシュが入っている。

上賀茂・池西農園から仕入れる季節の野菜をふんだんに使い
ベトナムフレンチ流に一手間加えてアレンジした料理は
野菜ソムリエでもあるシェフの腕の見せ所!

京都にお越しの際は、ぜひXUANの生春巻をお試しあれ〜。
ワタシはいつも席に着くなり、ビールと生春巻2本を頼みます(笑)

7月9日からは夏メニューになって、冷たいフォーも登場します☆

posted by しがない物書き椿屋 at 23:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年06月22日

ここ数年で

公衆電話は格段に減った。

携帯電話が1日普通。いや、不通。
お客様の都合により。

公衆電話を探すこと3回。
不便な世の中になったもんだ。
いや、便利なものに慣れすぎた己の所為か。


そんなこんなで、なんとか無事搬入作業を終え
明日23〜29日の1週間
三田阪急にて「エスニックバザール」開催です。





〜本日のささこと〜
「(略)手前どものような瑣末な者の身の上は、お仕えした家や人の在りようで、幸にもなれば貧にも落ちるものです。」
「あやし〜怪〜」宮部みゆき(角川書店)より





※「ささこと」とは、刺さった言葉の略。小説、マンガ、ドラマ、映画、さらには友人知人との会話に至るまで……さまざまな状況で見聞きした言葉の中で、ワタシの心が奮えたものの記録です。

posted by しがない物書き椿屋 at 22:29 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年06月20日

お試しあれ

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パリパリ具合と塩加減が絶妙。
酒のアテとしてはもちろん、お茶請けとしても美味。

枝豆味とチーズ味。
どっちも甲乙つけがたし。
posted by しがない物書き椿屋 at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年06月17日

続・名脇役女優

みなさんからコメントや直接メールをいただき
それに触発される格好で思い至った

富田靖子

いまのところ、互いの中で最有力候補です。

posted by しがない物書き椿屋 at 23:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年06月16日

名脇役女優

芝居、映画、ドラマが大好きで
とくに古い日本映画の女優に詳しいトモダチがいる。

映画やドラマの感想、芸能ニュースについて
けっこうな頻度でメールをするのだが、
先日、風邪をひいてたあたりから
珍しくずっと続いているテーマがある。

それは、「名脇役女優」について。

「最近、奥貫薫がいいわ〜。鈴木砂羽、清水美沙とで3大名脇役」
というメールを発端として、
そこから清水美沙はドラマ「うらぼんえ」が秀逸やった!と盛り上がり、
「戸田菜穂も入らん? もう一人考えて5大アラフォー脇役女優にしましょ。何の為に?」
という意味があるのかないのかよぉわからんメールがきて
そこからふたりで最後の候補を探しまくっている。

ワタシが大塚寧々を挙げれば「アタリハズレがある」と渋られ、
向こうが和久井映見はどうかと言えば「脇役かぁ?」と返し、
YOUはどうよと言えば「女優とは認めない」とバッサリ斬られ…

木村多江や寺島しのぶは最近主役にいこうとしてるし、
世代は揃えようという変な意地があって
井川遥やともさかりえはアラサーで却下になり、
夏川結衣が有力候補ではあったものの、他の4人に比べると
安定感に欠けるのではないかと思われ。
なんかもう、ここまできたら、誰がきても
「ん〜何かちゃう……」ってなりそうで(笑)
いまんとこ、りょうが最有力。

世代が違えば、余貴美子、高畑淳子、戸田恵子、薬師丸ひろ子、真矢みき、宮崎美子、原日出子……とあれこれ出たが。


ということで、公募です(笑)
みなさんが考える「5大アラフォー脇役女優」最後のひとりは誰ですか?





〜本日のささこと〜
「けいべつ? よく世の中を知らない少年のいうことばだ」
「ゲゲゲの鬼太郎3」水木しげる(講談社漫画文庫)より





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2010年06月14日

戦利品

神戸・有馬といえば、炭酸煎餅。
日曜日に法事後、あれこれともらってきた中に
炭酸煎餅×3個があったので「白胡麻」をもらう。

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白胡麻がけっこう練りこまれていて、風味も豊か。
芳ばしさと、炭酸煎餅独特の軽い食感が相性抜群!
ぜひお試しあれ〜♪


さらには、

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お茶漬けの素詰め合わせも、ちゃっかりいただいて帰る。
これだけあると当分は夜食に困りませんな〜。





