年末に届けられた荷物を受け取れず、
その場で宅配の担当者に再配達をお願いした。
希望の日時を聞かれたので
「年末年始は帰省している」と言ったら
「10日ぐらいには戻ってますか?」と確認されたので
「遅くとも6日には」と答えた。
そしたら「そしたら、10日にしときますね」と言われたので
それでお願いしたのだが……
10日に配達はなく、15日を過ぎても連絡がなく、
さすがに嫌な予感がして宅配会社に連絡した。
オペレーターに事情を説明したところ、その場で確認し、
「保管期間を過ぎたのでご依頼主に返送しました」とのこと。
いやいや、なんでやねん。
おかしいやろ。
その上、言うに事欠いて
「1日に営業店からご連絡させていただいたのですがご不在だったので…」って。
1日って、元旦ですよね?
そんな日に電話してくるって、非常識ちゃいますかね??
帰省しとる可能性って考えないもんですかね???
そこを指摘すると、営業店に確認を取って直接連絡すると言い、
その後しばらくして担当者から電話がかかってきた。
事実を確認しているが、
「配達を担当していた者がすでに退社しており、連絡がつかない状態でして……」
なんじゃ、そりゃ。
どんな言い訳や。
確かに、ちょくちょく荷物を届けてくれるいつもの年輩の男性は
明らかに仕事ができなさそうなところがあったし、
何かと慣れ慣れしくて面倒な感じではあったけども。
連絡はつくやろ。
百歩譲って、音信不通やったとしても、いまは何をおいてもまず
返送された荷物をどうしてくれるんかってことが一番の問題ちゃうの。
箱には10日って直接書いてあったが、再配達の手続きがされてなかった。とか、そんなんどうでもええねん。
ひとまず、荷物を再配達するよう手配するって言うから、
手元に届くんやったらまあええわ、と怒りの矛先を収めたのに。
宅配会社からでは再配達の依頼ができないので、手数やけども
もっかいそっちから注文をしてくれときたもんだ。
そこ、なんとかしなはれよ。あんたんとこのミスやんかいさ。
とはいえ、そこでゴネても時間の無駄やので再度注文。
そしたら、以下の返信メールが届く。
「なお、大変恐れ入りますが、
再発送の場合は送料をご負担頂いております。
※既に往復分の送料を当店が負担しております。
何卒ご理解とご了承の程を、宜しくお願い申し上げます。」
いや、言い分は充分解るけど、慇懃無礼な感じ。
とくに「既に往復分の送料を当店が負担しております」の一文が。
まあ、追記はクレーム予防なんやろうけど、余計腹立つわ。
だいたい、この送料ワタシ持ちか?
宅配会社が払うべきちゃうの。
……これって、請求してもいいですか?
2010年01月16日
2010年01月15日
2010年01月13日
三都物語誕生祝い
椿屋美食倶楽部の核たる面子は
ワタシと、高校時代からの友人2名。
ひとりは神戸の街中に住まい、もうひとりは現在西芦屋市民。
芦屋に引っ越す前は、長らく大阪で暮らしていたので
それぞれの誕生祝いはそれぞれの街で
いつもよりちょっと背伸びしたお店を選び
祝うふたりが支払いを持つ、というルールがある。
で、今回はクリスマスイブ生まれの誕生会を大阪で。
何しろ年末年始にお店&休みを確保するのは難儀なので
新年会を兼ねていまごろの決行となったわけです。
お店は、念願だった「Fujiya 1935」。

