2005年10月14日

試写会ハシゴ

『アメノナカノ青空』

幼い頃から病気がちの少女ミナは、ある日。
ちょっといい加減で図々しいけど、人懐っこい笑顔が憎めないカメラマン・ヨンジェと出会う。
彼女が住むマンションの階下に引っ越してくるのが、実は“仕掛けられた出会い”で――。
という物語。
とにかく、主人公ミナを演じるイム・スジョン(『箪笥』『サッドムービー』『角砂糖』)が、めちゃくちゃ可愛い!!!
犯罪的に可愛い。
かなり悩殺。
それだけでもこの映画、観る価値があるんだけれども。
母親役のイ・ミスク(『スキャンダル』『燃ゆる月』『情事』)が、深みのある演技で説得力を増している。
ただのお涙頂戴的恋愛映画ではなく、人生や家族愛を考えさせる仕上がりになっているのは、彼女に負うところが大きい。

★★★★☆



『銀色の髪のアギト』

遺伝子操作の失敗により“森”が人々を襲う、300年後の世界が舞台。
少年アギトは、ある日過去から来た少女トゥーラと出会い、彼女を救いたい一心から“森”と契約して、禁断の力を手に入れる。
とまあ、そんなストーリー。
アニメで何より核となるのは、もちろん声!
今回、声優ではなく本格派俳優(って、チラシには書いてあったが…はて?)を起用。
毎度思うんだが、やっぱり俳優を声優として使うのは厳しい。
どうしたって、特徴的な声をしていれば顔を思い浮かべるし。
表情で演技することに慣れていると、存外声だけで演じるのは難しいし。
発生からして厳しい人も少なくない。
だって、よゐこの濱口って半角は俳優??
遠藤憲一は渋すぎてイメージちゃうかったし。
アギト役の勝地涼が意外とハマってたんが救い。
とにかく、声フェチのワタシからすると、ちと残念な仕上がり。
ちょっと『もの○け姫』を連想させる物語かな。

★★☆☆☆



『ブラザーズ・グリム』

久々の大作ファンタジー映画を観たって感じ。
グリム兄弟が、魔物退治をしながらドイツの村を旅する物語。
その途中、ある村で少女失踪事件の調査を依頼される。
呪われた森に消えた10人の少女たち。
事件の謎が、解き明かされていく――。

ポイントは映画内に散りばめられたグリム童話のエッセンス。
いくつ解るだろうか。
そのへん注目しながら観ると、また違ったオモシロさがあるかも。
詳しくは、「Ciao」11月号のCINEMA紹介をご覧あれ。

※★は伏せときます。
posted by しがない物書き椿屋 at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年10月12日

いつもとは逆の立場で

MBSの報道番組「VOICE」で、取材を受ける。
雑誌の取材中に密着するということで、CFの編集部にもお世話になる。
自分がどんな風に見えているのか知ることができるのは楽しみ。
そうそうない経験やと思うので。
そして実際よりも膨らんで見えるかどうかも確かめたい。
楽しく仕事してるようなら、ええかな。
これこそ、己のふり見て我がふり直せ。
posted by しがない物書き椿屋 at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年10月04日

沖縄に心馳せながら・・・

「雪塩」なるもので、毎日せっせと洗顔をしている。
これ、かなり効果アリ!
小鼻の毛穴がスッキリしてる気がするし、頬もつるんとなってる気がするし、化粧ノリもよくなった気がするし。
思い込みってすごい力を発揮するって話?
ちゃうちゃう。
実際、吹き出物の治りは早い!
気がするだけじゃなくて。


唇に隙間ができると「かれぇっ」となるんで、気が抜けないのが玉に瑕(笑)
「雪塩」はもちろん食用の塩なので、ついでに料理も使えて一石二鳥!
そのへんの食塩で同じ効果が得られるのかどうかは定かでないが、勇気のある人はぜひ試してみてください。
posted by しがない物書き椿屋 at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年10月03日

サルでも反省?

