2009年11月16日

名残りの椿?

昨日の「茂山宗彦30の会」に着てくれた和美人な友人から
椿柄のお皿をイロチ買いでもらっちゃいました。

image.jpg

本人曰く、
「最初に用意してたものが、ブログ見てカブっていることに気づき、急遽変更しました…。椿模様の着物クリップ、私以外の人も見つけてたのね…」と。

大丈夫!
お皿はカブってないよ〜♪
料理に使うのもいいけど、小物のトレイにするのもいいなー。
何を入れようか、いま大事に考え中。


ちなみに、
お皿の上にある椿柄のあぶらとり紙は、
昨日お越しいただいたもっぴーの友人からいただいたもの☆
このタイプの椿もかわいい!
いやー、ほんまにデザインひとつで全く印象が変わるなぁ。
もったいないので、しばらく開封せずにおいときます(笑)


posted by しがない物書き椿屋 at 20:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2009年11月15日

終わった〜



「茂山宗彦30の会」、無事終わりました。
当初、30人限定で募集していたのですが、
なんだかんで結局40人弱の方々にお集まりいただき
もっぴーの狂言を間近でご覧いただくことができました。




一問一答&フリートーク、いかがだったでしょうか。
直接お声をいただいたお客様には概ね
「(酒場のような)かけあいが面白かった」と
お褒めの(?)お言葉をいただき、ほっとしました。

IMG_1358.JPG

しゃべりのプロにはかないませんが
何とか足を引っ張らずに進行できたのではないか、と。
ちょっとばかり自画自賛。
ちなみに、あのトークに関しては事前打ち合わせゼロです(笑)
一問一答の内容ももちろんぶっつけ本番でした。
ま、いつものことですが。




反省点としては…
もっとお客様ともっぴーが触れ合える時間を設けるべきだったと。
その後、おつかれさん会でもっぴーと振り返りました。
そして、ヨメ全力バックアップのもと、
月1はムリとしても、年2回くらいで定例化する?
という話が出たり出なかったり。
それもこれも、実現はすべてお客様の声にかかっております!
こんなもっぴーが見たい!というご要望、お待ちしております。




というわけで。
進行役に徹していたワタシは、まったく写真が撮れておりませぬ。
楽屋ショットとか、酒場ショットとか、すっかり忘れてました。
執事も何も言わんしー。

会場のカメラ担当者さんからデータが届き次第、
こそっと追加でアップする予定です。
いましばらくお待ちくださいませ。
(11/19付で更新済)


最後になりましたが、
「茂山宗彦30の会」にお越しくださいましたみなさま、
本当にありがとうございました。
別れ際に「楽しかったわ〜」と言ってくれたもっぴー、
機会をつくってまたやりましょう。
限定サイトのためにせっせとお宝写真を撮ってくれたヨメ、
ほんまにおつかれさんでした!
そして、今回会場としてご協力いただきました
啓明商事株式会社のみなさまにもこの場を借りて御礼申し上げます。

あ、執事&女学生瞳もご苦労さん。


・・・噂のストラップ話
posted by しがない物書き椿屋 at 23:37 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2009年11月14日

負けた……

NEC_0444.jpg

一ヵ月検診を終えたばかりのポン(幼名)のお披露目会。
ビューラーいらずの上向きな長いまつ毛に驚愕!
せっせと上げているワタシのより美しいラインってどゆこと?!
0歳児と見つめあいつつ、DNAに屈服した瞬間であった。

posted by しがない物書き椿屋 at 20:40 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2009年11月11日

小雁師匠と深夜のうどん

NEC_0437.jpg

「ウェルかめ」見てます!
と、昨夜は前のめりになりながら芦屋小雁師匠とご対面。
なんというか。
ひとことで言うながら、めっちゃキュートなひと。
無条件にいとおしくなる感じ。

小雁師匠のお店(詳しくは10/30の日記で)にお邪魔して、
美味しいワインと出汁巻きをいただいていたら
シメのうどんが食べたいという話になり……

そこにいた客とスタッフ総勢8名、タクシー2台に分乗して
なんと金閣寺近くまで!