〜本日のささこと〜
「この世には、いかにもまともように見えるニセ教師がたくさんいる。(略)ニセ教師の教えることは、すべて価値判断だ。人間と事物についての本質の見方など、これっぽっちも教えてくれはしない。」
「超訳 ニーチェの言葉」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)より





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2010年06月13日

留守番

本日、本家にて法事。
諸々、家の手伝いがてら留守番中。

花の水遣りは父親の仕事なので手をつけずに
ワタシは観賞係ということで。

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写真左)駐車場横の畑で野菜と一緒に育てられている花々。母ミキヨの趣味。
写真右)家の前にずらっと並べられたプランタ。こちらも母ミキヨの趣味の園芸。

posted by しがない物書き椿屋 at 09:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年06月07日

密着!鉄道警察隊

という、ニュースの特集を見る。

なんですか、イマドキの高校生は
動画モードにしたケータイを鞄に忍ばせて
背後から女子高生のスカートの中を盗撮したりするんですね。

そしてそういうことが「珍しくない」んだとか。

確かにカメラだとシャッター音するし、遠隔操作もできひんし。
いやぁ、テクニックとは何につけ進歩(進化?)するもんだわ。





〜本日のささこと〜
「(略)説明されたけど、説明ってさ、だいたいは間違ってるもんでしょ。粗筋だけ説明しても、その映画とか小説とかの芯は、ぜんぜん語られてないのと一緒で。」
「龍宮」川上弘美(文藝春秋)より




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2010年06月05日

初夏の京都は花盛り

沙羅双樹に紫陽花、桔梗にサツキ、花菖蒲。
さらには睡蓮に至るまで。

この時季、京都のあちこちで花々が咲き誇る。
そんな可憐で清々しい初夏の花をイメージして

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いまのネイルはラメのスカイブルー。
いや、アクアブルー?

ちなみに、空色を表す英語はたくさんあって
スカイブルーのほかに、スカイグレイ、アザーブルー、
セルリアンブルー。
地平線の空の色は、ホライズンブルー。
天頂の空の色は、ゼニスブルー。
ヘブンリーブルー、セレストブルーは神のいる至高の空色だとか。

さらには、水に関連した色名も豊富で
ウォーターブルー、ウォーターグリーン、アクアグリーンなど。
泉の色はファウンテンブルー、水煙の色はスプレイグリーン
川の水の色はリバーブルーで、
ナイル川の色はナイルブルーといった具合。

日本の色も本当にたくさんあるけれど
そういった色の微妙な違いを感じ取れる暮らしをしたい。





〜本日のささこと〜
「家事はすべからく日用の糧となる事」
「放浪の家政婦さん」小池田マヤ(祥伝社)より





※「ささこと」とは、刺さった言葉の略。小説、マンガ、ドラマ、映画、さらには友人知人との会話に至るまで……さまざまな状況で見聞きした言葉の中で、ワタシの心が奮えたものの記録です。

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2010年06月04日

就活

ワタシが担当するゼミの生徒は18名。
そのうち、現在8名が内定を獲得している。
中には大手の印刷会社や広告代理店なんかもあって
正直ワタシも仰天してしまった。
就職したら、仕事ください(笑)

残りの面々も日々、就活に励んでおり
院への進学を考えてる生徒がいたり
保育士の資格取得のため熱心に勉強する子もいたり。

なかなかに順調だ。
少なくとも、ワタシの婚活より成果が出ている(笑)

なんかうれしいもんです。
来春、晴れやかな顔でみんな揃って社会人呑み会することを願って。
引き続き、彼らの力になれれば。



就活をしていた頃、自分が何になりたかったか。
そのとき描いた自分になれているか。
posted by しがない物書き椿屋 at 20:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年05月23日

便乗商品

大河ドラマに乗っかった商品があちこちで。

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これもそのひとつ。
高知県の鰹と柚子を使ったベビースターのドテカイラーメン。

パッケージの鰹と柚子がポイントに。

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味は……
鰹醤油はいまいち。鰹の風味が強すぎてバランスが悪い気がする。
柚子塩はいい。ほのかな柚子の香りが塩味とよく合ってる。


夜中にぽりぽり食べながら、
乗せられてる自分が情けなくなったり、ならなかったり。
posted by しがない物書き椿屋 at 20:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2010年05月22日

土の匂い

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母ミキヨが育てている苺は
イチゴでもいちごでもなく、苺という存在感。
田舎の土の匂いがするからか。
青臭さが残る苺はつぶつぶが大きくてプチプチする。
そして必ず歯にはさまる。
それすらもいとおしい食べものだ。


posted by しがない物書き椿屋 at 22:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々まにまに