2005年12月09日

同居生活もあとわずか

今更ながら、ワタシには同居人がおります。

現在、京都市上京区にて一軒家をシェアしているのだが、
来年の3月末で契約が切れるのを機に、同居を解消することになった。
まあ、20代の4年間を一緒に住んだんだから、
「もうええんちゃうか」といったところ。
とはいえ、物理的な理由がなければ、このまま住み続けても悪くはないのだが。
近所のババ…いや、オバサマ連中とバトルを繰り広げたり、
広い間取りに合わせるかのように荷物が増えたりしてなければ。

というわけで。
ワタシは早々に引っ越し先を決めた。
※経緯はまた別の機会に。

で、同居人にも早く行き先を決めるように言い渡し、
修論を無事提出したらマッハで探さんとええ物件なくなるで〜と脅し、
1月24日を引っ越し日に設定。
23日はきっと地獄のような荷造りに追われていることでしょう。
しゃあないから、あの膨大な量の本を詰めるの手伝ってやるよ!という
心優しい友人のみなさま、立候補お待ちしております。
1日では絶対ムリやろうけど…こうなったら、人海戦術で!!

11日にでも、新居の間取りを見に行こっかな〜なんて考えていたワタシ。
そう、知り合いのところに行くんで、まだ部屋も見てないんです(苦笑)
さすがに、どれくらい荷物が入るのか読めないので、一応覗きに行くことに。
そんな話を昨日して、そして今日。

チャラッチャラッチャチャチャ(某アニメのタイトルコール)
同居人からのメール。
無題。
本文「千里山に家決めてきたよ。」
はやっ!

さっき間取りを見せに、いそいそとやってきた同居人。
広っ!
安っ!
……なんだか、引っ越しがちょっとリアルになった夜。








・・・気になる同居人の新居大公開!
posted by しがない物書き椿屋 at 23:32 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年12月08日

鍋焼きうどんで己を振り返る

壁に耳ありというより、オープンキッチンカウンターに耳あり。

とある店で鍋焼きうどんを食していると、
キッチンスペースから女将さんと女性スタッフの会話が聞こえてきた。

ところで、うどんを食べに行くとついつい鍋焼きを頼んでしまうのは貧乏性だからか…。
いろいろ入っていて、ついついお得な気分にさせられる。
お手軽な幸せとはこういうことだろう、きっと。
そしてそれはけっこう悪くない。

そんな幸せを噛みしめ、飲み下しながら、聞くともなしに聞いていると
二人の熟年女性の話はドラマ「熟年離婚」へ。
それがドラマ「ブラザービート」に移ると、話の中心はもこみち。

女将「もこみち嫌いやわぁ」
店員「そう?もこみっちゃんかわいいのに」
女将「せやけど、な〜んかもこみち好きになれへんなぁ」
店員「甘いマスクやのに?」
女将「う〜ん、もこみちあかんわ、やっぱり」

もこみっちゃん…近所の子みたいな響きに、一瞬誰か分かりませんでした。
そしてさらに続く。

女将「もこみちやったら、やっぱりツマブキ?ちゃうの」
店員「妻夫木の、ほら、竹内とやってる映画」
女将「ああ!あれ、あれな。あれは観たいな」
店員「いいみたいやしねぇ」
女将「でも、あの妻夫木あほやで」

え??役的にってことですよね…?
まだまだ続く。

女将「いま好きなんはチャン・ドンゴンやな。おばあちゃんがハマってはるんよ」
店員「流行ってるしねぇ」
女将「ビデオ借りにいってもみ〜んな借りられてるわ」
店員「やっぱそんな人気なんやねぇ」
女将「サッカーの宮本もええな。宮本、名前なんやった?」
店員「宮本さんは宮本さん言うてるから分からんわ」
女将「アレには抱かれたいわ〜。あの白い歯をきっと見せはるやん?あれがええなあ」

旦那さん、そこで新聞読んではりますけど…。
そしてやっぱり宮本も近所の子。

女将「せやけど、ほんま最近ええなと思う人いーひんなぁ」
店員「ほんま、いーひんなぁ」

え????
いままでの会話はワタシの幻聴でしょうか。


ちなみに、女将さん、スタッフさんともに50代前後と思われます。
素敵です。
恋をする女性はいつでも輝いている。
その見本ともいえるおふたりでした。
ワタシも見習わねばなりません。
チャン・ドンゴン?
どんな顔やったっけ??とか記憶を反芻しているようではまだまだです。

鍋焼きうどんをすすりながら、己の未熟さを痛感した夕刻でした。



posted by しがない物書き椿屋 at 23:53 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年12月04日