NEC_0438.jpg

もう40年くらいやってはるのに、名前のない屋台のお店。
「おすすめは、肉かカレー」の言葉に従い、カレーうどんを注文。
雨の中でもお客さんが入れ替わり立ち代わり。
この人情味あふれた風情、たまりません。

NEC_0440.jpg

開店は23時から。
場所は、西大路通のわら天神と金閣寺の間くらい。
タクシーとばして行く価値アリのうどん屋さんです。

posted by しがない物書き椿屋 at 21:23 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2009年11月10日

『サンデー・マガジンのDNA〜週刊少年漫画誌の50年〜』

行ってきましたとも!
いま、京都国際マンガミュージアムで開催中の
特別展『サンデー・マガジンのDNA〜週刊少年漫画誌の50年〜』へ。
執事と。
女学生瞳からもらった招待券で(笑)

NEC_0436.jpg

あれこれに興奮しすぎで、何にどう、ということは割愛するとして。

時代別に分類された多くの原画(生原稿)に囲まれて展示されていた
サンデー・マガジン両編集長のインタビュー記事のパネル。

「大阪芸術大学 大学漫画vol.7」からの転載記事なんですが、
なかなかいいことを言うてはる!

ヤンキーテイストが特徴のマガジンでは、
「作家が自分よりも5歳くらい下に向けて発信するのが一番いい作家と読者との関係」だと言い含められたエピソードや、
マガジンという雑誌の在り方について「ごく普通の高校の部室にマガジンが1冊置いてあって、そこでみんなに回し読みされながら『今週の○○、面白ェよな』なんて言ってもらう」のが、一番幸せな姿だと語ったり、元ヤン作家&元ヤン編集者の不在を嘆いたり。

「作品名が残るのと同時に作家名が残る」ことがサンデーの魅力であると自負する中で、疑似体験でもいいから「感情の蓄積」の必要性を強く訴えたり。それは、「映画や小説など、漫画以外のものも見て読んで、面白いとかせつないとか頭にくるとか悲しいとか、それらの感情をきちんと言葉にできる術を学ぶ」ということだ、と。


いいインタビュー記事でした。
イチ読者としても、イチ同業者から見ても。

image.jpg

展示を見ながらクイズラリーに挑戦し、全問正解でクジを引く。
と!
うっかり3等?が当たってしまった。
非売品のDSソフト。
あー、でも、うちニンテンドーDSないんやけど…。

1等が図録(2000円)、2等がユニクロとのコラボTシャツ。
どうせやったら、ニャロメのTシャツがよかったなぁ。

とりあえず、当たったソフトはまんだ○けにでも売りに行こうと思います。


posted by しがない物書き椿屋 at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2009年11月09日

うち作業

今冬はじめての♪ゆぅ〜きやこんこん♪(灯油販売)を聴きながら、
豆ごはん用に枝豆の皮むきをし、薄皮の掃除を終えてから
ニュースを流しながら、ぼろぼろになったタオルで雑巾を縫う。

image.jpg

夜のデザートは、母ミキヨ便の箱いっぱいに詰まっていた柿。
今年は本家の柿の木がたわわに実ったらしく、お裾分けだとか。
ワタシ、柿の実もぐのめっちゃ上手かった。
長い竹の先に切り込みを入れて、実のなってる細い枝を挟んで
くるっと捻って、枝ごと取るわけですよ。
さすがに木登りは無理なので。
あれ、めっちゃ楽しかったなー。
夢中になって取りすぎて食べられへんかったら叱られたりとか。
ああ、久しぶりに柿もぎしたいなー。


posted by しがない物書き椿屋 at 20:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2009年11月08日

第5回こむすびレポ

本日の嵐山は、もみじ祭とやらのおかげで(せいで?)大変な賑わいぶり。
そんな中、12時集合で約2時間、あちこちをぶらぶらしながら
思いつくまま気になるものを撮るという写真講座を開催しました。
講師は、写真家・石川奈都子嬢。愛称、なっちゃん。

P1080575.JPG

参加者は全部で9名(女子6名+男子2名+執事)。

P1080590.JPG

ポイントは、写真を撮るときの「視点」について。
技術力云々よりも、まずは「何」を写したいのか。

NEC_0428.jpg

どこから見る、か。
いつも見ている目線から少しだけ高さを変えるだけでも
写り込むものは随分と変化することもあったり。

NEC_0429.jpg NEC_0431.jpg

まあ、とにかくすごい人混みの渡月橋を行ったり来たりしながら

NEC_0430.jpg

気になるもの、目につくものを探していく。
この渡月橋、あまりの人の多さに、
いつの間にか、西側が北行き、東側が南行きの暗黙ルールが!(笑)

NEC_0434.jpg

みんなで某料亭の紅葉やら苔やらを撮影していたら
観光客の人たちが集まってきて、みんな撮ってた。
これぞ、群集心理。

NEC_0435.jpg

最後に、musubi cafeの近所で記念撮影。
ワタシがシャッター押す気ぃ満々やったら
なっちゃんに呼ばれて写り込むことに。

IMG_2483.jpg

で、撮影は執事が担当。


14時すぎにお店に戻って、みんなでランチ。

P1080645.JPG

その前の料理が出来るのを待つ間、各自がデータを確認中の図↓
会話なし(笑)

