人気コミックスを映画化した『DEATH NOTE』(映画館で前後編はナシやろ〜)から派生したこの映画は、松山ケンイチ扮するLにスポットライトを当てたもの。
夜神月(藤原竜也)との闘いに勝ったLの、最期の23日間とは?
この映画の敗因(あえて言い切るけれども)は、
監督が金子修介から中田秀夫に代わったこと。
前作は秀逸だったのに(あの緻密な原作を映像化しただけでも優秀)、
今回のはとたんに2時間ドラマのレベルまで落ちた感じ。
残念。
脅威的なウィルスで死亡する人たちの様子はまさに中田節。
めっちゃ『リング』ですわ(笑)
松山ケンイチは、相変わらず素晴らしく「L」だが。
前作ほどのインパクトはないけども、
前作よりだいぶ人間くさい芝居がところどころツボ。
なんか、かわいい。
前作で松山ケンイチに注目したものの、
その後の映画やドラマがことごとく「ん〜?」だったので
今回の復活は楽しみだったのもあって、満足。
オリジナルストーリーだからか、
原作ほどのおもしろさはない。
これまた残念。
★★☆☆☆
タグ:スピンオフ
【アフターシアターの最新記事】
前作の余力で、一応はヒットはするんだろうけど。
中田作品って、オモロかったん一本も無いわ。笑
そう。明らかに欲張りすぎ。安っぽいホラー映画みたいやったわ(笑)
あと、FBIのナンちゃんが大いにミスキャスト!
テレビで全後編やったときの番宣見てて
「んん〜・・・。」って思ってたんですよねー。やっぱそうなのか。
ナンちゃん、ニヤけて演技し過ぎ!ってかなり短い時間の中でも思ったしなー。
残念。
ところで、府立植物園には、良く行かれますか?色んな椿があるようですね。
「デイープな京都、、」というブログの一枚の写真からに、椿の写真が沢山ありました。
http://ha3.seikyou.ne.jp/home/ai-paradox/cover.htm
また、西陣おはりばこさん所の美人掛け軸ですが、辻さんにこういう絵をどんどん描いてほしいですね。
L〜change the WorLd〜ネタが書いてあったので
思わずコメントしちゃいました。
私も正直スピンオフは「・・・」です。
松ケン大好きなので、またLが見られたのは嬉しかったですが
あの内容はちょっとなぁ・・・と。
A子ちゃんと尊建さんが見られたのは嬉しかったですね。
感想は、「ん〜?」って感じでした。Lの人間味あるとことろは良かったと思うのですが、全体的なストーリーがイマイチでした。
本編に人気が出たからって、スピンオフも人気が出るとは限らないものですね。
ほんまに残念な結果でした……。
ナンちゃんが胡散臭くて。
登場してからしばらく、敵か?!って感じで気が抜けなかったですもん(笑)
他にもっといい役者おったやろ〜!!と思わずひとりツッコミを…。
松ケンはほんまに
いい作品に恵まれてないですよね。