伝統工芸に携わる人たちの対談

取材で、伝統工芸を仕事にする20代の職人さん5人と会う。
金工、木工、蒔絵、竹細工、陶芸とジャンルもさまざま。
一口に「伝統工芸」と言っても、考え方もスタンスも
扱う材質によって違いがあったりして、興味深い!
(※このへんのところ?な人は「Ciao」1月号の発行をお待ち下さい)

「軌道修正役しますね〜」とか言っといて
ちょいちょい対談に参加してしまい、
気づけば、2時間半も経過。
その後、場所を移動して古い町家で撮影。
上がりが楽しみ♪

「作家」と「職人」についての線引き、在り方。
そこにプラス「アーティスト」も加わり、熱く語り合う。
こういう時間って、本当に有意義。
言葉から流れ込んでくる「力」や「意識」を感じて、
それぞれの持つ言葉の範囲や意味するところの差異
いろんなことを考えさせられた一日だった。
明確なカテゴライズが必要だとかいうのではなく、
他人が使う言葉の意味合いや奥行きを知りたい。
ワタシの中にある、ただそれだけの好奇心を再確認。

もうしばらくは、それについて考えてみようと思っている。



取材後、左手の中指のツメが割れていることに気づく。
ショック・・・がく〜(落胆した顔)
夕方の約束が先方の都合で流れたのをいいことに
いつものサロンへ向かう。
そして、また新しい装いに。




・・・現在、こんなツメ。
タグ:伝統工芸
posted by しがない物書き椿屋 at 23:40 | 京都 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年11月30日

表紙買いならぬ、ジャケ買い

初めてしました。
ジャケ買い
マンガなら表紙買いはいくらでもするんやけど。
そして、マンガなら90%以上の確率でアタリを引ける。
そんなん特技でもいいですか?

目当ては、徳永英明のカバーアルバム「VOCALIST」。
先日、京都のCDショップでは売り切れだったもの。
マッキーといい、平原といい、古くは福山といい…
最近流行ってるの?カバーアルバム。
自作で勝負できる人が減ったのか、
やっぱりいい曲は時代が変わってもいいってことなのか。

徳永のを買ったのは、
曲リストが興味深かったというより、彼の声が好きだから。
なので、ついでにベストアルバム「カガヤキナガラ」も購入。
※いま聞きながら仕事している

個人的には「夢を信じて」「壊れかけのRadio」を聞くと、
田舎で走り回っていた懐かしい日々を思い出す。
記憶と歌との関係性は、ここでは割愛。


さらについでに、大沢誉志幸のゴールデン☆ベスト
「[I.D Y ll]Y COOOL BEST COLLECTION(水の中のナイフ)」も手に取る。
ジャケの写真が思ったよりオッサンで苦笑。
福山がカバーしていた「そして僕は途方に暮れる」が入っているのを確認して買い。
これ、作詞が銀色夏生
ご存知かしら?銀色夏生。
実は「CITY HUNTER」のエンディングも作詞してるのだ。
カテゴリー的には、詩人かな?
明言するのも恥ずかしいことながら、
中学生のころ、この人の作品が好きでした。
大学生のころ、「銀色夏生は詩人ではない」と大学教授が教壇で息まいていたな。
その教授は、コバルト文庫をはじめとするライト小説にもかなり批判的だった。
いまやこれほどの支持を得るなど、そのときは想像もしなかったに違いない。


閑話休題。
そして、椿屋四重奏の「薔薇とダイヤモンド」。
我がサイト関係者はよく名前を見ているハズ。
なぜなら、「椿屋」で検索かけると、トップでヒットするグループだからです。
インディーズでは有名らしいよ。
JEUGIAのサイトでもかなりプッシュしてたし。
なんでも、そのインタビューでは言葉選びが特徴的だとか。
それを覚えていたのもあり、ジャケの赤と黒の花がインパクト強かったのもあり、
正直名前に惹かれたのもあって、声質もなにも分からず買ってしまった。
仕事が終わったら、聴いてみることにする。


ちなみに
この日はポイント倍の日やったらしく、
スタンプカードいっぱいになった。
ちょっとうれしかった。




・・・椿屋四重奏の公式HP
タグ:椿屋四重奏
posted by しがない物書き椿屋 at 23:03 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年11月29日

愛用ノート( Delfonics Rollbahn ) 欧州文具店フルークタークで購入

いまの仕事を始めてから、ずっ〜と使い続けているノートがある。
「Rollbahn」のA5サイズくらいのシリーズで、とにかく使いやすい!


