
大阪の貝塚がどこにあるか
パッと地図が浮かぶ人を素直に尊敬する。
何しろワタシは、大学4年間を大阪で過ごしたにも関わらず
「貝塚でホール公演あるんやけど」とのお誘いメールに
「貝塚?どのへん?」と恥ずかしげもなく返し、
「ほぼ和歌山…」との答えにちょっと仰け反った。
とおっ!!とはいえ、mani-maniメンバーの
晴れ舞台を見に行かないのはオンナが廃る!
と気合を入れて、貝塚くんだりまで。
天下茶屋の駅で、ラピートを見て微妙にテンション↑
だって、窓が卵型なんやで?!
αとβがあるんやで!?(違いは分からんけど…)

4つの劇場が合同例会で行う
「マリンバ・カンパニー」のコンサート。
メンバーはMC&ドラムを主とした打楽器を担当する男性1人に、
マリンバ(シロフォン・グロッケンも)を弾く女性5人。
男性が黒いタキシードで、
女性陣がそれぞれ、青・黄色・オレンジ・ピンク・緑の衣装。
ちなみに、荻野こずえ女史はオレンジ。
※↑の写真で、子供たちと一緒に「ドはドーナッツのド」を踊っている。
けっこう盛りだくさんのプログラムで
パフォーマンスもしっかりしてたし
超絶技巧?な難曲を聴かせるテクニックも流石。
周囲のチビ怪獣たちの反応もさまざまで
さらにその親たちの態度もさまざまで
舞台上と同じくらい(いや、それ以上?)興味深かった。
1時間半をどう過ごすか。
それだけで、子供たちのキャラクターや性質が
垣間見られたりする。
もちろん、その後ろにいるであろう親の姿も。
面白いもんです。
「無伴奏チェロ組曲第1番」
「タンブラン・パラフレーズ」
「くまばちの飛行」(好きな曲!)
「虹の彼方に」(楽しめるアレンジ)
「アメリカンパトロール」(こずえ女史がいい感じ♪)
「リンゴ追分」……etc.
全16曲+アンコール
生の音楽を聴くときは
演奏者の腕や選曲だけでなく
その環境が多くを占めるってことを
痛感した公演だった。
それって、映画館で映画を観るときに少し似てる。
舞台に上がらせてもらって
間近に楽器を見たり、触ったりする機会は
そうあることではないので
子供たちにとってはいい経験だったのでは?
と思ったりもしながら…
個人的には
もうちょっと小さいホール(今回は400人くらい収容可能なスペース)で
音の響きや空気の振動を
もっとダイレクトに感じられる空間が性に合ってるかな。

↑公演後、ロビーで子供たちにつかまる演奏者たち。
ね?なんとかレンジャーみたいなカラーでしょ?(笑)
posted by しがない物書き椿屋 at 23:18
| 京都 ☁
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