ひとつ前の日記のタイトルに誰も絡んでくれないので
ほんのちょっと拍子抜た気分。捻りが足りなかったか。
昼ごはんの料理に小松菜を使ったら
食べている途中で青虫が浮いてきた。
我が家からの配給物資ならいざ知らず
スーパーもいい野菜を扱うようになったもんだ。
と、素直に感心しながらも、ややげんなり。
自宅で洗濯できない汚れ物が紙袋から溢れている。
実は随分と前から気づいてはいたが、見ないふりをしてきた。
それもそろそろ限界か。
あまりに放置しているがために、どれかひとつくらい
汗ジミができてしまっているかもしれない。
そんな妄想の恐怖と闘いながら、それを確かめる勇気は、ない。
クリーニングって、ためるとほんまに高い…
エコ、エコ、エコ。
最近、ほんまにどこででも見聞きする。
興味のベクトルが向くことはないけれど。
そういえば、先日の取材時に逸平くんが
「エコバックって、あれだけつくったらエコちゃうでしょ」と
さらっと毒吐いたのに痺れた。まったくもってその通り!
やっと、うちのPCに「上ル、下ル、入ル」を覚えさせた。
一発で変換できることの便利さにしあわせの溜め息が出る。
まだしばらくは、毎回出すだろう。
それくらい「ロスがない」ということの美しさに感じ入る。
畳の上に点在する抜け毛の量が気になる今日この頃。
「読書」の中にマンガが含まれない概念の意外な根強さに憤ることしばしば。
くだらない小説より有意義なマンガはいくらでもある。
ただマンガだというだけで貶めた見方をするのはいかがなものか、父よ。
そしていまから母ミキヨに「薔薇のために」を全巻送る手配をする。
父がどんな顔をするか想像するだけでニヤリとしてしまう。

書店や図書館などに行くと便意をもよおすのは常ながら
最近、廊下の書架の前で本を物色したり、立ち読みしていると
同じような現象が訪れる。なんかちょっとラッキー??
posted by しがない物書き椿屋 at 16:12
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