「科学の実験みたい」と言わしめるだけあって
なかなかにユニークかつ独創的な料理が次々と。
例えば、写真は
手前の小さな器に「明日香村の雪」と称した
明日香村の水を凍らせてシャーベット状にしたものにバルサミコ酢?がかかったアミューズが盛られていたり。
その奥の細長いお皿には、
手前から、「オリーブのパン」「レモン風味の雪だるま」「赤い土」なるものが並んでいる。
サクッとした丸いパンにはスポイトに入ったオリーブオイルをかけていただく。
飴細工の雪だるまは、ポストカード立てにささっている。
結局、正体不明やった赤い土は試験管に入っていて、そのまま口をつけて食べるといった具合。
面白い演出に、初めて行くには楽しめるお店。
とはいえ、しょっちゅう行きたいかと言えば…まあ、微妙?(笑)
東京から友人が遊びに来たら、一度は連れて行ってあげたい感じかな。
ここで、またふと考えた。
自分にとって美味しい料理は何か。
(また、というのは、最近面白い本について考察したから)
その定義については、後日。
ワタシと、高校時代からの友人2名。
ひとりは神戸の街中に住まい、もうひとりは現在西芦屋市民。
芦屋に引っ越す前は、長らく大阪で暮らしていたので
それぞれの誕生祝いはそれぞれの街で
いつもよりちょっと背伸びしたお店を選び
祝うふたりが支払いを持つ、というルールがある。
で、今回はクリスマスイブ生まれの誕生会を大阪で。
何しろ年末年始にお店&休みを確保するのは難儀なので
新年会を兼ねていまごろの決行となったわけです。
お店は、念願だった「Fujiya 1935」。
「科学の実験みたい」と言わしめるだけあって
なかなかにユニークかつ独創的な料理が次々と。
例えば、写真は
手前の小さな器に「明日香村の雪」と称した
明日香村の水を凍らせてシャーベット状にしたものにバルサミコ酢?がかかったアミューズが盛られていたり。
その奥の細長いお皿には、
手前から、「オリーブのパン」「レモン風味の雪だるま」「赤い土」なるものが並んでいる。
サクッとした丸いパンにはスポイトに入ったオリーブオイルをかけていただく。
飴細工の雪だるまは、ポストカード立てにささっている。
結局、正体不明やった赤い土は試験管に入っていて、そのまま口をつけて食べるといった具合。
面白い演出に、初めて行くには楽しめるお店。
とはいえ、しょっちゅう行きたいかと言えば…まあ、微妙?(笑)
東京から友人が遊びに来たら、一度は連れて行ってあげたい感じかな。
ここで、またふと考えた。
自分にとって美味しい料理は何か。
(また、というのは、最近面白い本について考察したから)
その定義については、後日。
2010年01月12日
ひと月遅れで、
やっとこさ行ってきました、「弓月 祇園店」。

上七軒にある「弓月 京店」オープン時からのおつきあいで、
何かとお世話になっているイマドキな呉服店。
ワタシが担当するブログ『きょうも、花日和。』でも
辻ヒロミ嬢のイラストつきで紹介してます。
オープンして一ヶ月。
花街の路地にしっくりとなじんだ佇まいで、心和やかな空間でした。
あー、かっこいいコート欲しい!!
ここは物欲をとことん刺激する危険地帯でもあります(笑)
上七軒にある「弓月 京店」オープン時からのおつきあいで、
何かとお世話になっているイマドキな呉服店。
ワタシが担当するブログ『きょうも、花日和。』でも
辻ヒロミ嬢のイラストつきで紹介してます。
オープンして一ヶ月。
花街の路地にしっくりとなじんだ佇まいで、心和やかな空間でした。
あー、かっこいいコート欲しい!!
ここは物欲をとことん刺激する危険地帯でもあります(笑)
2010年01月11日
えべっさん
隙間なく並ぶ屋台に挟まれた縄手通を、執事&辻ヒロミ嬢と突き進む。
商売繁盛!
お願いに行かんとねー。
ということで、十日ゑびすに参ってきた。
京都から興って全国に広まったとされる「七福神信仰」神社のひとつで、
七福神の中でえべっさんだけが日本生まれの神様。
西宮神社・今宮戎神社と並んで日本三大ゑびすと称される。
笹は、松竹梅の竹の葉。
「節目正しく真直に伸び」
「弾力があり折れない」
「葉が落ちず常に青々と繁る」
↓
家運隆昌・商売繁盛の象徴とされるんだとか。
残り福の11日は、
舞妓ちゃんが手ずから福笹を奉仕してくれるとあって
購入者よりは高級そうなカメラを持った人垣が…。
ワタシたちが行ったときは、祇園町の舞妓ちゃんだったそうな。
そんな中、辻ヒロミ嬢は福笹を入手して、福もちをもらってました。
*福もちとは…八日餅つき神事による餅のこと。
ワタシは鳥居の外までずら〜と並んでいる行列を逆行して
入口付近で売っていたおこぼのストラップを購入。
「巳」のプチ絵馬の裏には、
・足が達者に成ります様に
・足の病いがいやされます様に
・お足(お金)が入って来ます様に
と書かれていて、
去年、まさかの剥離骨折だった足首と、
相変わらず寒さを凌いでいる財布のために御利益があれば幸い。
そして実はワタシ、京都に暮らして10年目になるのに
えべっさんに行ったの初めてやったんよねー。
誰に言っても驚かれるけど(笑)
人混みが苦手なもので…。
そんな理由で、実はワタシ、吉田神社のすぐ近くに住んでるのに
節分祭にも行ったことないのよねー。
毎年、豆まきはしとるのに…。
今年は伝統行事をいつもに増して大事にしたいと思います。
2010年01月10日
団欒フォンデュ
2010年01月09日
今出川通を進みながら
年明け一発目の授業。
とはいえ、班ごとにひたすら作業の時間なので
教師3人はとても暇(笑)
あたたかく見守りつつ、あれこれとオトナの事情的雑務をこなす。
その後、打ち合わせのために出町柳へ。
向かうバスの中で、ふいに美味しい鳥料理が食べたくなる。
約束を取りつけて、それを楽しみしながら打ち合わせ。
ビュビューンとタクシーとばして西陣京極まで。
スタートが遅かったので、ちょっと物足りない感じで
テクテク移動して、遅くまでやってる鉄板酒場へ。