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先日、いつもそのノートを購入していたショップに行ったら
「取り扱いがなくなった」とのこと!!
ショックを隠し切れずに、とりあえず急場しのぎに小さいスケッチブックを買って帰った。
ところが、以前機能的なファイルを通販したサイトで
このノートを発見exclamation×2
嬉しさのあまり、即注文。
しかも、今までショップでは見たことなかった色があるではないですか!
黒&ピンク。
「買い物かごに入れる」をクリックしてしまうキモチも分かってほしいところ。
その他、白、赤、水色、黄色、クリーム色とカラーバリエもさまざま。


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付属のゴムは、本来ならノートが鞄の中で開くのを防ぐものなんだろうが、
ワタシは栞代わりに活用。
いまどこまで使っているか、すぐに分かって便利。
かつ、後ろについているビニールのポケットも重宝!
もらったDMやショップカードなんかを入れておくのに使っている。

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・・・このノートを使ってやろうじゃないか、という人は
posted by しがない物書き椿屋 at 19:48 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年11月24日

生放送!京都特番

本日、無事放送されました。
見ながら、自分が関わってないコーナーでは
「おっ」とか「へぇ」とか思いつつ
まだまだ京都は奥深い街やなぁ…と再確認。

中でも創業明治8年の茶筒専門店[開化堂]は以前から気になっていたお店。
ほしい!
あの美しい茶筒ほしい!!
今年の年末、実家への手土産は茶筒になりそうだ。


      *****


ちなみに、ワタシが担当したのは「学生街」「町家」のコーナー。
テレビの仕事は初めてだったので、いろんなことが刺激的で面白かった!
でもって、自分の知識を改めて見直すいい機会にもなった。
その上、お世話になった社員さんたちがみなさんユニークで、それも楽しかった。
うん、こういうのを充実した仕事っていうのかもなぁ。
最後のテロップの「ブレーン」ってところで自分の名前を見たときは
雑誌に初めて自分の名前が載ったときと同じキモチがした。

初心忘れるべからず。



・・・茶筒が気になった人へ
タグ:開化堂
posted by しがない物書き椿屋 at 00:01 | 京都 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年11月21日

珈琲2杯の親しみが優しさ

昼から取材3軒。
13:00〜/15:00〜/17:30〜と美しいアポ。
営業さん、おおきにです。

その合間、バイクを置きに[XUAN]へ。
次の合間、バイクを取りに[XUAN]へ。
ベトナムコーヒーをご馳走になる。
しかも2回とも。
つまりは1日2杯(+ちっちゃいデザート)のあったかいコーヒー。
あったかさは、コーヒーそのものの温度だけじゃなく
「コーヒー飲んでく?」と言ってくれるオーナー夫妻の言葉にある。
そして、偶然にも風邪をひいている奥さんからもらった風邪薬にも。
ほんにまあ
ありがたい話である。

今日は、仕事関係の電話がよく鳴った日で
内容的にも面白そうな話が多く
それもまたあったかい音として耳に届いた。


こういう日は
誰かとゆるゆると長電話をしてみたい気分。




・・・定期的に更新?
posted by しがない物書き椿屋 at 22:51 | 京都 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年11月20日

ストーブが冷えた足先を暖める

そりゃもう一所懸命暖めてくれている、いま。
炬燵を出したという友人・愛称ハチの日記を読んで
どらいっちょワタシも押入れから呼び出してみるか、と思い家捜し。
1年ぶりに日の目を見たストーブに
スチーム機能がついていることを再確認する。
そんなことなら、風邪ひいた日に出して、加湿すればよかったよ…。
めんどくさがりとマメさが同居しているのが人間とはいえ
タイミングを間違ったことは素直に反省。
と、こんなことをつらつら書きながらも、まだ水入れてないからスチーム機能はOFFのまま。
1階まで水汲みに行くのがめんどくさいのよ。
はっ!!
一瞬前の反省すら意味ナッシング?!


ああ、今朝からとにかく頭がかゆい
風邪ひき中は頭を洗うのよくないなぁ、と我慢してたら
さすがに頭皮がムズムズする。
ストーブで部屋をあっためて、今夜こそは髪を洗うぞ。
はっ!!
ストーブのコード抜かんと、ドライヤーのコード差すとこないやん!!!!



・・・雑誌に夢中なもっぴ〜。
posted by しがない物書き椿屋 at 23:25 | 京都 ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年11月17日

風邪菌に侵入を許す

ウィルスに易々と侵入されたことに憤りを感じる。
震えながらバイク移動したせいだと思われる。
やわなカラダめ…

そんなときは↓ホットオレンジが飲みたいものです。
寺町にある某喫茶店で初めて飲んで、ライターN姐御と感激!
めっちゃくちゃウマイ☆
城崎で飲んだホットグレープフルーツを超えたかも?!

