
執事がお出迎えしてくれる喫茶ではなく、
執事が行きたいといった喫茶でランチ。

けっこう年期の入ったビルの2階に新しくできた
「月と六ペンス」というこじんまりしたカフェ空間。

マンションの一室を改装し、部屋の中央に調理スペースを確保。
ドアを開けて右手の壁にはポストカードがずらりと並べられ、
正面と左側が窓から外を眺められるカタチでカウンター席に。
棚やカウンターには店主セレクトの文庫本が置かれている。


バケットサンドは8種類くらいある中から
日替りで2種類がスタンバイされていて
ワタシも執事も「マスタードチキン」に惹かれていたが
この日は、「ナスとベーコン」と「ハーブソーセージ」だったので
両方オーダーして半分こする。
これで確か650円。
「良心的なお値段」と執事。
ペンスってどこの通貨だっけ?とか「月と六ペンス」ってどんな物語だっけ?とか、
諸々の疑問はすべて執事が瞬時にケータイ検索で解決。
インターネットって、ほんと便利ですね。
◇月と六ペンス
京都市中京区二条高倉北西角 杉野ビル201号
12:00〜20:00(LO)
日曜、月一回不定休
No Smoking
途中、
「鳩居堂」で絵葉書やら封筒やらシールを買ったり、
「柳桜園茶舗」で玄米茶を買ったり、
セールの文字に吸い寄せられて服を買ったりと
気になる店を見つけてはふらふらと寄り道を繰り返しながら
夜にはもうひとり合流して、JR二条駅前に昨秋オープンした
「イル・ヴィアーレ」の二号店でディナーを楽しむ。
一見、デートのようにも見えますが、断じて違います。
どちらかと言えば、仕事です。
二人展企画のためのお店めぐりが主たる用事です。
posted by しがない物書き椿屋 at 15:12
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日々まにまに