午前中は、冬の風物詩「鹿寄せ」を目当てに
春日大社・飛火野まで。
餌が少なくなる冬場、毎朝10時に吹かれる
フレンチホルンの音色を合図に
春日の森からたくさんの鹿が駆けてくるのを
間近で見ることができるイベントだ。
ホルンが鳴り響くと、森の向こうから
鹿たちが走ってやってくる。
だんだん近づいてきて…
彼らは一列で、餌を目がけてまっしぐら!
そして、群れる。
観光客は埋もれる(笑)
鹿たちが解散した後は「鹿苑」まで足をのばして
フェンス越しに白い鹿を見た。
突然変異の白さが珍しく、観光客が必要以上に触ったため
彼は左の後ろ足を切断されていた。
その他、捨てられているゴミを食べて体調を崩したり
(過去、胃袋から3kgものビニールが出てきたこともあるのだとか!)
クルマにひき逃げされて骨折したり死んでしまったり…。
観光の重要な要素でもある鹿だが、
彼らは神様の使いとして保護されている動物。
いろいろと考えさせられる現実の話を聞いた。
午後からは、メインイベントである
「中川政七商店」茶房での体験へ。
「お水取り」にちなんだ特別企画で、
まずは茶房でお重ランチをいただいて
機場で手紡ぎ手織り麻の機織りを体験し、
「糊こぼし」(椿の造花)の制作。
実際は和紙でつくられるが、今回は麻のキットを使用。
出来上がったものはお土産として持ち帰る。
最後に、期間限定生菓子「修二会つばき」&抹茶をいただく。
参加者へは耳かきもプレゼントされて
4700円!めっちゃお得!!
1日20名限定で、本日3月1日〜14日まで。
要予約なので、興味のある人はお問い合わせを!
ちなみに、機織り体験については
ライター仲間の小春さんのブログをご覧あれ。
加えて、イラストレーター辻ヒロミ嬢のレポートも近日公開☆
そうそう。
今回から新たなメンバーが参加!
デザイン会社のセンムさんです。
今年は、毎回新メンバーを迎えるのが
我らが「ことり会」の目標なので。
この刺激、きっと会を賑やかにしてくれるはず。
そして、次回は「軍鶏食べる会」になりそうです。
【日々まにまにの最新記事】
ことり会でロンドン行きたい!(笑)
グルメは期待せず、ホームズに心を馳せるわ(笑)
彼らには明日、会いに行ってきまーす☆