最近、料理さぼりすぎ!
鍋って、料理ちゃうしな。
posted by しがない物書き椿屋 at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年09月29日

台風接近中

今週の土曜には沖縄に上陸か?
天気予報を聞きながら、もっぴ〜大丈夫やろか、と。

先日、とある場所でばったり出会ったカメラマンさんも先々週に沖縄へ行ってたらしく、もろ台風とかち当たったとか。

あたしらほんまにめっちゃええときに行ったなぁ、なんてつくづく思いつつ。
まだ片付かないお土産の山とスーツケースが部屋を占領中。
荷物飛び越えて移動している有様・・・
posted by しがない物書き椿屋 at 00:00 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年09月28日

きょうのできごと〜プロたるものU〜

わたしが頻繁に出没する四条の本屋には、惚れ惚れさせられる恰幅のいい店員がいる。
けっして、その肉付きにうっとりするのではない。
念のため。

感服させられる仕事ぶりについては、6月28日の日記に記した通り。
記憶に残っている人もおられるのではないか。


今日は、さらにその彼の優秀さに直面した。
話せば長いことながら・・・。


1ヶ月ほど前、その本屋でとある漫画の文庫版1・2巻を購入した。
その日の購入冊数はざっと15冊を超えていて、買ってる方もレジを打ってる方も、もはや曖昧な感じだったかもしれない。
その文庫版の物語は、すでに完結していて、実は全巻読んでいる。
内容は知っているが、借りモノだったので、これを機会にもう一度最初から読み直そう!と思ったわけだ。
ま、こういうことはよくある。
ま、そういう心理を狙ってこその文庫版だ。

で、先日。
仕事で金沢に行った際に、夜ホテルで暇かもしれないと思い本屋へ立ち寄った。
そこで、その文庫版の3・4巻が発売されているのに気づき、荷物になるな〜とぼんやり思いながらも購入した。
さっそくホテルに帰って、寝る前に読んでいたのだが。
どうにも、1・2巻の記憶が薄い。
でもまあ、知っている話なのでさほど問題なく読み進め、その日は寝た。
翌日夜遅くに帰宅して、ざっとベッド周りや階段あたりを見回してみたものの、1・2巻が見当たらない。
ん〜?
買ってなかったっけ??


で、今日。
毎年買っている山田章博氏の「十二国記カレンダー」を予約。
予約書に書き入れた名前を確認した女性店員が、「お客様、以前当店にて○○の1・2巻を買われた記憶はございますか?」
「え?ああ、はい」
あるような、ないような?
すると、パソコンに貼ってあったメモを外しながら、
「誠に申し訳ありません。実は、代金をお支払いいただいたのにこの2冊だけ入れ忘れてしまったようでして・・・」
「はあ・・・」
で、棚によけてあった2冊を袋に入れてくれたのだが。
ふと目に入ったそのメモには、例の彼のサインが!!!!!
次にわたしに会った店員に、本を渡すように指示されていたのだ。
す、す、す、すげぇ!!!!

しかも、名前がフルネームで明記。
当然、領収書をもらうときは名字だけ。
実は以前、とあるフリーペーパーへの取材願いでその店を訪れたとき、店長さんに門前払いを食らいまして(笑)、その際、取次ぎをお願いして名刺を渡したのが、彼だったのだ。
なんと、彼はそのとき一度見ただけ(であろう)名刺の名前を覚えていたことになる。
そして、自分がいないときに訪れた場合を考えての的確な指示。

ほっほぅ。
仕事ができる、というのは、こういうことをいうのだ。
当人すらも忘れているようなことでも、お金を受け取っている以上、きちんと探し出して渡そうとする姿勢。
そういう仕事ぶりに出会うと、また行こうと思うではないか。
そしてそれを聞いた人間もまた、行ってみようと思うはずだ。
ああ、d○nの店長さま。
彼の年末のボーナスをどうか奮発してあげてください。
そして、どうか出世させてあげてください。
どうせなら、店長まで格上げ・・・いやいや。
上に立つ人間が立派な仕事をしていれば、下はおのずと育つでしょう。
プロたるもの、下のスタッフの能力を引き出し、伸ばすことも仕事のうちですから。
posted by しがない物書き椿屋 at 00:00 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年09月22日

Let's 東京!!

