さすがの老舗。
下足番のおじさんがいて、お出迎えの後は部屋まで案内。
さりげないおもてなしがあちこちに。
まずは1枚ずつ、お肉を焼いてもらう。
食べやすいように丸めて、それぞれの前に置いてくれたのを
生卵にからめてばくっ!とね。
うっまい!!!
歴史は伊達ちゃうねー。
牛肉もたまにはいいねー。
しあわせな晩餐であった。
毎回なんかちょっとした贈りものをすることが
気づけばいつの間にかお約束になっていて
ワタシは舞妓さんがクリスマスツリーにオーナメントを飾っている
「永楽屋」の季節柄てぬぐいをプレゼントして、
小春さんからは大好きなミドリの椿柄一筆箋をもらい
ヒロミ嬢からは「中川政七商店」の文香と「鳩居堂」のクリスマスカードを。
実は、いただいたプレゼントどっちも自分で買って持ってて(笑)
ふたりがいかにワタシの好みを熟知しているか知る。
消耗品なので、遠慮なくがんがん使わせてもらいます!
次回は梅の花咲くころに。
小春さんの切実なリクエストから「汗をかく」イベントを企画中。