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高野山で柿を買ってきた。
一山500円!!
なんと13個盛り。
道端で売ってて、お金入れてくださいシステム。
セルフで袋詰めしてたらおばあちゃんが出てきて、10回くらいお礼を言われる。
でもって、2個おまけしてもらった。

おかんにメールで、そのことを送ったら
「柿食べ過ぎてお腹こわさないでよ」と返事が届く。
便秘ぎみやから、それも是。
若干、痔の疑いあり。


     *****


地下鉄丸太町のマ○ド前に放置していったチャリが
チェーンでくくられてる!!
しかも南京錠つき!!!
長い列にわざわざ並んで、「鍵外してもらえません?」と申告。
バイトの女の子が呼びに行って、社員らしき男が鍵を持って出てくる。
なんか言うかとちょっと身構えてみたものの
空振りに終わる。な〜んや。
で、笑顔で「ありがとうございます♪」って言って帰ってきた。

ああ、頭痛い。
ああ、鼻水ダッラ〜ン。
ああ、ノドいがいが。
さあ、仕事しよう。
posted by しがない物書き椿屋 at 23:15 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年11月14日

暮れなずむ街で考えた

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心斎橋のとあるビルの前で、友人が自転車を停めてる間
何気なくぼ〜と空など見ながら待っていたら
突然、飛び込んできたお茶目でキュートなコンちゃん
ハート付黒ハート
まじまじ見てたら、電光掲示板が変わる。
STOP AIDS

ミナミをうろつきたむろする若者たちの中で
一体何人がこのコンちゃんの存在に気づき
エイズについて考えさせられているのだろう??
ちなみに、友人はこの付近に住んでいるのに知らなかったみたいです。
posted by しがない物書き椿屋 at 19:02 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに

ほろ酔いの昼下がり

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友人Cをモデルに従えて、ワイン・ビール・日本酒の体験取材。
プレミアムの驚くほど美味しい生ビールを
ふたりしてぐびーぐびーいただいているところ。
もちろん、おおむね取材終わらせてからなので、ご安心を。
カメラマンは営業さん。
運転担当の営業さん。
ごめんなさい、ワタシたちばっかり。
「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」ですもんね。

・・・極上の吟醸酒
タグ:友人C
posted by しがない物書き椿屋 at 16:11 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年11月06日

物々交換

ワタシを筆頭とする美食倶楽部の面々はご存知の、
青くてちっちゃなイタリアン。

セロリと白ねぎのマリネ、素晴らしい!
アンチョビトースト、やっぱステキ!!
ペンネアラビアータ、辛さ絶妙!!!
ローストポーク、なんじゃこりゃ?!
旨すぎるよ・・・

こんな具合に食べ過ぎて、記録更新。
先日の取材先で購入した白ワインも持ち込んで、
がっつり呑んでました。

ちなみに、
何が「物々交換」かと言うと。
旅の土産です。
なっちゃんからは小豆島の醤油&そうめん。
ワタシからは沖縄のこーれぐーすその他。
ちょっと遠出したときに、「なっちゃんへのお土産なににしよっかな〜?」と考えるのが、ちょっとした楽しみになってきたな、うん。
・・・なっちゃん、エビのビアンコに興奮!
posted by しがない物書き椿屋 at 11:22 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年11月03日

ありがとう!

image/tsubakiya-2005-11-03T17:19:23-1.jpg

オンナ盛り28を祝っていただき、誠に恐縮でございます。
神戸の友人からはネイル。マットな濃い紫。名前が「ダークエンジェル」とある。これは小悪魔キャラを目指すようにとの密かな指令でしょうか。もしくは、アメリカドラマ『ダークエンジェル』を好きなことを知った上でのセレクトなのかもしれん。それならすごいよ。そんなわけないけど。
ついでに、試供品の香水もいただき満悦。これ、緑茶をベースにした香りで、たいへん好みなのだ。
別の友人からは赤飯いただいちゃったりもして、めでたいのか…めでたいんやな…よし、めでたい!って感じにはテンションも上昇。

あ、ちなみに愛のこもったプレゼントは一年中受け付け中ですので、みなさまウェルカムですよ☆
posted by しがない物書き椿屋 at 17:19 | 京都 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年10月26日

シアワセ、苛立ち、そしてシアワセ。

昼間でのんびり寝て、目覚まし音に起こされることなく目が覚めた。
些細なことだが、ちょっとしたシアワセ
ケータイを確認したら、友人Kからメールあり。
どうやら、ちょうど30分ほど前に京都行きの電車に乗り込んだもよう。
よし!
ちょうど映画に行こうかしら?なんて思っていたので、ぱっと起きて身支度をすませる。