今度は2泊3日で東京。
メインイベントは25日、大学時代のツレの結婚式。
これで、確か東京メンバーは全員人妻に・・・。
そして、関西メンバーはまだまだこれから!
ええ、わたしを筆頭に(笑)

サブイベントは美食めぐり。
旨い焼き鳥に美味しいイタリアンに美味な寿司・・・ぐふふっ。

おまけのイベントに、博物館ツアー。
気になるのは
「日本刀装具美術館」
「紙の博物館」
「おもちゃ美術館」
「ぬりえ美術館」
「寄生虫博物館」
大本命の「三鷹の森美術館」はチケット完売してたんで、またもや先送り。
このへん、仕事も若干からみつつ・・・


さて、いくつ回れるでしょうか?!
早朝の新幹線で出発するというのに、荷造り手付かず。
沖縄の荷物を片付けて、新たな服を詰めなければ!

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2005年09月21日

ビバ☆石垣ライフ

3日間で、八重山を思いっ切り楽しんできました♪♪♪
詳しくはフォト日記をご覧あれ。

はしゃぎすぎて、いまかなりお疲れモード。
睡眠時間削って酒呑んでたので、とにかく目がしばしばする。
荷物片付けるのは、明日で・・・。

さらに詳しい紀行文は、Ciaoにて掲載予定。
シーサーの写真、いっぱい撮ったので乞うご期待!

タグ:石垣島
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2005年09月19日

Let's 石垣!!

数時間後には、シャトルバスが我が家まで迎えに来る。
そして、さらにその数時間後には石垣を目指して空の上にいる。

なのに。
まだ荷造りは手付かず。
さっき1本入稿したとこで、これから請求書を作成しなければならない。
ま、毎日こんな感じですよ。
昨日は朝まで耐久カラオケ行ってましたしね。

というわけで。
八重山諸島島めぐり旅のハチャメチャぶりは、随時フォト日記で更新予定。
行ったつもりで楽しんでくださいな♪
そして、存分に羨んでくださいな♪♪
タグ:石垣島
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2005年09月17日

要はモラルの低下が最大の問題か

巨大シネコンの中にある某本屋へ。
ここは、万引き防止のためにナイロンの内側にタグが入っている。
CDショップではお馴染みのアレですね。

ということは、必ずそのタグを取らないと「ここに万引きがいますよ!!」とブザーが店内に鳴り響くわけで。
店員さんたちはせっせとナイロンを剥がしていくのだが。


ちょっと待った!!!!


ナイロンそのままにしてほしいんですけどっ!
そりゃあ丁寧に破ってはくれてるけど、ツメが引っかかったりして傷むこともないとは限らんし、雨降りそうやったら濡れるかもしれんからナイロンは必須やし、基本カバーは断る派なのでむき出しになるし。
とにかく、納得いかない。

なので、「ナイロンそのままにしてほしいんですが」と言ってみたところ。
「タグが入ってますので・・・」と研修中のアルバイト(?)。
「入ってますので」何ですか?
「入っていますので、お時間かかりますがよろしいですか?」
断るなら、ちゃんと断るのがサービスってもんじゃないでしょうか。
しかも、底部分に入っているんだから、カッターで切り込み入れるなりなんなりして、押し出すことは可能なハズ。
まあ、そこまで無理しろとはさすがにわたしも言いませんが。
タグつけてんのはそっちの勝手でしょ?
本好きの譲れない点を考慮しない本屋っていかがなもんかしら。

とはいえ。
結局は万引き防止のための苦肉の策なんだとしたら、それはそれで情けない。
要は時代が流れるにつれ、いろんなことを事前に防止しないと被害をこうむる世の中になったということ。
あちこちで権利の主張をすると、窮屈なことも比例して多くなる気がする。
印税確保を訴える声で立ち読みができなくなったのもそのひとつ。
いや、わたしは思いっきり立ち読み反対派なんで。
そのこと自体はとてもいいのだが。