P1080635.JPG

食事後、一人ひとりの作品をなっちゃんに見てもらおうタ〜イム♪

P1080647.JPG

同じ場所を歩いていても、見ているものは人それぞれ。
撮りたいと思うものもそれぞれで、興味深かった。
ある程度、まとまった枚数を一度に見ると
撮り手の目線や好みの一端が垣間見られるものだと改めて。


ちなみに、
講師なっちゃんから、参加者の皆様へひとこと。

「みなさん予想以上に上手でした」


そんな彼女に労いのひとこと。

「ピンクの服、グッジョブ!でした(笑)」

・・・そんなみなさんの作品たち
posted by しがない物書き椿屋 at 19:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2009年11月07日

椿づくし

NEC_0426.jpgNEC_0427.jpg

元同居人こと女学生瞳からの届いた椿柄の手拭い&マグネットしおりと、彼女とともにバイトしていた某専門学校の社員を経て現在小学校教諭に転身を果たした友人(臨月!)から送られてきた椿柄のクリップ。

毎年、確実に椿グッズが増えてく。
ありがたい限り。
そして、重宝。
posted by しがない物書き椿屋 at 14:23 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2009年11月05日

視点を違えた解釈

「継続するためには力が必要やからね」

先日、取材中にディレクション担当者が何気なく。
それは確かに、「継続は力なり」のもうひとつの含みかもしれない。

背中合わせの意味が、視野の広さの滞りを刺激してくれた瞬間だった。

posted by しがない物書き椿屋 at 21:02 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2009年11月04日

寒さを凌ぐ愛

さぶ!さぶ!さぶいがな!!

東京地方で木枯らし1号が吹き、ぐんっと寒くなって、難儀なことです。
何しろ、まだストーブ出してないし、雪やこんこん♪(=灯油販売)来ぉへんし。
ポリ持って灯油買いにいくためには原付が必要やけど、納車はもうちょっとかかりそうやし。
こんな急に気温下がったら、着るもんにも困ります。


そこで!
お役立ちなのが、湯たんぽくん。

湯たんぽ.jpg

なっちゃんからの贈りもの。
毎年、少しのズレもなくどんぴしゃなプレゼントをくれます。
多大なる愛を全身で受け止めてるでー。

この湯たんぽがなかったら、凍死するところでした。
何しろ我が家はおっそろしく寒いので。
もはや、寒いというより冷たい。
コンクリ剥き出しの壁から冷気が〜冷気がぁ〜〜。

これぞ、まさしく命拾い。
今年は毎日、湯たんぽを足元に突っ込んで寝ることにします。
うちの電気ポットは毎晩フル活動!
先人の智恵に夜な夜な感服しておりますよ。


・・・TOP作品「十二か月の彼女と彼」十一月分アップしました。
posted by しがない物書き椿屋 at 20:42 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2009年11月02日

愛、盛りだくさん。

32歳になりました。

00:00に一番乗りのメールが届いたとき、
ワタシったら必死になって原稿書いてました。
いまも書いてます。

多大なる愛を感じて、うれしくてブログ更新。
単純やな(笑)


昨日は、広島に住むペンフレンド(かれこれ20年!)から
贈りものが届いて、これまた愛を噛み締めておりました。

愛用しすぎてボロボロになっているブックカバーの存在を知ってか知らずか、
(ちなみにコレ、組紐を繋げてつくってある優れもの♪)

NEC_0420.jpg

選んでくれたのは、レザーのブックカバー&ペンケース☆

NEC_0421.jpg

色もワタシの好み、ど!ストライク。
さすがやな。
レザー小物が大好きなワタシですが、ペンケースとブックカバーは布製を使っていて、いいのを探しとるとこやったので喜び倍増。
ありがとう!



ところで、レザーといえば……

最近、革についての執筆をしていたと先日ブログでも書いたが、
そのムック本「日本の革2」(エイ出版社刊)が絶賛発売中!