友人Kは「KYOUEN」内のイデーで家具を物色するのが目的だったようだが。
イデーったら、撤退してた!
現在、改装中。
知らなかったよ・・・不覚。

友人Kは現在6ヶ月の怪獣Sを連れてのおでかけだったので、少々泣いても大丈夫だろうと高をくくり、お馴染みのベトナムフレンチ「XUAN」へ。
明日、午前中に取材で行くんですけどね。
昨日、メールもらって電話で話したばっかなんですけどね。
ま、それくらい頻繁に顔を出しているということで。
案の定、怪獣ったら途中で暴れだしたので、ちょっと散歩に行ったりしながら、ご機嫌をうかがう。
その後、デパートなど“見てるだけ〜ショッピング”を楽しんで、藤大ちょっと東の「京黒鞄屋」で粋な名刺入れを購入。9450円也。
ワタシの名刺にそれだけの価値があるものか・・・しばし考える。

友人Kを見送った後、御幸町錦上がったところのアジアン雑貨屋さん「Pao」にて、お取り置きしてもらってた一点モノの鞄(「紺屋の白袴」という個人ブランド)を引き取りに。15750円也。
値段に見合うだけの仕事を詰め込んでやる・・・軽く決意。

あまりに肩こりがひどいので、行きつけの整体「ラジャム」へ。
しっかりがっつりほぐしてもらって、4200円也。
カラダよりもより凝り固まっているものがあるのでは・・・ふと思う。


     ***


一旦帰宅すると、朝方玄関に置かれていたゴミがまた舞い戻ってきている。
黒いゴミ袋に入った扇風機。
うちのちゃいますから!!
むかっ腹だったんで、それをまたゴミ捨て場まで持っていく。
途中、近所のオバハ・・・いや、オバサマと口論に。
あんなに声を荒げてバトったんは何年ぶりでしょ。
いささか大人げなかったかしら?と、一瞬頭をかすめたものの、明らかに向こうに非があるので反省ナシ。
つうか、平日のしかも午前中に訪ねてきて、「ピンポン鳴らしたのにおたくが出なかったんでしょ!!!」とか力説されても、ふつう働いとるっちゅうねん。
まあ、今日は家にはいましたが。
前日夜明けまで仕事してたんやから、朝っぱらから来られても迷惑ですわ。
確認もせず決め付けて玄関にゴミ袋放置していったくせに、それについては一切謝罪なし。
は〜、まったくええ根性しとるわ。
お気楽極楽主婦と一緒にしないでください。
おっと。
世の中の主婦を大いに敵に回すところでした。
あくまでも、我が家4軒隣のババ・・・いや、オバサマ限定ですので、あしからず。
尾ひれつきまくった悪行が明日には千里を駆けているだろうが、受けて立ちますよ。


     ***


そんな愚痴を出会いがしらにぶつけて、眞水ちゃんと久方ぶりのごはん。
大いに食べてそれなりに飲んで、注文していた萩の長袖Tシャツもいただいて、少し浮上。
ちなみに、Tシャツ手作り市価格6800円也。
仕事の話2割、マンガの話7割。
残りの1割は怒りの愚痴(笑)
迷惑かけてごめんね、まみっちゃん。

帰宅して、同居人に同じ愚痴を繰り返し。
大概しつこいな、ワタシも。
でもって、ここで書き込んで愚痴。
明日にでもあと2、3人に聞いてもらったら、吹っ切れるだろう。
たまたまその受け皿に当たった人、ごめんなさい。
今から謝っておくんで、黙って聞いてやってくださいね。


そんなこんなで。
シアワセと苛立ちがない交ぜになった一日でした。こんなお店です。
posted by しがない物書き椿屋 at 02:47 | 京都 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年10月23日

続・「ツバキヤ」と呼ぶ家主S

本日、カンヅメの日。
抱え込んでいる原稿を精算しないと、溜まったドラマのビデオも消化できません。
しかし。
寝るときの格好のまま仕事を始めたら、思った以上に寒い。
もう短パンはあかんな。
足が冷えたら指先が冷たくなるのは、末端冷え性だから。
キーボードを打つ速さも二割減。
致し方なく、たまった洗い物をして手を温めることに。
この秋初めて、ぬるま湯で食器洗いました。
なんか負けた気がするが、この場合は目をつぶろう。


    ***


閑話休題。
家主Sとのやりとりを、いかほどの人が最後まで読んでくれたのか。
甚だ疑問ではあるものの。
気にせずに、続きを。

【ワタシ】
信念ある生き様
誰もが、何かを生み出していると思う。
それが作品として他人の目に触れなくても。
ただ生きているだけで、誰かの心に届く何かを。
さり気ない思いやりだったり、胸を突くコトバだったり、穏やかな笑顔だったり、やさしくて美味しい料理だったり……。

自分も何を生み出せていると信じて。
選んだカタチが言葉だったというだけ。
それが何であれ、信念ある生き様に胸を張れたら、それだけでいいと思う。

【家主S】
ツバキヤ
久しぶり!