家に帰る途中、いつもの「吉田さかみち」に灯りがついてて
タクシー降りてふらふらっと吸い寄せられる(笑)
4時回ってた気ぃするけども。
そしたら、まあ、見事に濃いぃ常客ばっか。
アニソン話に花咲かせて帰宅。
あれ?
しばらく禁酒って話はどこへやら??

ちなみに、今回のネイルは渋めの朱色。
来週着るつもりの黒っぽい深緑のキモノに合わせて。
とはいえ、班ごとにひたすら作業の時間なので
教師3人はとても暇(笑)
あたたかく見守りつつ、あれこれとオトナの事情的雑務をこなす。
その後、打ち合わせのために出町柳へ。
向かうバスの中で、ふいに美味しい鳥料理が食べたくなる。
約束を取りつけて、それを楽しみしながら打ち合わせ。
ビュビューンとタクシーとばして西陣京極まで。
スタートが遅かったので、ちょっと物足りない感じで
テクテク移動して、遅くまでやってる鉄板酒場へ。
家に帰る途中、いつもの「吉田さかみち」に灯りがついてて
タクシー降りてふらふらっと吸い寄せられる(笑)
4時回ってた気ぃするけども。
そしたら、まあ、見事に濃いぃ常客ばっか。
アニソン話に花咲かせて帰宅。
あれ?
しばらく禁酒って話はどこへやら??
ちなみに、今回のネイルは渋めの朱色。
来週着るつもりの黒っぽい深緑のキモノに合わせて。
2010年01月07日
山場
まだ書いている。
今年の年賀状。
まだお手元に届いてない方々、しばしお待ちを!!
せっかく辻ヒロミ嬢の新作なんで
どんなに遅くなっても送らせていただきますんで。

もらった年賀状を整理したり、めっちゃ原稿書いたり、
アンケートを集計したり、ラフを起こして写真チェックしたり。
なんかね、いろんなことがいっぺんに山場を迎えて
つんのめりそうになりつつ坂を下ってる気分。
転ばんように最速で進みます。
今年の年賀状。
まだお手元に届いてない方々、しばしお待ちを!!
せっかく辻ヒロミ嬢の新作なんで
どんなに遅くなっても送らせていただきますんで。

もらった年賀状を整理したり、めっちゃ原稿書いたり、
アンケートを集計したり、ラフを起こして写真チェックしたり。
なんかね、いろんなことがいっぺんに山場を迎えて
つんのめりそうになりつつ坂を下ってる気分。
転ばんように最速で進みます。
2010年01月05日
告知先行
2010年01月04日
2010年01月03日
ウチの犬?!
2009年12月28日
まだ年賀状は手つかず
2009年12月27日
2009年12月25日
年末一掃整理
2009年12月24日
2009年12月22日
年賀状2010
2009年12月21日
なんじゃこりゃ
取材の合間に立ち寄った本屋で、
宝島社から発売されている『トムとジェリー』DVD BOXを発見!

あの名作がDVD2枚組980円☆
vol.1には30話、vol.2には34話収録されたお得なBOXということで、
思わず、大家さんちのチビたちのクリスマスプレゼントとして購入。
そのラッピング、驚くほど時間がかかり、
若干イライラしながらカウンター近くの本棚を眺めつつ待つ。
やっとできたものを受け取って、クルマの中で確認したらば……
べろ〜ん。

なんじゃこれ?!
テープつけるとこ間違っとるやろー!
しかも、両方とも全然違う包み方されとったし。
まったく同じサイズの商品やで?
なんで?
なんでこんなことなんのか、さっぱ意味不明。
これって、書店員だからどう、とかいう問題では、もはやない。
なんぼ研修中スタッフやからって、
ここまでぶきっちょなんやったら、誰かに代わってもらってくれー。
宝島社から発売されている『トムとジェリー』DVD BOXを発見!