規制が厳しくなるのは、いつだってルールを無視する人たちのせい。
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2005年09月15日

プロたるもの〜番外編

ケータイの背面の故障を修理してもらうため、例の驚嘆の記憶力を誇る店員がいる本屋の隣にあるド○モショップへ。

契約期間が1年以内なら店で預かってくれてすぐ直してもらえるらしいのだが、1年を越えているとメーカーに送るため10日ほど代替になるとか。
調べてもらうと、あたしの期間は1年1ヶ月!!!
メーカーに送れば、中のデータが全て消去と聞いて、「ほな、もう機種変するわ!!」ということに。

キャンペーン中につき、5000円OFFになるらしく、指定の機種を選ぶ。
今まで使っていたやつの1ランクアップ。
ピンク、水色、白、ブラウンの4色のうち、ブラウンだけ在庫ナシ。
いや、ブラウンでないといらんから!
「この近辺でブラウン置いてはるところって探せないんですか?」
↑下手に聞いてるようで、実は「探せるでしょ?探しなさいよ!」と思っている。

すると受付のお姉さんが、ソラで覚えているのか何も見ないでどこかに素早く電話。
確認の後、少し西側の店舗にあることを教えてくれる。
「お値段もそちらの方がお安いので・・・クーポンも使えるようですし」とアドバイス!
かなり感謝して移動することに。

仕事ができるというのはこういうことをいうのです。
個人もしくは所属している店の売り上げだけを考えるのではなく、自社の顧客をいかに大事にするか。
そういう心遣いこそが最も必要なサービスだ。
ああ、ド○モショップの店長さん。
素早い対応をしてくれたお姉さんのような人を大切にしてください。
そういう人を育ててください。
見目麗しい使えない女子をたくさん雇えばいいってもんではないんですから。



ちなみに、ポイントも使用して、念願の新機種をタダで手に入れました♪

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2005年09月12日

命か?

家の前の路地で、ケータイを落とした。
やれやれ、と呟きながら拾う。
一応、開けてみて確認。
ま、大した衝撃でもなかったので、安心しながら閉じる。

ん?!
背面の画面が真っ黒なんですけどっ!!!??
側面のボタンを押しても、ゆる〜く光りはするものの、文字は表示されず。
おいおいおいおい・・・

ガツン!
「叩けば直る」は昔の荒療法。
いまだに染みついている親の教え。
もちろん、直るハズもなし。
ああ・・・機種変する余裕なんてないっちゅうねん!

しばらくは、背面なしで使用するつもりです。
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2005年09月11日

あなたはどっち派?

トイレで用を足し、デリケートなところを拭きとるとき。
あなたは
前から派?
後ろから派?

ちなみに、わたしは断然後ろから。
同居人は前からだとか。
前からなんて、拭きにくくてかないません!
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2005年09月10日

戦後60年

ちょっと時間差で、ビデオに録ってた『広島』を観た。
『零のかなたへ』をオンタイムで観たから、その流れで。
4時間半も戦争モノ見てると、観終わっても現実への戻りが鈍い気がした(苦笑)

『広島』はエンディングの映像がリアルやったけど、あれは極一部。
しかもテレビ放映できるライン。
資料館にはもっと凄惨な写真がたくさんある。
一度訪れると、やはりいろんなことを考えさせられる。
ラストの西田敏行のセリフはちょっと余計かな?
黒い雨の中、石に焼きついた人型にすがって泣く国分のシーンが最も胸を突く。


『零のかなたへ』は今井雅之主演の芝居を観たことがある。
どうしても比べてしまうけど、映像化は成功。
舞台はもっと笑える仕上がりやったけど、ドラマはドラマで解りやすく作られてたし。
配役も問題なかった。
コンビ力は舞台の方が強く感じたけど、まあ、森田やしあんなもんちゃうかね。


誰もが誰かの大切な人。
そんな当たり前で一番大事なことを改めて突きつけられる物語でした。
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2005年09月08日

さらに空耳

レディースデイばかり狙っていても一向に映画を観ることができないので、レイトショーへ行くことに。
TOHOシネマズ二条は、20時以降の映画が1200円というおトクなプライス設定がある。
みなさん、ご存知でしたか?