「生きているだけで」というのは深いですね。

もう言葉も届かない相手の前で
実にこころ安らぐという経験もあって、
ただその人が生きているだけで十分なのだということを
痛切に感じることが、いくつも、いくつも。

ツバキヤが選んだ言葉というものは、
こわいくらいに力を持っていて、
大切に扱わなければ本当に恐ろしい

【ワタシ】
「力を持っている」という形容、すごくうれしい。
実は、昨日取材をお願いした知り合いのデザイナーさんにも、同じことを言われた。
あなたの話す言葉は、尖がってるんじゃなくて勢いがあるね、と。

わたしが大切にしたいと思っている言葉を、大切にしなければと感じてくれる人たちがいること。
それがなによりうれしいことです。

【さらにワタシ】
不倫と南米
インパクトの強い、一冊の小説。
先日取材で訪れた古書店でふと目に留まった。
家主Sを思い出した。
そういうふうに、記憶は連鎖していく。
それって、すごく裕福なことだと思いませんか?

【家主S】
ゆたか、ですね。
雑多な本がある中で、
不倫と南米
がツバキヤのアンテナにひっかかった。

ツバキヤのチューニングがそこに「あった」。
ということがわたしにとって新鮮でした。

その本は15年来の友人が
「そめちゃんらしい」と言ってくれたもの。

さらにそこにツバキヤがからみこまれて、
いっそうその本に対する思い入れが強くなりました。
1冊の本を通じて、さまざまな記憶やひとが交差する。
ゆたか、ですね。

その友人もまた、
ことばに対してとても繊細なひと。
いつか二人をひきあわせることができれば、と思います。


※家主Sの本棚を「節操がない」と評したことに関して。
【ワタシ】
節操のなさは
誉め言葉。
系統が一目瞭然な本棚なんて、なんの興味もそそられませんもの。
本棚は、筆箱の中と同じくらい、覗きたい欲をかき立てる。
トイレほどタブーではないけれど、玄関ほどオープンではない。
そういうところ。
冷蔵庫の中も近いものがあるな。
要するに、その人の中身が如実に現れていて、比較検討できる『何かの中』って、面白いってこと。

【家主S】
なるほどなぁ
ツバキヤ

あれは、誉め言葉だったのね。なるほどなぁ。
わたしも、他人の本棚を見るのがすごく好きで、嫌がれるくらいじいっと見入る。
ええ確かに、「これとこれがあなたの中に同居しているの?」という意外性にドキッとしたりしますね。

うちは両親とも研究者なので、実家は総本棚状態。
研究者の本棚はおもしろくないね。

他人の本棚は、
そのひとの息づかいというか、生の人生を垣間見るようで、なかなかエロティックだとも思います。

ちょっと気になった人へ
posted by しがない物書き椿屋 at 16:40 | 京都 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年10月22日

「ツバキヤ」と呼ぶ家主S

一度取材で会って、その後、サイトの掲示板のみで言葉を交わす人がいる。
「家主S」
自身のことを写真家ではなくスナッパーと称し、現在なぜかソックスをつくっている。
そして、ワタシに対して「ツバキヤ」と呼びかける。
「ツバキヤ」
書き出しはいつも同じ。
その暗黙の了解の如きひとことが、ふたりの間にあるキョリを的確に物語っている。
そんな彼女との言葉のやりとりは、いつも驚くほど新鮮で。
新しい可能性や秘めたる力にハッとさせられる。

例えば、こんな感じ。
※長いけど、覚悟の上で(笑)



【ワタシ】
ふと「会いたいなあ」と思える人がいることは、とてもシアワセなことだと、まあよく言われてますが。
もちろん、そうなんだけど。
欲を言えば、ふと「会いたいなあ」と思っているタイミングで、「会いたいね」と言ってもらえるようなシアワセを求む。
逆でも可。


【家主S】
一回しか会ってないのに、
あなたの言葉にずぶずぶにはまってしまって
こんな深さでやりとりしてしまって、
次会ったら、きっとどうしていいのか、戸惑う
絶対戸惑う。


