前回の四国裏打ち旅行で行けずじまいだった
「大塚国際美術館」を目指して、9時半に三宮を出発。
行きのJRの中から虹発見!
家を出るとき京都は雨で、いつもならビニ傘なのに
今日に限ってちゃんとした傘を選んだら
バスで京都駅に着いたころには晴れ間が…
尼崎、三宮も朝から晴れていたらしく、ワタシの傘がとことん空しい。

明石からたこフェリーに乗るつもりで、
ひとまず目的は明石の玉子焼き(明石焼)。
この面子のおでかけに食べ物は欠かせない。

駅前の魚棚で、本能に従って店をチョイス。
熱々で食べるより冷たくなってからの方が美味しい。

商店街の中で紅玉に出会う。
これは珍しい!
1盛り4個で500円、即買い♪
明石のコインパーキングは、初めて見るタイプ↓

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たこフェリーからは途中、明石大橋の中央から真横に見える。
視界に入りきらない長さで、初めての体験にちょっとテンション上昇。


岩屋に着く直前に、大橋をくぐる。
真下からの橋も初体験。まあ、でっかすぎて何か分からんけど。
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淡路島から鳴門まで高速に乗って、目的地に到着。
まずは腹ごしらえってことで、美術館近くのカルフォルニアレストランへ。
マルゲリータ、チーズバーガーをオーダー。


ワタシが注文した「カルフォルニアオレンジティ」↓

オレンジが豪快な感じがカルフォルニア??
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レストランでちょっと腹具合が良くないな〜と思いつつ、
ボリューム満点チーズバーガーをなんとか半分片付け、
これでもか!ってポテトはパスしたにも関わらず、
美術館の専用駐車場で急な差し込みに襲われる!!!
トイレでしばらく気張って、出てきたらふたりの姿が見えないので
閉館時間も迫ってるし先に行ったと判断して美術館まで歩く。
途中、2度ほど差し込んで草っぱらを横目に
「ここでしたら…あかんあかん、そこは恥らわなあかん」と
自らに言い聞かせながら、前かがみな姿勢で歩く。
ふたりの気配がまったくないので電話したら
「駐車場のトイレにおるがな!」と呆れられる。
守衛のおっちゃんに、「お連れさん歩いて行ったよ」って言われながらも
「そんなわけないない」って待ってたらしい。
美術館に着いたら、最大級の差し込み!!!
チケットはツレが持っていたので冷や汗が出るが、
なんと美術館外にもトレイが完備。ブラボ〜!!
駆け込んで、「いま外のトイレにこもり中」とメール送信。
何とか落ち着いて、入口前で無事合流。
なが〜いエスカレーターを上がりきった最初のフロアで
またも差し込みがっ!!!
入館したのが16時前で、閉館は17時。
地下3階、地上2階の広さは最低でも2時間はかかる。
3000円分の入館料を無駄にしないためにも、急ぎ足で回らねばならないところ。
なのに、差し込みは何度もワタシを苦しめる…
まさに、各階マーキング

トイレの前の自販機には、もちろん大塚のドリンクオンリー。
トイレには、大塚製薬の「新サラリン」の広告。
いや、いまは止めてほしいの…切実に。


モネの大睡蓮。
いくつもの睡蓮が展示され、周囲は水で囲まれた小さな庭園のよう。
水場には本物の睡蓮が咲いているが、今日は強風ゆえにぐったり。


一番目を引いたのは、「北欧の夏の宵」という作品。
傾く日の光と、ふたりの距離感が絶妙。

ちなみに、この美術館は作品のみの撮影でなければ写真OK。
何とか一通り回って、17時前に入口に戻る。
なかなか帰ってこないふたり。
シャトルバスを何台も見送りながら、差し込みが来ないことを祈っていると、10分すぎにふたりが降りてきた。
結局全部見れなかったらしく、リベンジを誓う。
入場料3000円(内1000円はトイレ使用料)って感じ?
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帰りは明石大橋を渡って行くことに。
たこフェリーがすごい安いイメージだったが、計算してみるとさほど変わらないことに気づき、今後四国方面へ行くときは橋を渡ろうという結論になった。
夜は、三宮の美味しい鶏料理屋さんで水炊きを食す。
ワタシの腹の調子を考慮して、鍋を懇願したため。
いや〜、美味でござった。
しっかり味ついてるのに、さっぱりした口当たりの出汁が素晴らしい!

この日記upするのに要した時間…1時間4分。
あ〜、疲れた。
タグ:大塚国際美術館

