というわけで。
ひとまず抱えている原稿をあちこち送りまくり、一段落したところで夜ごはんを食べに。
なっちゃん御用達の青くて小さなイタリアン。
(※パスタはフォト日記参照)

そこのシェフはなかなかに味のあるキャラで、いじりがいがあるというかなんというか(笑)
そんな彼との今宵の会話は以下の通り。

「今日はこれから映画行くんですよ」
「へぇ、何観るんですか?」
「奥さまは魔女」
「奥さまはマグロ?!」

・・・レイトショーで観るには卑猥な感じでステキですね♪

見知らぬお客さんも巻き込んでの大爆笑!
「いやぁ、あなただからそういう何か芸術的な作品もありなのかと思って」

・・・正直繕うのも今更ですから確かに惹かれますけどね。


おなかを満たして会計を済ませ、「それじゃあ、マグロ観に行ってきます」と店を後にしたわたくしでした。
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2005年09月07日

ワケもなく

ときどき無性に食べたくなるモノ。

マ○ドのポテト
焼きプリン
あたりめ
ポテトチップス(コンソメ味)
きゅうりの酢の物
ラーメン(できればギョーザもセットで)
などなど

これらはなぜか、夜中に無性に食べたくなる。
不思議だ。
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2005年09月06日

CITY HUNTER

再放送を見ると、やっぱり欲しくなる。
年末発売のDVD-BOX。

再放送を見てて、改めて気づいた。
オープニングもエンディングも、ソラで歌える・・・(笑)

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2005年09月05日

ひとことメモより

「涙ひとつ見せない」

走り書きの文字。
決して、歌謡曲の一節ではありません。
お盆に見た、ドラマについてメモったもの。

ほら、戦場カメラマンの物語を柳葉×財前が演じてた2時間ドラマ。
ドラマの中でも使われてたセリフで、実際に、カメラマンの妻がマスコミやら世間やらから浴びせられた言葉のひとつに、
「涙ひとつ見せない」というのがあった。

人の心の内は、誰にも完璧には分からないからこそ。
確かに目に見える情報に頼りがちなのは否めないけれど。
ちょっと考えれば分かること。
「覚悟ができていた」とは言え、
「愛が冷めていた」のだとしても、
悲しくないわけないじゃないか。

涙ひとつ見せれば、それで悲しみを表現できるのだろうか。
涙ひとつ見えれば、同情心が涌くのだろうか。
なんて、安易。

悲しくないわけないじゃないか。
「涙ひとつ見せない」と口にした人たちの、想像力の欠如にぞっとする。
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2005年09月02日

またも空耳

「日本昔ばなし」のCMが流れる度。

「いまならゴーヤ人形プレゼント」

だと思っていた。


 ゴーヤ??
 沖縄の民話でも?


・・・ちゃうわ。
「坊や人形プレゼント」やった。


映像を見て、ああ!とナットク。
でも分かっていても、音だけだと「ゴーヤ」に聞こえる・・・
のは、きっと近々行く沖縄に心が飛んでいるから♪
posted by しがない物書き椿屋 at 00:10 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに
2005年09月01日

宿題はすんだ?

31日に慌ててやったけど結局いくつか残ったまま始業式へ行った生徒74%
しょっぱなから諦めてほぼ手をつけてない生徒15%
すでに7月中に全て終えている余裕シャクシャクな生徒11%

こんなもんでしょうか?

・・・どうでもええ確率やけど。

なんでこんなこと書こうと思ったのかも定かでない。
なぜなら、メモ帳に「宿題」とだけあったのだが、いつメモッたのかも思い出せず。
とりあえず、そのテーマで突き進んでみた。
ら、どうでもいい内容になった。
それだけ(笑)

posted by しがない物書き椿屋 at 00:08 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々まにまに