【ワタシ】
人が思う「自分」のイメージは、「自分」を知る人間の数だけあって、それらはすべて違ったカタチ、違った色をしていて、違った温度を持っている。
もちろん、自分の思う「自分」とも、大なり小なりズレている。
でも、それでいい。
なにしろ、それが自然なんだから。

そのズレも、けっこう楽しいもんだしね。


【家主S】
ぼんやりしていることを、見えたことにするのも嫌いだし、
1.5を1に切り捨てることも2に切り上げることも嫌いだし。
そのひとが1.5なら1.5のまま受け入れたいと思うんだ。

なかなかそういうは、通じにくいらしい。(笑)

ツバキヤも最初は
なんだかえらい勢いのあるねーちゃんが来たぞ。
っていう印象やったけど、
ことばのはしばしに垣間見える繊細なところだとか、
器用なんだけど、融通のきかないところだとか、
いろいろあっておもしろいんだよ。
そして、まだまだあるはずだし、
まだまだいろいろ見せてもらいたいし。期待してる。
わたしは、人を知るのに実に時間がかかるのよ。

とは別に、
ズレも楽しめるっていうのは、すごいねぇ。

わたしはたぶん、
自分があまりに過小評価されてることに
傷つくことのほうが多いかもしれん。


【ワタシ】
ただ、確かに1.5を1.5として受け入れるのは基本なんだけど、それは結局相手を知れば知るほど、変化してくもの。
好意を抱けば1.8に上がるだろうし、例え瞬間的なものだとしても、納得できない面を知れば若干のマイナスも発生するだろうから。
でも、それはそれでええんちゃうか、と。
そうでないと面白くないし。

やっぱなんでも、しびれるかどうか、なわけですよ。


【家主S】
「しびれる」はわたしの手元にはない語彙で、
使い慣れてないから、おそるおそるだけど、
ツバキヤは「しびれる」のね。人にもことばにも。

わたし、「しびれる」のかなぁ。
「しびれ」てるのかなぁ。
ちょっとしばらく観察してみるわ。
すべてのやりとりが、
「酒を飲もう」に収斂していってるな。。。


【ワタシ】
酒と言葉に酔いしれましょう。

ここんとこ、自分のサイトで「ことば」についての応酬が続いていて(日記と椿屋札幌のコンテンツを参照)、妙に過敏になってるのよ、たぶん。
だからちょっと言葉が過ぎてる、かもね。


【家主S】
しびれてみる。
そして、酔いしれよう。

つい「過ぎて」しまうところも、いい
posted by しがない物書き椿屋 at 01:28 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年10月20日

意を決して〜プロたるものV〜

ワタシが頻繁に大量に本を買い込む四条の本屋には、惚れ惚れさせられる恰幅のいい店員がいる。
もちろん、その肉付きにうっとりするのではない。

感服させられっぱなしの仕事ぶりについては、旧日記の6月28日分9月3日分に記した通り。
記憶に残っていて、かつ彼を密かに崇拝している人もおられるのではないか。

あのカラダであの俊敏さ。
もはや、見事というしかない、彼の能力を高く評価してほしいと。
常々願って止まないワタシなのだが。
ここのところ、めっきり彼を見かけないことに、一抹の不安を抱えていた。
同居人も同じく、ひどく彼の現状を心配しており。
ときどき、思い出したように食卓で彼のことが話題に上っていたほどだ。


そこで。
今日、意を決して訪ねたみた。
「あの〜、ヤマ○トさんという、ちょっと恰幅のいい・・・」
いや、失礼かしら?とも思ったのだが。
この形容が何よりも端的かと。
案の定。
レジにいたお姉さんは「ああ!」としたり顔になって、領収書の但し書きに「書籍代」と書き込みながら、「辞めてしまったんですよ〜」と。
ええ、ええ。
どうということもないみたいに。
降水確率60%の日にカサ忘れたんですよ〜というみたいに!
いや、それよりもどうでもいいことみたいに!!