あの名作がDVD2枚組980円☆
vol.1には30話、vol.2には34話収録されたお得なBOXということで、
思わず、大家さんちのチビたちのクリスマスプレゼントとして購入。
そのラッピング、驚くほど時間がかかり、
若干イライラしながらカウンター近くの本棚を眺めつつ待つ。
やっとできたものを受け取って、クルマの中で確認したらば……
べろ〜ん。
なんじゃこれ?!
テープつけるとこ間違っとるやろー!
しかも、両方とも全然違う包み方されとったし。
まったく同じサイズの商品やで?
なんで?
なんでこんなことなんのか、さっぱ意味不明。
これって、書店員だからどう、とかいう問題では、もはやない。
なんぼ研修中スタッフやからって、
ここまでぶきっちょなんやったら、誰かに代わってもらってくれー。
2009年12月20日
2009年12月19日
変態仮面参上!
18日はゼミ忘年会。
ゼミ長の家でこたつに入りながら二次会。with 執事(笑)
恋話やら卒アルやら就活やら、話題は尽きぬうちに夜明けを向かえ
始発バスで帰宅中、レモン色の空を眺めながら
甘酸っぱい気持ちになったのは、二十歳の生徒らの青さに当てられたから?
昼まで寝て、夕方からネイルサロンへ。

キモノに合わせて、パール入りブラウンで高級ショコラ爪で

今年最後のウエディングパーティに出席。

新郎は、元「京都CF!」の編集者。
なので、参加者半分くらいがやんちゃっぷりを発揮。

ビンゴで「大人のおもちゃ缶詰」を当てたお姉さんに絡んで、

セクシィ〜☆パンティかぶったり、エロDVD持ってポーズ決めたり。
ウォッカに酔った後輩司会者を「虫けら!」呼ばわりしたり(笑)
いやー、賑やかなひとときでした。
久しぶりの「ザ☆木屋町」ノリと言いましょうか。
新婦さんおよびそのご友人方が呆れてないといいのですが…。
ま、無礼講ということでお許しいただきたいところです。

どうか、末永くおしあわせに
ゼミ長の家でこたつに入りながら二次会。with 執事(笑)
恋話やら卒アルやら就活やら、話題は尽きぬうちに夜明けを向かえ
始発バスで帰宅中、レモン色の空を眺めながら
甘酸っぱい気持ちになったのは、二十歳の生徒らの青さに当てられたから?
昼まで寝て、夕方からネイルサロンへ。
キモノに合わせて、パール入りブラウンで高級ショコラ爪で
今年最後のウエディングパーティに出席。
新郎は、元「京都CF!」の編集者。
なので、参加者半分くらいがやんちゃっぷりを発揮。
ビンゴで「大人のおもちゃ缶詰」を当てたお姉さんに絡んで、
セクシィ〜☆パンティかぶったり、エロDVD持ってポーズ決めたり。
ウォッカに酔った後輩司会者を「虫けら!」呼ばわりしたり(笑)
いやー、賑やかなひとときでした。
久しぶりの「ザ☆木屋町」ノリと言いましょうか。
新婦さんおよびそのご友人方が呆れてないといいのですが…。
ま、無礼講ということでお許しいただきたいところです。
どうか、末永くおしあわせに
2009年12月18日
創刊!メディアワークス文庫
「不幸せちゃうけど、幸せ!ってほどでもない」
「カラダは動いてるけど、ココロは動いてない」
なんて人たちにアスキー・メディアワークスが贈る
「無我夢中な自分と出会える」ための
エンタメノベルの新レーベルが創刊された。
その名も、「メディアワークス文庫」。
12月のラインナップは、オール書き下ろしの6作に加えて
「メディアワークス文庫賞受賞」作品2冊。
一番の目当ては、「図書館戦争」シリーズで知られる有川浩の新作。
彼女の作品の舞台は、とある小劇団「シアターフラッグ」。
受賞作は、ひとつが自主制作映画をモチーフにしていて
もうひとつは、東京のテレビ局と愛媛の小さな村で繰り広げられる
夏ミカンをめぐる物語。
けっこう、「メディア」を意識してるのかしら??
早くどんな世界か知りたいのに、じっくり大事に読みたい。
そんな期待感に気もそぞろ。
ちなみに、1月25日の新刊もオール書き下ろし5本。
内2作品は、電撃小説大賞選考委員奨励賞受賞作なので
いまから気になっている。
ライトノベルズ、侮りがたし。