革.jpg

ワタシが担当した記事は5ページだけですが、
全体的にかなり面白い仕上がりになってます。
へぇの連発。
熟練の職人さんたちの言葉も含蓄があって、響く。
レザーが好きな人はもちろん、そこまで興味ないわ〜って人でも
充分に読みものとして楽しめる1冊です。
そして、きっと読んだらレザーが愛しくなります。

posted by しがない物書き椿屋 at 00:29 | Comment(15) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2009年10月31日

なんだかんだいうて、すごい。

土曜、家での作業BGMは8チャン(=フジテレビ関西テレビ)。
「さんまのまんま」(ゲスト:中村獅童)見てたときの
バツイチ同士ちょっとここらで好感度上げてこか、と持ちかけた矢先の一言が…

さんま「ぼくはスイートピーが好きです」

久しぶりにテレビ見ながら吹いたわ。

その間合いといい、表情といい、花の選択といい、
あまりにも絶妙すぎる瞬間やった。


それを受けて、
獅童「ぼくはたんぽぽが好きです」
は、まあふつうやったけど。

posted by しがない物書き椿屋 at 14:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2009年10月24日

代替わり

いましがた、マウスが新しくなった。
さっき、執事が持ってきて設置してくれた。

200910242140000.jpg

いつだったか、片付け嫌い(下手とか苦手ではなく、積極的に嫌いです)なワタシが
「コードレスのマウスって便利そう」と言ったときは、
「せやねー」くらいの軽い感じで流していたのに、このタイミングで!
しかも某デンキ店のオープン価格で通常の半額で入手したとか。

誕生日近くなると、執事は何かしらPC周辺機器を充実させてくれる。
スタートがこのHPの前身となったブログ(をプレゼント)だったからか。
単なる本人の趣味か。

カラーもちゃんと心得ていて、今回は前回よりもメタリックな赤×黒。
ありがたや。
コードがないだけでこんなに楽ちんとは。
開眼。

で、古くなったマウスを捨てようとしたら
「いいけど、コンビニ近いし」と言われて、
一瞬、何のこっちゃ??と思ったら……
コードレスのマウスは電池式なので
ストックがなくなったときに買いに行くこと考えたら
まだ使えるんやし置いといた方がええんちゃう、ということらしい。
なるほど。
そうなったら、本体で動かせばいいかと思ってた(笑)
イラチのくせに。

で、助言通り、ちゃんとしまっとくことにしました。




あ、
机に領収書、ある………。

posted by しがない物書き椿屋 at 21:41 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2009年10月23日

10%OFF、かぁ

ここのところメガネが合ってないというか、視力が落ちたかも、と
思っていた矢先に届いた「オーグリーラコンテ」からのハガキ。

スキャン.jpg
(クリック→拡大)


中段真ん中が無性に気になる。

posted by しがない物書き椿屋 at 22:12 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2009年10月22日

「日々のうつわ」

今年もワタシの年重ね日が近づいてきたゆえ、
早くも一番乗りの贈りものをいただいた。

image.jpg

椿柄の器。
これ、入っていた箱もかわいい!
しかも、吃驚なことに、この器と同じものが我が家にある。
ふたつになって、セットで買ったみたいになった。
ラッキー。

こういう偶然って、うれしいもんです。


この器に添えてあった取扱についての説明書きには、

この器は佐賀県有田地区と長崎県波佐見築という県境に隣接する山あいの焼き物の街で作られていて、流通業界では同じ有田焼として販売しております。大別すると器には透けるような白磁の美しい磁器と、温かみのある土味が特徴の土物があります。絵付技法としては藍色の美しい呉須染付や赤や緑などの多彩の色使いがきれいな上絵付技法などがあります。毎日の暮らしの中で息づく『日々のうつわ』として末永くご愛用いただければ幸いでございます。

とある。

最後の一文に心打たれ、改めて、大切に保管したり、飾って眺めることも悪くないけれど、価値のあるなしに関わらず、自分が気に入ったもの、好きなもの、美しいと思うものを、日々の暮らしの中で使うことこそ潤いであり、贅沢なんだと受け止めた。

芸術家はいいモノに囲まれて暮らすべき。美味しいものを食べるべき。

よく目にする文言だが、別にそれは芸術家に限ったことではなく、
心豊かでありたいと望む人なら誰にでも当てはまる理想であり、日常なのかもしれない。


posted by しがない物書き椿屋 at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2009年10月21日

イロチ買い

ワタシの友人に洋服ダイスキ女子がおりまして。
何かとオシャレさんで、「自分を知っている」上で
かっこよく、かわいく、を実現しているスタイルを賞賛しているのだが。
ときどき、おや?と思わされる。

なぜなら、あれ、それその色やった??ってことが多いので。
要するに、気に入ったものを色違いでオトナ買いする性質なんですね。

そんな彼女が今日イロチ買いしたのは、ロングブーツ。
黒&ベージュ。
レジで、笑顔の店員さんに
「おふたりで買ってくれはるんですか?」って聞かれた。
いや、ないから、この年でおそろとか(笑)
どんだけなかよしですか。

NEC_0408.jpgNEC_0409.jpg

「箱なしでもいいかな〜」なんて言うので店員さんと一緒になって
「いや!シーズンオフの保管のためにも箱はいるやろ」と説得し(?)、結局一番大きな紙袋でも2箱は入らず、でっかい荷物×2でも、彼女は颯爽と店を後にしました。の、図(右)。



ちなみに、彼女が4月頃に取材先で反物2反買ったのも目撃。
もちろん、お仕立てで。

NEC_0071.jpg

posted by しがない物書き椿屋 at 17:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2009年10月20日

うれしい一言

先日、執事を伴って出席したとあるパーティでのこと。

たくさんのひとたちとの交流を後回しにして
美味しい料理に舌鼓を打っていたら(いつものこと)、
ぽんっと誰かに肩を叩かれた。

振り返ると、そこには見覚えのあるような?ないような?殿方が。
どうやら、以前参加した「左京区デ読書」というイベントで
一緒の空間にいたらしきことが判明。
スミマセン、あのとき、発言に必死でした(汗)

で、そのときワタシは推薦図書として
「オトナ語の謎。」糸井 重里/ほぼ日刊イトイ新聞(新潮社文庫)
を持参したんですが、それを早速買ってくれたんだとか!

同志を得たうれしさで、「面白かったでしょー!!」と身を乗り出したら、
「内容ももちろん面白かったですけど、それを紹介してはったことが印象的で」と、興味のベクトル、ワタシ向き(笑)

こりゃ、ありがたい。

本やら映画やら芝居やら、カルチャー誌がどんどんなくなっていく中、
ドンピシャな作品と出会うための的確な情報を知ることは難しい。
ありすぎてわからん!とかね。
だからこそ、人は紹介者の知名度や、その人への信頼や、積み重ねた情報から読み取れる自分との共通点を基準に選ぶことになるわけです。

なので、ワタシのキャラで読書がつながるというのは
本の虫冥利に尽きるというか、なんというか。
ちょっとうれしい出来事でした。

posted by しがない物書き椿屋 at 20:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2009年10月18日

紋屋町ライトアップ

今年はちゃんと見られた。

NEC_0400.jpg

西陣・紋屋町、三上家長屋のライトアップ。

あかりは、穏やかに、和やかに、心の在り様を見つめ直させてくれる。
火ではなく、灯り。
不思議なものです。



NEC_0401.jpg

↑は友人宅の玄関で、ススキと一緒に活けられていた吾亦紅(われもこう)。
好きな秋の山野草。

posted by しがない物書き椿屋 at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2009年10月17日

写真講座

大学のゼミで、プロの写真家を迎えて写真についての講義をしてもらう。

NEC_0404.jpg

贅沢。

NEC_0405.jpg

1日講師に扮してくれた写真家・石川奈都子嬢の講義を
ちゃっかり(?)聴講していた執事&辻ヒロミ。
そんなふたりが羨ましい!という方は、
来る11月8日に開催する「こころこむすびvol.5」の
「カメラ片手に写真家と歩く秋の嵐山」の会にご参加ください。

詳しくは、
ご協力いただいているmusubiカフェのイベント告知にて。

posted by しがない物書き椿屋 at 20:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2009年10月15日

夢のような話

NEC_0397.jpg

正義感が強いのに、余計なことには首をつっこまない。
大切なひとたちを守る勇気があって、腕っぷしも強い。
でも、無駄に暴力を振るうことはしない。
ひとりを愛するが、偏屈ではなく、ここぞというときにはポリシーを曲げて歩み寄ることを厭わない。
生きるための知恵が豊富で、判断力に長けている。
口数は少ないが、言葉を惜しんでるわけではなく、伝えることの大切さを知っている。
己の経験や知識が及ばない相手には礼儀を尽くし、助言を受け入れる度量を持ち合わせている。
愛するひとに対してでも、間違っているときは指摘することを恐れない。
己の否を認め、頭を下げることを恥だとは思わない。
常にものごとを公平に見て、タイミングよく諭すことを忘れない。


……そんな夢のようなひとがいる。
「ドクター・クイン 大西部の女医物語」のバイロン・サリー!!
二次元ですけど。
めっちゃ好みの殿方なのよ、ビジュアルも(笑)
いま、彼に夢中です。
posted by しがない物書き椿屋 at 18:02 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日々まにまに