なっぬ〜〜〜〜〜!!!!!
あの、素晴らしく優秀な人材を手放しただとっ?!
d○nの店長さん、アナタはなんて失態を犯したんですか・・・。
残るは、これほどしょっちゅう(しかも毎回)領収書を発行してもらっている相手に、毎度毎度毎度毎度、宛名を聞いてくるようなその場限りの接客しかできないようなスタッフばかりナリ。
ああ、ヤマ○トさん、カムバ〜ック!!
posted by しがない物書き椿屋 at 01:37 | 京都 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年10月17日

そろそろ戦いの季節がやってきました。

2006年のスケジュール帳を購入。
紫に、白と緑の水玉柄。
(未だに慣れない「ドット柄」という表現……)

新しい手帳を買うタイミングっていうのがあって。
ワタシはだいたい10月入って、店頭に並び出したころから、
あちこちのショップで物色を始める。
いくつか譲れない点があるため、そこを吟味。

@買う月からのスタートであること。
→いまなら10月スタートで、2007年の3月まであるのが理想。
 購入したのは、2007年の1月までだったが、まあ許容範囲内。
A前半に1ヶ月単位の予定表、後半に週単位の予定表があるもの。
→できれば、月単位のものは横にメモ欄があると便利。
 欲を言えば左端が月曜であってほしいところがら、日曜始まりでも可。
B週単位の予定表は見開きの左側にあり、右側はメモ欄であること。
→これは、左側に一日の予定を時間で区切って書き、
 右側には発売日に合わせて本のタイトルを書き入れてチェックするため。
 これも難なくクリア!
C最後についているメモ帳ページができるだけ多いこと。
→しかも、できれば罫線ではなくグラフのような線が入っているもの。
Dカバーがついているもの。
→電話代などの振込用紙や試写会のDMなどをはさんでおくため必須。
Eカバーが布製であること。
→ナイロン製のは夏場ぺったり肌にくっつくし、破れやすいのでパス。
Fしおりが紐でついているもの。
→現在のページが一瞬で開けられないと不便なので。
 今回見つけた手帳は、さらに右下にミシン線がついている!
 済んだページを三角に切り取っていけて、これはかなりポイントが高い。

以上の点を踏まえて、今回購入した手帳はコレ!
051017.jpg
今まで毎年いろんな手帳を見て回って納得のいくものを買ってたけれど、
今回のは文句なしでアタリの一冊。
一年間、スケジュールを管理してくれるありがたいものなので、妥協はしませんよ!

posted by しがない物書き椿屋 at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年10月16日

カテキョ先で

中間試験対策で、万葉集・古今和歌集・新古今和歌集の短歌を教える。
さらに、終助詞・副助詞の用法・意味・活用なんかも。
テスト前だけ俄かカテキョになるものの、久しぶりに中学・高校の教科書を見ると、改めて「へぇ」って思うこともいくつかあって。
当時はうっとうしいだけだった活用や接続も、ちゃんと仕組みが解ればどうということはないって気づく。
ああ、あの頃そのテクを身につけたかったよ…。


中でも、やっぱり古語はオモシロイ。
「随に(まにまに)」という言葉が好きで、ライブの企画運営時の名前として使ってたり。
それ以外にも、奥深い意味を持つ言葉がたくさんあって、想像力と音のコラボレーションだなぁ、とつくづく思う。
「つれづれ」とか「うららか」とか、うっとりする。
「おほなおほな(意:精一杯、できるだけ)」は、呪文みたいだし。
「千早ぶる(意:荒っぽく勢いがある、荒々しい)」も、好きな枕詞。
「ぶいぶい」って言葉もあったりする。
意味は、うるさく物を言い立てるさま。
「ブイブイ言わす」って、これが語源?とか、考え出すと、言葉の変遷って愉快。

古典が苦手な人って、きっとそういう言葉の存在感や力の魅力を知る前に、文法的なところで躓くことが多いのではないかと思ったり。
国語って、誰でもできるようで、テスト前は確実に一夜漬けで、そして最もセンスが問われる教科だと思われているけれど。
そうでもない。
国語は教師の教え方ひとつで、大きく変わる。
語彙力とか表現力なんて、いくらでも身につけられるもの。
大事なのは、想像力。
そしてそれを養うのに必要なのは、きっかけと時間。
たまにセンセイになって、教師という仕事の魅力に改めて引っ張られた夜でした。
posted by しがない物書き椿屋 at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年10月15日

青春のステップ

♪大人の階段の〜ぼる〜 君はまだシンデレラさっ♪
そのステップではなく。
チャリの後輪についてる、あのステップです。

久しぶりに、乗りました。
明らかに違反ですが、まあ、甘くみてください。
楽しい!
あれ、なんかワクワクしません?
なんかね、懐かしい感じ。
制服デートとか、河原で並んでぼんやりとか、部活の試合の応援行ったりとか。
そういうのと同じ匂いがして。
乗せてくれたのは、かわいい女子やったんですが(笑)
いつもより視界の高い場所で受ける風は、瑞々しささえ与えてくれたよ。
バイクに初めて2ケツしたときより、感動が大きい気がした。
ステップに立つというところが、ポイントなのかも。
そういう経験、ありませんか?
posted by しがない物書き椿屋 at 10:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに